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zoom RSS 車検、整備から戻った車の調子が悪くなっているのはなぜ?

<<   作成日時 : 2018/08/02 11:12   >>

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先日、イエローハットで車検をした。普通ならイエローハットではやらないが今回
はその前にかかりつけのモータースで「タカタ」のエアバッグ、助手席のエアバッグ
の部品交換のリコールでカーナビを壊されたため、お灸をすえるため今回はパス
したのである。だが、やってわかったのはイエローハットでは本当に通り一遍の
整備しかできない。例えば「クーラント交換」が出来ない、「強化剤を入れておきま
す」これで車検勧誘はおこがましいが。

 いつもオイル交換はイエローハットで行っていてオイルはそれと同じオイルに指定
しておいた。で、車を受け取って走って、・・・・エンジンが車検前は超快調でまさに飛
ぶような走り、車は紙のように軽く感じられた、のに同じオイルに交換したはずなのに
、同じオイル添加剤をいれてもエンジンが重い、車が重く感じられる、2000回転から
4000回転くらいまでのエンジンの回転があがりにくい、かったるい、別のエンジンにな
ったみたいだ。

 別に車検整備に出さずとも、何もやってないのに昨日と今日でエンジンの調子がガ
ラっと変わる高尾tだって特に珍しくもないのだから車検や整備に出してエンジンが調
子が悪くなるのも致し方ない、が説明がつきにくいのは事実。

 エンジンは間違いなく動いているのだから故障ではない、故障ではないが明らかに
重苦しい、かったるい、それまでの快調さが消えた、なぜ?天候?でもないだろう。
オイル、潤滑、すぐ考えつくがこれもそうだ、とはいえない、交換しなくても突然重苦し
くなることもある。

 今回の車検はエンジン周りはオイル交換、またエアクリーナーの交換くらい、それで
激変、悪い方向に、オイルは指定したから同じはず、でも見てない場所でだから絶対
に指定オイルを使ったかどうかは確認できないが。疑えばキリがない。

 軽く吹け上がっていたエンジンが吹け上がりにくい、パワー感がない、動くから故障
じゃないが何か必ず原因はある、だがそれを解明した人もいないようだ。時間が経て
ばもとの快調に戻る、というものでもない。パワー感の欠如は実際に走行でも影響
は大きい。

 可能性を上げれば
 
 オイル交換、潤滑、オイル添加剤

 エアクリーナーのその部品の品質

 インジェクターのつまり、噴出力の低下

 プラグ、点火系

 ガソリンの質

  
  電気的なショック、逆電流を与えて電装系に不調が生じている、実はこれは意外に
隠された要因である、

 車検が見ていない場所で行われるので何をされたやら、よくわからないのがネックで
はある。

 凡庸な思いつきだが、どれもこれというものがない。何もしなくても調子が翌日悪くなっ
ていたを、じゃ説明できるかである。

 車のエンジンは謎である、体感的に軽い、吹け上がりがいい、車が軽いなどと感じた
ら間違いなくエンジンは好調である。人の感性はそれほど的確で鋭い、のであるが対応
のエンジンはどうか?

   こういう場合は?まあ、乗り続ける以外にないわけだし、あわててまたオイル交換
も不経済の極みである。

 やってたいして意味もないが、これを機会にあまりやらないインジェクターの清掃、
つまりガソリンにインジェクタクリーナーを添加するのも悪くはない。エンジンが重い、吹
け上がりが悪っくなるのもある意味、車の宿命であると諦めの感情を持つのが正しいと
いえるのかもしれない。ただし、常に感性を研いで車に乗るのは有意義である。神経質
になることはないが、事前にトラブルを察知することに通じるからである。また整備後の
不調を機会にパーツ交換も考えて、年式が古い車は行う意味はある。

 今回の車検前の絶好調が消え失せ、エンジンも全く回らない、回転の上がりが鈍い、
ここはコンデンサー、点火強化のウルトラCーMaxを新品にしたらかなり回復。でも
車検前は古いウルトラC-Maxで絶好調だったのに説明がつかないが、こういう「すりかえ」
で調子を回復させるという手もある。

 

 

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