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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

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タイトル 日 時
日産、経産省のミエミエの連携クーデター、もとの日産に転落か
日産、経産省のミエミエの連携クーデター、もとの日産に転落か  「クーデターでない」となんといおうが、これをクーデターと言わずして何をクーデター というのだろうか。給与の過少申告、会社資金の私的流用、まあ、給与の過少申告は 額はさておいて因縁めいている。そりゃ、ゴーンは強欲でエゴだ、でも最初からずっと そうだったわけだ。それをなぜ今、このタイミングで、クーデターを決行したかが本質の 鍵である。今まで問題にせず、なぜ今、地検特捜部に垂れ込んで、そのバックに経産 省である。もうかなりのミエミエである。 ...続きを見る

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2018/11/20 21:33
長瀬寶(長瀬宝)という画家、ジャーナリスト感覚を持ったユニークな画家
長瀬寶(長瀬宝)という画家、ジャーナリスト感覚を持ったユニークな画家  長瀬寶(寶は宝の旧字)ながせ・たから、という画家がいた。戦後、平塚に越してきた。 1987年1月、平塚市民病院で肝臓がんで亡くなった。その絶筆はその病院の准看護婦 のスケッチであった。平塚市に移ったのは1949年、生まれは1912年に岐阜県恵那郡 福岡村であった。端的に言えば単に画家というより、挿絵も文章にも長じて、ジャーナリ スト的感覚を持った画家であった。 ...続きを見る

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2018/11/20 20:27
「山の人生」柳田国男の西美濃の悲劇を虚構と思う世代
「山の人生」柳田国男の西美濃の悲劇を虚構と思う世代   中央公論社の「日本の歴史」シリーズの中の白眉とされる第21巻、色川大吉著 「近代国家の出発」の中、「資本主義創世記」の章の冒頭に紹介される柳田国男の 「山の人生」に記された西美濃の悲劇のエピソード、これは1887年、明治20年前後 とされる。柳田は此の裁判記録を法制局在任中読んだという。紛れもない事実であ る。柳田自身も同じ様な事件を目撃している。 ...続きを見る

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2018/11/20 11:01
高齢者入りが眼の前、迫ってきた、やっと人生が佳境に
高齢者入りが眼の前、迫ってきた、やっと人生が佳境に  まあ、いまどき65歳程度で騒ぐことはないが、若さは保っている。が歯は悪い、これ が実は最大の悩みである、今は奇蹟的に全歯入っているみたいだけど、無歯顎みた いなものだし。病気は変わらず、でも病気があればこその人生でもあるし。体調の悪さ はつらいが、だからこそ健康のありがたみを熟知できるわけであり、まあ、病気は必要 悪。 ...続きを見る

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2018/11/19 22:22
大正時代、その夜の時代と心理的エアポケット、その大正文学
大正時代、その夜の時代と心理的エアポケット、その大正文学  明治と昭和に挟まれた大正時代、第一次大戦の終結に始まり、関東大震災でほぼ 終った感のある時代、大正デモクラシーもしょせんは近代天皇制、国家神道のファシ ズム、大陸進出の枠内でしかなかった。・・・・・大正時代とはどんな時代かとはよく 語られるが、わかりやすく、私にとってであるが芥川龍之介の活動した時代である。 つには昭和に入って間もなく芥川は自殺した。 ...続きを見る

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2018/11/19 12:00
「疑惑」大正8年(1919)、芥川龍之介、濃尾地震を描く心理ミステリー
「疑惑」大正8年(1919)、芥川龍之介、濃尾地震を描く心理ミステリー  比較的、芥川龍之介の初期の作品、同じ時期には「開化の殺人」、「奉教人の死」、 「枯野抄」、「きりしとほろ上人伝」、「毛利先生」、「蜜柑」、「邪宗門」、「路上」」などが ある。大正8年、1919年あたりである。この年、芥川は大阪毎日新聞社員となってい る。「入社の辞」という夏目漱石の文体を真似たような文章も発表している。で、その 6月に、つまり大正8年6月発表が「疑惑」である。 ...続きを見る

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2018/11/18 11:32
幸福は自分自身の中にある、外に求めてはならない
幸福は自分自身の中にある、外に求めてはならない  最近つらつら思うが、例えばFacebook、ある種の麻薬と感じた、嫉妬が渦巻く、 他人の幸福もあるが他人と他人との人間関係への嫉妬が最も多いと思われる。 友達の数がそこである部分、問題となり得る。関連する問題で、友達は少なくす べき、という考えが出てくる。増えれば増えるほど、それまでの友達との関わりが 希薄となる。ビジネスやライブ活動で友達をやたら増やす、という人は多いが、で はその友達で本当にライブに来てくれる人、びじねすでりえきをもたらす人が全体 の何%いるかと思えば、しょせん... ...続きを見る

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2018/11/17 10:18
嗚呼、餅屋のおっさん、究極のアル中の思い出
嗚呼、餅屋のおっさん、究極のアル中の思い出  子供時代の思い出、私は岡山県の矢掛町の商店街で生まれ育った、もう その街を出て、・・・・・・四十数年になりかねない。帰るに帰りにくい事情を親 が作ってしまった。子供に迷惑ばかりかけ続けた不肖の親であり、子供から 勘当してしかるべきだった。だが幼い頃はいい思い出、というか印象深い思 い出が当然ながら少なくない。 ...続きを見る

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2018/11/16 10:37
車の精度が上がったから暖機運転不要は根拠がない
車の精度が上がったから暖機運転不要は根拠がない  車については妙なことを評論家諸氏がよく書いている。例えば、もう使われなくなった テクニックとしてマニュアル車の「ダブルクラッチ、中吹かし」、理由は「シンクロが高性能 化したから」という。だが現実とやるとやらないでは天地の差である、やらないと、ただた だシンクロに大きな負担をかけ続けてシンクロを摩耗させているに過ぎず、シフトダウン は入りにくいし、ミッションはすぐボロボロになってしまう。ミッションの交換は車において 、現実的にまずない。ミッションの寿命こそが車の寿命と考えるべきである。... ...続きを見る

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2018/11/15 21:41
著名文学者たち、その他の健康法、養上法、一病息災?
著名文学者たち、その他の健康法、養上法、一病息災?   文学者、あるいは文学者的な人々の健康法というか、養生法、生活法は多少 、興味がわくが参考にもなりにくい。反面教師的な側面が強いとも言える。過去の アンケートなので、その後長生きできたかどうかを見れば参考にもなるかもしれな いが。 ...続きを見る

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2018/11/15 12:09
「豊洲市場はなぜだダメなのか?卸と仲卸のバランスが崩壊」を読む
「豊洲市場はなぜだダメなのか?卸と仲卸のバランスが崩壊」を読む   80年余り続いてきた築地市場の卸と仲卸の制度は、実は需要と供給のバランス を保つ完璧な価格形成システムであった。豊洲市場への移転でそれが崩れてしまえ ば、日本の食品流通に何が起こるのか?築地市場で仲卸30年のベテランの中澤誠 ・東京中央市場労働組合執行委員長に岩崎真美子(ライター)が取材した(週刊金曜日) ...続きを見る

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2018/11/14 22:09
「筆蝕の構造」(石川九揚)、蝕されているのは思想のレベルではないのか
「筆蝕の構造」(石川九揚)、蝕されているのは思想のレベルではないのか     「筆蝕の構造」石川九揚、・・・・・・この本をどう評価すべきだろうか。先入観による 絶対的な高い評価、上げへつらい、持ち上げには賛成し難い。何より常識から読め ば論理の飛躍がありすぎる。字を書くこと自体への異常なまでの傾倒という、この 東アジアの特異なる芸術が逆に東アジアの思想の貧困をまねいたのではないか、 字そのものを一切芸術の対象とはしなかったアルファベット文化圏に比べての、本 質的な知的レベルの低級さを招いた、というのは言い過ぎにせよ、真の意味での 筆蝕とは次そのものの... ...続きを見る

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2018/11/13 21:30
「声の祝祭ー日本近代詩と戦争」1997、付属CDが秀逸
「声の祝祭ー日本近代詩と戦争」1997、付属CDが秀逸   1997年5月名古屋大学出版局から、ある紹介文によると「明治・大正期の新体詩 から湾岸戦争期までの戦争詩を論じた426頁に及ぶ同書の内容には心惹かれるも のの、読破は容易ではありません。それでも絶対に欲しいと思ったのは付録ののCD のためです」 ...続きを見る

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2018/11/13 10:30
城主猫失踪、成羽に消えた城主猫、愚かなり!高梁市観光協会
城主猫失踪、成羽に消えた城主猫、愚かなり!高梁市観光協会  猫は自分の世界に生きる、他に干渉もせず、また干渉されたくない、が、まさしく 基本である。といって現実に営業的な面で利用されている面はある、店舗などでの 看板猫、また猫カフェもある。あるけど、別にそれで猫が自分の世界を放棄したわけ でもなく、他が自分の世界に侵入することを許したわけでもない。あくまで自分の世 界の維持と人間の思惑が共存しているだけである。 ...続きを見る

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2018/11/12 11:34
文学者と故郷のつながり、野呂邦暢「諫早菖蒲日記」、饗庭孝男など
文学者と故郷のつながり、野呂邦暢「諫早菖蒲日記」、饗庭孝男など   今日はイベントも各地で、というか11月にしては珍しい昼間は暑いくらいで、故郷の 矢掛町では1976年9月の台風17号による水害からの復興を目的として始められた、いわ ゆる「大名行列」が行われたんですが。前回の記事は「真備大水害と諫早大水害」今年は なんといっても矢掛町の東隣の(倉敷市)真備町の大水害に尽きる。支流が本流に合流し 、さらに流入の経路と合流後の本流の高梁川が極度に湾曲しているため、真備町で水害 が発生したら矢掛町より大規模、・・・・・堤防決壊の大被害になりやすい、だがな... ...続きを見る

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2018/11/11 20:03
真備大水害と諫早大水害
真備大水害と諫早大水害  今年、7月5日から3日間の豪雨による堤防決壊での倉敷市真備町の甚大すぎる浸水 被害で私は即座に1957年、昭和32年の7月25日から同月28日にかけての長崎県の諫早 大水害を想起した。この日本は古来、水害は極めて多い、そのタイプも多様だが、私な 真備大水害に並び称されるべきは諫早大水害と考える。水害といっても実際は斜面が多 い地域での土砂災害、と純粋に平地において堤防決壊による広範囲浸水は明確に区別 されるが1982年の長崎水害、今年の7月豪雨での広島県呉地区における水害は土砂災 ... ...続きを見る

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2018/11/10 12:10
萩原慎一郎「滑走路」、飾らず歌い上げる「非正規」、「いじめ」
萩原慎一郎「滑走路」、飾らず歌い上げる「非正規」、「いじめ」  実はこの歌人を知ったのは最近である。それまで知り得なかった。こんな輝かしい 受賞歴に彩られた若い歌人の歌とはどういうものなのか、聞けば10代から積極的に 歌を投稿していたという。その歌の内容を読めば、即座に若い人とわかるはずだ。 その歌も、また文章も、本当に飾らない、飾らなすぎる、だからある意味稚拙にさえ 思えるが、それが真骨頂なのである。遺稿となった「滑走路」は歌集としては類のな い販売を記録しているという。 ...続きを見る

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2018/11/09 17:54
なぜ無知なフェイク戦前のファシズム牧歌幻想がまき散らされるのか
なぜ無知なフェイク戦前のファシズム牧歌幻想がまき散らされるのか   人間は過去に時として、というか往々にして牧歌的郷愁を覚えるものである。 だがいま現在の明治以降から敗戦までの時代にななぜか限りない牧歌的幻想、 牧歌的郷愁を抱かせることでのファシズム再来を目論む勢力が巨大化し、現実 に政権党、内閣、官邸と一体化さえしている。民衆は平和が一番である、まず。 戦争に駆り出されない、戦争の被害を被らないことこそまず幸福の根底の基礎 であることは明白である。だが軍国主義が限りなく増長した挙げ句に南方の島々 で悲惨すぎる死をとげたり、日中戦争の泥沼に駆り出... ...続きを見る

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2018/11/08 19:18
「つけもの大学」三角寛の漬け物哲学、「漬物は芸術の真髄」
「つけもの大学」三角寛の漬け物哲学、「漬物は芸術の真髄」  「山窩」小説でおなじみの三角寛、「山窩」と「つけもの」はあまり関連はない、というより 全然ない。だが子息の三浦大四郎氏いわく「身内から見ておやじの書いた山窩はほぼ全 て眉唾ですよ」というわけだが、むしろ「つけもの)その哲学にこそ真実性があるのではな いか。 ...続きを見る

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2018/11/08 00:43
「運」芥川龍之介、・・・・・近代文学と言えない、無価値な作品
「運」芥川龍之介、・・・・・近代文学と言えない、無価値な作品 芥川初期の作品は、とにかく大道具、小道具を綿密に並べ立てて王朝時代や、また 江戸時代の雰囲気を出そうとして、そのあまりの若さの欠如に批評家は驚いたものだ。 「羅生門」、「鼻」、「芋粥」ばかりでなく全て何らか古い出典のものばかりと考えていい。 若さがないと言うなら処女作が「老年」であるから。 ...続きを見る

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2018/11/07 10:06
「皮革詩集」(姫路・北中皮革)1957年3月号
「皮革詩集」(姫路・北中皮革)1957年3月号   姫路の北中皮革、かっては北中皮革合名会社の従業員において、昭和32年 ころ、「ぱどる同人」なる文学同行会があった、「皮革詩集」という同人誌が発行さ れていたという。同人誌と云うより、文集であろう。 ...続きを見る

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2018/11/06 11:16
高齢まで仲が良すぎる姉妹の弊害、今起きていること
高齢まで仲が良すぎる姉妹の弊害、今起きていること     まあ、男兄弟が高齢まで仲が良すぎるなんてことはまずない。男兄弟なんか疎遠 で不仲なものだ。だがまれに女兄弟、つまり姉妹では異常に仲が良すぎる、高齢ま で仲が良すぎる例もある、あるというのは私の妻がそうだからである。何もなければ その亭主にしても実害はない、だがもし一人の姉妹の亭主が妻の姉とトラブった場合 、どうなるか、いい年して姉について、共同で自分の亭主を攻撃するという事態になり かねない。今の事態は私の妻が還暦さえ過ぎて、姉の影響下から全然、抜け出せな いことである。だ... ...続きを見る

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2018/11/06 10:09
人生最後の車はダウンサイジング、それとマニュアル・ミッション
人生最後の車はダウンサイジング、それとマニュアル・ミッション   人生最後の車はどうすべきか、であるが東京、大阪などの区部のような大都会地域 でない限り、車がなければ生活は出来ない。警察が奨励の免許返納はあの世への道 である。車こそが生活の基盤である。車なしの生活は高齢になればなるほどあり得ない 、と考えるべき。・・・・・というわけだが、車種の選択、それ自体はご自由にせよ、私の場 合で考えるとなると、なにより車との対話を要求されるマニュアルこそ、思わぬ暴走を 防ぐ決め手としても絶対的な選択である。安易に流れる運転態度こそ、第事故の原因で もあり... ...続きを見る

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2018/11/05 19:17
何か虚脱の連休明け、・・・・・京都リビングFM収録に立ち会う
何か虚脱の連休明け、・・・・・京都リビングFM収録に立ち会う   この文化の日を含む連休は好天であった。特に11月4日はさらに昼間は暑くなった 。虚脱の要因はいろいろあれど、まずは11月3日、京都伏見区京町大黒町にあるコミュ ニティFM、京都リビングFMでの収録に立ち会って、でも設備、建物は京都らしく?古び てもいた。本当に至ってアットホームな雰囲気、京都駅からのタクシーで私が料金を払 い忘れてしまった。何故か理由はわからない。本当に1年以上この番組のブランクのあ った岡山市在住のDJ徳重英子さん、番組名は「カラビナ・イン・ブルー」一時間番組、今... ...続きを見る

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2018/11/05 12:42
八方美人は愛のあかし、心の傷のあかし
 八方美人といって、何もそこまで大切にしなければならない人が数多いはずもない。 でもその数少ない、大切にすべき人たち間で何らかの対立が生じた場合、切り捨てる などできる道理もない。端的に言って、この「八方美人」は何とかを、一般論で論じたと ころで仕方がない。あくまで、それぞれのケース、各個人で千差万別な事情があるから である。あくまで私の場合の「八方美人」しか語ることはできない。 ...続きを見る

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2018/11/04 22:27
満州と日本文学、文学者
満州と日本文学、文学者   今は想像もつかない話だが、戦前はとにかく満州に、満州にと夜も日も明けずに 多くの人が満州に渡ったという。あの極寒の不毛の大地に何が魅力だったのやら考え にくいが、満州渡航熱は戦前の日本を特徴付ける奇妙な国民的性癖だった。それは 明治以降の日本の基本政策が大陸進出であり、日清戦争、日露戦争、朝鮮併合から 、・・・・・「満州は日本の生命線」、・・・・・終わってみれば満州は生命線でも何でもなか ったわけだ、別に平和的に通商を行ったほうがよほど利益になったはずだ、だが日本 が軍国であった... ...続きを見る

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2018/11/04 19:53
斎藤龍鳳は映画評論家でなく革命家だった、悲劇的な最期
斎藤龍鳳は映画評論家でなく革命家だった、悲劇的な最期  斎藤龍鳳とは、だが今のところ、Wikipediaにすら書かれていないようだ。ごく簡単な 概説的な説明くらいは載っている。「映画評論家」の一人として紹介されることが多い 。これがある意味、斎藤龍鳳を誤解させる要因だが、現実、映画評論を行いつづけた のは事実。映画評論家でもあり、地を這う革命家であったのも事実だ。今みたいに 保守反動の世の中ではない、学生はきそって左翼的学生運動に身を投じた時代であ る。それにしても斎藤龍鳳はあまり知られているとも言い難い、もちろん知る人ぞ知る である。... ...続きを見る

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2018/11/03 00:13
スバル、バルブスプリングのリコール、対策済は本当に対策済なのか
スバル、バルブスプリングのリコール、対策済は本当に対策済なのか   スバルは本当に欠陥パーツに起因するリコールの多いメーカーである。今回は2012年 から2013年にかけて製造のインプレッサ、BRZ(トヨタ86)、フォレスターという。インプレッサ は先代のタイミングベルトからチェーン駆動化された当時の新エンジンである。で、個々の パーツは部品メーカーにメーカーは設計して発注であるが、バルブスプリング交換は通常 、ディーラーや整備工場でまず行われることの滅多にない作業であろう。バルブスプリング の取り外しには当然、特殊工具が必要である。ボクサーエンジ... ...続きを見る

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2018/11/02 10:40
「邯鄲の夢」は本当に人生の真実を語るのか?芥川「黄粱夢」の反証
「邯鄲の夢」は本当に人生の真実を語るのか?芥川「黄粱夢」の反証   「枕中記」の中の故事の一つ「邯鄲の夢」、黄粱一炊の夢、・・・・・はたしかに人生の 一つの見方の真実を見事に、鮮やかに述べているかのようだ。人生に目標も持てず、何 も誇るべきものを持たず、我が身の不甲斐なさを歎く盧生という若者、ゆくあてもなく趙の 都の邯鄲に立ち寄った、食事を施す店に入った、そこで呂翁という道士の老人に出会った 、呂翁はこの枕で寝ることを勧めた、店の主人が黄粱を炊き始めていた、・・・・・その枕で 寝て盧生は波乱万丈の人生の夢を見た、・・・・・限りない栄光を掴んだと思い... ...続きを見る

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2018/11/01 21:56
京都三条の富岡鉄斎と古書
京都三条の富岡鉄斎と古書   京都の話ついでに、・・・・・たしかに富岡鉄斎とは聞いたことはあるが、別に 詳しく知ろうとも思わないから、今まで見過ごしてきたが、今なおヤフオクなどに 結構出品されている、富岡鉄斎の平均価格は33000円あまりだという。一部に 高価なものもあるが。文人画的掛け軸などあまり人気もないのであろう。 ...続きを見る

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2018/11/01 10:23

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