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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
孤独死を避けるために、ネット、SNSが孤独死を防ぐ可能性
孤独死を避けるために、ネット、SNSが孤独死を防ぐ可能性  とはいって、孤独死は孤独と一体である。年齢は高齢者が多いが、高齢でなくとも 、希望がなくなり、かっての家族とも離れてしまって、ひとり暮らし。特に付き合いのな い、生きるのが上手でない男性は孤独死予備軍といえる。身近にも割と最近例があっ って、私の従姉妹、神戸に住んでいるが、県立神戸商大でのご主人と結婚されて鈴蘭 台に新築された。で従姉妹の母親とその家族で住んでいたが、ご主人が失業、で理由 はいまいち不明確だが離婚、姑を馬鹿にしたとかしないとか、家を出た。それから一年 以上経って、一... ...続きを見る

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2019/04/19 11:12
「社会党の運命」田宮虎彦、最後の文章、1988年2月
 実はまるっきり最後の文章ではなく、3月に「日韓関係」についての巻頭言を寄稿されている。 でも、1988年4月9日、自ら命を絶った田宮虎彦氏のほぼ最後の時期の文章である。で、テー マはといえば「社会党の運命」現在は日本社会党の後継政党として社会民主党が存在している のは周知の通り。西欧で圧倒的に支配的な社会民主党、社会民主主義がなぜ日本で受けない のか、かって存在の「民主社会党」は社会党右派の成れの果てで、右翼的傾向が強かったから 本来の社会民主主義政党ではなかった。 ...続きを見る

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2019/04/19 01:07
必敗の戦争をなぜ始めた?負けるとは思っていなかったから
必敗の戦争をなぜ始めた?負けるとは思っていなかったから  まず最近、半藤一利さんの『必敗の戦争を何故始めたのか』という新刊がある。実は 読んでない、が「陸軍ばかりが悪いんじゃない」というのが大きな軸となっているらしい。 まあ、解きほぐしてこれは考えなければならない問題である。 ...続きを見る

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2019/04/18 01:13
葦原邦子の語る中原淳一の絵、なれそめ 
葦原邦子の語る中原淳一の絵、なれそめ   葦原邦子自身、戦前、宝塚時代から絵画を描くことを非常に愛好し、造詣が深かった。 、ことは『宝塚グラフ』にもその絵を描く彼女の写真が何度か掲載されている。その葦原 邦子が中原淳一と結ばれたのは偶然ではないわけである。戦後は反戦、反核運動にも 積極的に参加も行動もし、何よりも平和を求めた人であった。その彼女が語る夫、中原 淳一の絵、などの魅力、自身のこと。1987年12月 ...続きを見る

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2019/04/17 12:16
「浅草紅団」川端康成は何を種本としたのか
「浅草紅団」川端康成は何を種本としたのか  私が思うに作家の書く小説は、基本的に全て何かの引き写しである。自分で体験できる ことだけ書く、私小説なら別に他人の本、資料の引き写しは必要はあまりないが、純粋な 私小説でもない限り、それは必ず一種の盗作的な引き写しである。自分で体験できることな ドあまりに限定されている。なにか資料を漁らないと、例えば山崎豊子が盗作を連発したの も、自分自身の体験からかけ離れた事象を描く以上は、どこからかか引き写す以外にない。 山崎豊子にシベリア体験はないのに、その風景描写など出来る道理はない。引き写... ...続きを見る

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2019/04/16 23:38
FF車のコーナーリングはハーフスロットル(パートスロットル)で
FF車のコーナーリングはハーフスロットル(パートスロットル)で  ますますオートマ車ばかりで、その昔、基本はマニュアル車の時代はいろいろと、運転 の奥義秘伝という趣向の本も出版されていたが、最近はめっきりそのような本も少ない 気がする。やれ、自動ブレーキ、挙げ句に自動運転と、大まじでさして批判もされず、大 手を振ってまかり通る時代である。でも自動運転はありえないと思う(決してメーカーも 自動運転という言葉など使っていないが)。例えばほぼ同時に避けるべき危険が複数、 眼の前に生じた場合、どちらを捨ててどちらを犠牲にするか、あるいは危険が突然、3つ ... ...続きを見る

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2019/04/16 11:29
炎症は起承転結の完了で治癒。病気の本質は、ほっときゃ治る
 最近、まあ歯学用語で言えば「根尖性歯周炎」、つまり歯の根管からの炎症が根尖部 から顎骨に広がるという、まことに痛い炎症を体験した。別にありふれたことで、なんら珍 しくもないが、実際、体験すると非常につらいものである。何度か間隔をおいで再発してい た部位ではあるが。 ...続きを見る

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2019/04/15 22:53
「偲ぶ・中野重治 葬儀・告別式の記録 1979年9月8日」
「偲ぶ・中野重治 葬儀・告別式の記録 1979年9月8日」  もう時代的な意味で、あまり読まれそうもない中野重治、それをいうなら大半の過去 の作家は忘れさられた作家であろうが。だが不朽の意義を持つことは何ら変わりはな い。その告別式の記録映画「偲ぶ・中野重治 葬儀・告別式の記録 1979年9月8日」 あの頃私は何をやっていただろうか、と考えてしまう。 ...続きを見る

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2019/04/15 11:36
「唐牛健太郎追想集」の放つ光芒
「唐牛健太郎追想集」の放つ光芒  今は学生運動は見る影もなく衰退し、三派系全学連ですら何か死語となった感が ある。世はネトウヨ全盛である。だが戦後長く、社会を席巻したのは学生運動である 。その過激なデモは機動隊、警官隊としょっちゅう衝突し。「高卒ばかりの機動隊は 学歴コンプレックスもあって憎悪をっ持って学生運動を弾圧する」と、まあ揶揄もされ た時代が結構長かった、・・・・・ものだがそれも今は昔となった。だが否定しきれぬ 、まさに否定しきれぬ時代の刻印があるというものだ。 ...続きを見る

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2019/04/14 00:53
「ガポン長老自伝」(平民書房、1907)
「ガポン長老自伝」(平民書房、1907)  第一次ロシア革命、1905年の重要な指導者であったガポン神父(1870年2月17日〜 1906年4月10日)が血の日曜日1905年の翌年書いたという自伝の翻訳、翌年1906年 、スパイとみなされて社会革命党員に暗殺された、36歳。だから当時の邦訳の「ガポン 長老」というのは、かなりおかしい。その生涯は英文ウィキペディアが詳しい。ガポン神 父の書いたものはThe selected works of Fr.Georigi Gapon ペーパーバックで購入でき る。 ...続きを見る

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2019/04/13 11:38
歯は人類の最大の悩み、ー8020もインプラントもダメ?
歯は人類の最大の悩み、ー8020もインプラントもダメ?  特に高齢になって思い知らされるのは歯の大切さ、失った場合はもちろんだが、 歯が残っていても健全を極めればいいが、限りない口腔疾患、歯科疾患の元と なって深刻な苦しみを生み出す。歯がなければそれらの疾患、痛みから解放は されるが、現実、歯がないと何も噛めない、食事はできない。歯牙、口腔は体全体 からみたら小さな部位だが、その疾患の影響は全身に及ぶ。子供の頃から人間は 歯痛に悩まされっぱなしである。歯は徐々に瓦解して失われる。 ...続きを見る

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2019/04/12 16:05
「はてしない物語」(ミヒャエル・エンデ)における古本屋に始まるファンタジー
「はてしない物語」(ミヒャエル・エンデ)における古本屋に始まるファンタジー  「はてしない物語」ドイツ人作家、ミヒャエル・エンデ作、申すまでもなく映画「ネバーエンディン グ・ストーリー」の原作だが、私はハリー・ポッターなどと混同していた期間が長い、くらいだから 原作を知って多少なりとも読んだのは恥ずかしながら最近、されど長い!登場人物はやたら 多く、もう忍耐の勝負、エンデが日本語に翻訳した女性と結婚したのはご愛嬌だが、ここにある 古本屋が登場する。これがいわば起点ともなっている。「D坂の殺人事件」も古本屋が起点だが 、いまどき古本屋は経営が成り立ちにくい?そう... ...続きを見る

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2019/04/12 10:10
宝塚舞台事故の人間模様、松島三那子さん,日夏夕里さん
宝塚舞台事故の人間模様、松島三那子さん,日夏夕里さん  今年の春は寒い、2月はえらく暖かく感じた、暖冬の悦びも春は逆に真冬の寒さ 、吹き付ける強風。メディアは改元、・・・礼賛というべきか、深まりゆく近代天皇制 というわけなのか、ちょっと私などは見ていられない気持ちも無きにしもあらず。 時代はどんどん経過する、我身も老いてゆく、なにか虚しさは募る。人生とは何も のかになることが目標、とは月並みだが、しょせんはそれは叶わぬ夢だったと、い う嫌でも思い知らされるものであるが。人生が深まれば失意落胆も、また、避けら れないことなのかもしれない。... ...続きを見る

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2019/04/11 10:05
原泉、松本克平対談「あの頃、小林多喜二虐殺など」
原泉、松本克平対談「あの頃、小林多喜二虐殺など」  1986年9月に行われた、中野重治氏の夫人で俳優の原泉氏と同じく俳優の松本克平 氏の「あの頃」という対談、とても興味ぶかいので。 ...続きを見る

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2019/04/10 11:51
何をいまさら「D坂の殺人事件」江戸川乱歩、サドマゾが生んだ悲劇
何をいまさら「D坂の殺人事件」江戸川乱歩、サドマゾが生んだ悲劇  江戸川乱歩の古典的探偵推理小説で、何を今さら、「では本当に読んだのか」と、もし 聞かれたら、「文句なしに読んだ」と言える人は意外に少ない、のではないかという気が する。正直、横溝正史の作品でも誰にしても探偵推理小説なんて他愛もないトリックを 最後に披露するために延々と退屈な記述に付き合わねばならないのは苦しみでもある 。で、戦後はすっかりミステリー、探偵推理小説が書けなくなった江戸川乱歩なれど、戦 前はスランプも多かったがかなり書いている。 ...続きを見る

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2019/04/10 01:19
「ボン書店の幻」(内堀弘)、アマゾンで驚異の高評価
「ボン書店の幻」(内堀弘)、アマゾンで驚異の高評価  あまり一般に馴染みはない本と思うがアマゾンでの評価、コメントをみると恐ろしく 高い、と思って中古を購入してみたら、・・・・・、実際、「ボン書店」とはモダニズムの 詩集の出版社としてその筋では知られていた。下らぬ人生なんてあるのやらないの やら、知られることもなく、また忘れられた人生は過ぎ去った時間の中に静かに眠っ ているだけである。「ボン書店」は古書価の高さで知られており、この小さな零細な 出版社はひそやかなブランドともなっている。「ボン書店刊行詩集、一括、全冊極美」 とかなると恐... ...続きを見る

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2019/04/09 11:28
大阪で「維新」が勝ち続ける理由、一つの試論
大阪で「維新」が勝ち続ける理由、一つの試論  もうすっかり大阪では維新は確立された勢力となっている。いわば保守的革新というのが 旗印と思うが、このテーマについては早速、古谷経衡氏がお若いのに、なかなか見事な提 示をされている。古谷氏はリベラルの立場に立つ人でネトウヨに極めて批判的であるから 、右の立場からの擁護ではない。大阪の歴史を詳しく述べられての論述は、説得力はある が、またやや釈然としない部分もある。なにか教書的な大阪の歴史を読んでそれらしく見栄 えを良くした優等生的な文章に終始している。「東洋のマンチェスター」久々に聞い... ...続きを見る

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2019/04/09 00:25
車の国内使用での最適車幅は1750mmていど
車の国内使用での最適車幅は1750mmていど  たしかに日本国内の道路の幅や駐車場が広くなっているわけではない、でカーメディア は、とにかくしきりに5ナンバーは日本の美学、だとか車幅をこれ以上広げるな、5ナンバー の車の称賛、・・・・・極めて画一的である。今度カローラが車幅を拡大、というより単にグロ ーバルサイズにして、と言うか、グローバルカローラと共通化するだけの話だが、大げさに いえば蜂の巣をつついたように車幅拡大を批判している。 ...続きを見る

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2019/04/08 11:59
第二芸術論の本質、俳句に社会的に過剰に注がれる創作努力
第二芸術論の本質、俳句に社会的に過剰に注がれる創作努力 俳句は俳句である、わずか十七音に人生の機微をいかに巧みに凝縮して織り込むか、 紛れもなくそれは日本流の超ミニサイズの芸術である。ここで桑原武夫の「第二芸術」論で ある。これはあくまで問題提起であったと思う。俳句は否定できず、和歌も否定はできる道 理はない。だがあえて桑原武夫が戦後、終戦後まもないあの時期に「俳句は第二芸術」と 指弾したかといえば、端的に言えば、桑原が意識していたかどうかは知らないが、日本人 全体で考えた場合、その極度に小規模な詩形の創作に費やされる労力があまりに過大... ...続きを見る

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2019/04/07 18:14
「日本ファシズム連盟」(日本ファッシズム聯盟)昭和7年〜と現代
 現在は「日本ファシズム聯盟」と呼び習わされているが、本当の名称は「日本ファッシズム 聯盟」である。機関誌があり、創刊号は昭和7年、3月。まさに15年戦争は開始されたばか りである。この昭和6年、7年は日本近代史で尤も重要な分岐点であると思うが、21世紀初 頭からの、日本の著しい保守化と相似の面も多い。 ...続きを見る

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2019/04/07 00:29
割り箸にセットで爪楊枝(つまようじ)を入れるのはやめよう、悪魔の棒
割り箸にセットで爪楊枝(つまようじ)を入れるのはやめよう、悪魔の棒  何時も感じることなのだが、コンビニなどで弁当やカップ麺を替えば爪楊枝付きの 割り箸を与えられる。スーパーでも同じこと。割り箸に爪楊枝がセットされている。 私は爪楊枝というものは歯を破壊する大きな原因になると考えている。端的にいえ ば、爪楊枝というものはこの世から追放しなければならないと思える。 ...続きを見る

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2019/04/06 10:32
、昭和6年の意味と、モボの消滅としての中村進治郎の死
、昭和6年の意味と、モボの消滅としての中村進治郎の死  長たらしい表題だが、思うに15年戦争が始まっていく昭和6年、1931年、昭和7年11932年 あたりは非常に重要な年であると思う。昭和6年といえば、満州事変が勃発、翌年には満州 国承認、血盟団事件、五・一五事件、軍部独裁は顕著となり、国際的に孤立、翌年昭和8年 、1933年には国際連盟を脱退。その起点が昭和6年なのである。 ...続きを見る

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2019/04/05 12:23
三島由紀夫と古林尚の乱入事件、一週間前の対談
三島由紀夫と古林尚の乱入事件、一週間前の対談   私は決して馬鹿じゃない三島由紀夫の晩年(といって若いが)の政治信条は合点 がゆかない。でも相当おかしい。「文化防衛論」バカバカしくて読めない代物、最後の 市ヶ谷総監バルコニーでの檄演説、「(70年安保で)自衛隊は治安出動の必要がなかっ た、これで憲法改正の機会は失われてしまったんだ、わからんか、この理屈が!」 わからない、何百回聞いてもわからない、防衛を任務とし、あくまで副次的に治安出動 があるに過ぎない自衛隊が、70年安保で治安出動しなくてよかったから、改憲の必要 は失われてし... ...続きを見る

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2019/04/04 20:32
植物としての芭蕉、と松尾芭蕉
植物としての芭蕉、と松尾芭蕉  実は松尾芭蕉は有名すぎるにせよ、芭蕉が植物の名称と、意外に知らない方も いる?確かにまず見ることはない植物の芭蕉である。やたら葉がでかく、南洋の 植物めいている。バナナに似ている?写真で見ても現代的景観にどう見ても似合 いそうではない。現代的な美的感覚から外れている。その芭蕉が俳聖の松尾芭蕉 、と俳号となっている。その俳句という世界一小さな詩形と、あのバカでかい葉と思 われる芭蕉のイメージはどうも落差がある。 ...続きを見る

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2019/04/04 09:50
伊達に年はとっていない、喧嘩の極意なれど
伊達に年はとっていない、喧嘩の極意なれど  何とも殺伐たる思いの言葉である、「喧嘩の極意」?喧嘩なんかやらないほうがいい。 やらずに済めば、だいたいにおいて喧嘩など意地になるからやるだけかもしれない。 で、「伊達に年はとってない」から帰納されるのか「喧嘩の極意」なるものは何か、である。 これも簡単には言い難いものだ。 ...続きを見る

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2019/04/03 17:18
新卒での就職、つらければ潔くやめよう、人生一本道じゃない
新卒での就職、つらければ潔くやめよう、人生一本道じゃない  4月は入学、就職のシーズン。だが私に言わせればこの世で会社ほどいやなもの はない。無論これは正規雇用の社畜となった場合である。最初。出社した時の殺伐 たる雰囲気は忘れられないほど。大卒であろうが高卒であろうが、ホワイトカラー、 ブルーカラーは問わない。もちろん適応してそのままずっと、という人は多いわけだ がオフィスは白い砂漠、工場、とくに金偏の工場は汚濁の地獄、ここで働けと言われ れたら、もうバイトでいいからやめたい、と思うはずである。 ...続きを見る

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2019/04/03 10:10
三島由紀夫の「特異本」について、「宴のあと」、「真夏の死」、「春の雪」
三島由紀夫の「特異本」について、「宴のあと」、「真夏の死」、「春の雪」  もう三島由紀夫が市ヶ谷に乱入、切腹し、介錯で果てたのは1970年11月25日のことだ った。本音であまり好きな作家ではなかった。でも、これは、という作品もあるのは事実 。東京帝大法学部で学籍番号が三島由紀夫(平岡公威)の一つ前だった元神戸大学法 学部教授、英米法の早川武夫は全く、三島文学を評価していなかった。早川は帝大文 学部も卒業しており、文学には達識であった、「三島由紀夫の文学なんか吉屋信子や 石坂洋次郎と同じレベルの唾棄すべきもの」一面言い当てているが、やはり外れてい る部分... ...続きを見る

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2019/04/02 22:20
『職工思想調査書』加藤由蔵、芥川龍之介も推奨?
『職工思想調査書』加藤由蔵、芥川龍之介も推奨?  「調査書」とは今は中学生を教師が縛理、こっそり報告するという風情のいやなイメージの言葉 だが、、元来の意味は字義通りで、「調査した文書」である。で、『職工思想調査書』とな妙なタイト ルだが、今に名を残したとも言い難い加藤由蔵。 ...続きを見る

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2019/04/02 07:02
「令和」、明治以降では一番不出来、しっくりこない、「巧言令色鮮仁」
「令和」、明治以降では一番不出来、しっくりこない、「巧言令色鮮仁」  私はあまり元号に、一世一代の制には賛成していない。だから元号騒ぎもいい気が しなかった。一世一代の元号制度、祝祭日制度、宮中祭祀の大幅拡充、国歌、国旗 などなどという近代天皇制の諸アイテムの中でもきわめて「有効」なアイテムとは思う 。で明治以降フルに働いている元号制度だが、今回は明治、大正、昭和、平成と続 いて、遂に失敗作、という気がする。まあ、使えと言うから使う人は使うし、日本国内で は公官庁には置ける書類はすべて元号が実質強制されるから、・・・・これからもそれ は続くにしても、... ...続きを見る

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2019/04/01 12:21
花粉症、抗体の失業説、抗体の再就職運動の結果が花粉症? たしかにそうだな
花粉症、抗体の失業説、抗体の再就職運動の結果が花粉症? たしかにそうだな  近年の国民病と云うべき花粉症には諸説ある。昔はなくて今ある、昔あったが今はない、と 云う病気、また現象は明らかの存在する。その典型が花粉症である。1960年代前半に最初の 報告の論文が出た、というから確かである。その原因仮設は多彩だが、一番つまらないのは 「単純に杉、檜は増えたから」ある意味これはある意味、ギブアップ宣言みたいなものだ。「とに かく花粉量が増えているから」、・・・・・そうだろうか、戦前、また江戸時代でも杉や檜は稠密な 地域は珍しくなかったが、別に一例も報告されていない... ...続きを見る

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2019/04/01 11:21

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