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つぶやき館

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つぶやき館
ブログ紹介
  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

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タイトル 日 時
『メゾン テリエ』(モーパッサン)「娼館」文学の皮肉な名作
『メゾン テリエ』(モーパッサン)「娼館」文学の皮肉な名作  この世には「娼館文学」というジャンル、がある。まあ、ないともいえない。昔のアニマルズ の「朝日のあたる家」The house of rising sunみたいなものといえば不正確でも言い当てて いるというか、共通点がある。ヒューマニズムの観点に立った、戦争悲劇の告発という点で 「サンダカン八番娼館」は男性作家の書く「娼館」文学とはあまりに異質である。 ...続きを見る

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2019/01/22 01:00
驚愕のドイツのトイレ事情、「ドイツは日本と真逆のサービス不毛社会」
驚愕のドイツのトイレ事情、「ドイツは日本と真逆のサービス不毛社会」  別に私にドイツ経験はないが、これを読めばドイツなどに住むものではないと判断 するはずである。ドイツといえば先進国中の先進国、なんでも洗練とハイテクと思い がちだが現実は違う、ましトイレ事情は悲惨であるらしい。ドイツのトイレ事情をれポ ートしたサイトも少なくないが、いまいち実情は伝わっていないようだ。もちろん地域 のよっても違うだろうから、一概に言えない部分はあるにせよ、推して知るべしではあ る。場所はデュッセルドルフ、その周辺地域である。辛淑玉さんの「どたばたドイツ日 記」の一部で... ...続きを見る

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2019/01/21 11:09
事の顛末、FM845始末記
事の顛末、FM845始末記  この一ヶ月、思わぬことでに忙殺された。でも驚き、この世には驚くほど乱倫な人達がいる ということ。不倫を繰り返し、相手方の妻や子供を不幸のどん底に突き落とし、表向きはニタ ニタしながら平然と完全に隠蔽して生活している。・・・・そんな下卑た話はいくらでもある、と 言われたらそれまでにせよ、その隠蔽ぶりが、もちろん限られた人には打ち明けて何でも 言っていたみたいだが。実際に目の当たりにすると怒りが溢れてくる。モラルはどこに? である。 ...続きを見る

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2019/01/20 14:23
吉村昭の未発表原稿「新月」
吉村昭の未発表原稿「新月」  吉村昭といえば私は綿密で緻密な取材、調査に基づいた戦争秘話的な作品が 印象に残っていた。一冊の文庫本に収められた瀬戸内海で訓練中に沈没した 潜水艦、その後の引き揚げ、沖縄戦、北海道沖合で撃沈された陸軍兵員輸送船 、流れ着いた兵士たちの遺体は片腕が斬り落とされた物が大半だった、なぜ、・・・ ・・・・戦慄の戦争の実相である。「戦艦武蔵」は失望したが。 ...続きを見る

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2019/01/19 11:47
日本において北朝鮮籍は存在しないのか? 
  ウィキペディアを読んでいたら「朝鮮籍」という項目ですが、「日本においては北朝鮮籍 は存在しない」、・・・・もちろんこれは日本が北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国を承認して いないことの反映でしかない。この表現は正しいとは言い難い。 ...続きを見る

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2019/01/18 12:23
山本宣治、安田徳太郎、・・・戦前の関西の性科学者の産児制限運動
山本宣治、安田徳太郎、・・・戦前の関西の性科学者の産児制限運動  今なぜ性科学者か、関西の、・・・戦前の東京方面の性科学者とは異なり、つまり山本宣治、 安田徳太郎、は行ったことは東京の研究家の艶本研究などではなく、性教育の講義、労働者 への産児制限の普及などの民衆相手の実践運動であり、そこから政治的に左翼的傾向を帯 びはじめ、折からのファッショと対立し、激しい弾圧を受けた。戦前の日本があまりといえばあ まりの開明性と真逆の弾圧国家でありすぎたのであり、何ら過激なことを行ったわけではない 。 ...続きを見る

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2019/01/17 23:22
国内の空襲被害者は「戦後処理は終わった」で棄民されていいのか
国内の空襲被害者は「戦後処理は終わった」で棄民されていいのか  大きな問題として考えるべきは戦争の民間人被害者への国家補償がなぜ完璧に日本で はゼロ査定、無視されていて、逆に日本遺族会などの長年の圧力団体の活動もあってか 、軍人、軍属へは今まで60兆円以上が支払われている極度以上の格差の存在である。と ころが、一貫して戦後、国は民間戦争被害者は補償しない、また三権分立とは到底いえない 日本の司法は国の方針に従う判決を繰り返すのみである。ただし被爆者のみは例外である 。沖縄戦での民間人の被害も全く補償も謝罪もないし、逆に右翼から攻撃されるくらいであ... ...続きを見る

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2019/01/17 00:00
弁護士に任せてます、というようなら最初から裁判などやるな
弁護士に任せてます、というようなら最初から裁判などやるな  別に裁判にいたらない場合でも例えば内容証明とか、の場合でも、でも大抵は訴訟で ある。弁護士に依頼して着手金を払った場合、最大の悩み、多い悩みは「弁護士が動い てくれない」という悩みである。連絡もしてこない、相手への催促もしない、通り一遍の内 容証明を出せばそれで事足れり、という具合に思っている。訴訟にしたといえば「どうせ それは無理です」、送信したメールも読んでいるのかどうかわからない、とにかく反応、 対応が鈍い、もしかしたら放置されているのでは、という具合の悩みは実に多く最もあり ... ...続きを見る

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2019/01/16 10:23
日本よ、夜郎自大に陥るな。謙虚さを失うなかれ
    「夜郎自大」を検索したら「夜郎自大 韓国」と出てくる、なるほど、これを見ても日本 は夜郎自大の弊に陥っていると思われる。「日本は素晴らしい、すごい、世界が絶賛 している、対して韓国は世界が呆れている」というネトウヨばぶるはメディアの論調を すっかり支配している。わかり易い例はIWC脱退、まあ、大地、下関を選挙区とする 二階堂、安倍晋三とはわかりやすいが、「正論で堂々と脱退の日本は素晴らしい」と ネトウヨの格好の愛国テーマと成っている。だが調査捕鯨なら国が丸抱えでもそれな り... ...続きを見る

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2019/01/15 12:01
「奥のほそ道」R・フラナガン、・・・・・・俳句と泰緬鉄道の地獄
「奥のほそ道」R・フラナガン、・・・・・・俳句と泰緬鉄道の地獄  あの地獄の建設作業となった有名な泰緬鉄道、・・・・・それが俳句をもって表徴的に語られ るという神秘、である。本書は2014年どのブッカー賞を獲得した稀代の傑作と称された。この 現実離れした戦争加害、戦争周辺加害、戦争周辺悲劇の否定が愛国になるという歪んだ 方法論の万円のこの国では、まさしく異次元の驚異の本である。翻訳であるが。だが真に この世の真髄を抉る恐るべき本であろう。 ...続きを見る

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2019/01/14 23:09
逆説の「母を恋ふる記」(谷崎)、文学に現れた母親像
逆説の「母を恋ふる記」(谷崎)、文学に現れた母親像  文学に現れた母親像と言って、全くの思いつきであり、丁寧に資料を検索してリスト アップしたわけでもない。「文学に現れた母親像」というテーマを設定したら、まことに それ自体が巨大なテーマとなり得る、もちろんそんな準備も研究もやっていないから 書くに書けないにせよ、思いつくままに。というか、私自身の苦い体験も加味しなけれ ば書く意味もないが。 ...続きを見る

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2019/01/14 11:21
丸山邦男とは?丸山真男(政治学者)の弟、丸山邦雄とは別人
丸山邦男とは?丸山真男(政治学者)の弟、丸山邦雄とは別人  丸山という名前で紛らわしい、もちろん事情に通じている人には何でもない区別だが、まず あの有名な政治学者、「丸山史学」の丸山真男、実は丸山邦男の兄である。さらに全く別で 経済学者の丸山邦雄、・・・・年代がほぼ共通であるし、えてして誤認されやすいものだ。 丸山邦男は兄の丸山真男ほどの知名度は到底ない。で何をやった人物なのだろうか? あまりネット検索でもデータはない、ウィキでもえらく簡単で、・・・・・・ ...続きを見る

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2019/01/13 18:49
「ダフニスとクロエ」、・・・・・歴代文学における「ジュニア物」の系譜
「ダフニスとクロエ」、・・・・・歴代文学における「ジュニア物」の系譜 と、題名はつけたものの、・・・手元にある岩波文庫「ダフニスとクロエー」から、何を どこまで引き出せるか。この手のある意味、ジュニア物といっていい文学としてはどう 考えても「ダフニスとクロエ」はまさしくパイオニアであると同時に不朽の名作である。 聞くところによると、三島由紀夫の「潮騒」はこの古代ギリシャ語で書かれた作品を現 代の日本に置き換えた、というらしいが、実際読むと、潮の香りが全然してこない、何 か生活実感のない作り物という感じで流露感に欠ける不自然な作品と成り果てている ... ...続きを見る

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2019/01/12 12:16
ライブ難聴とその回復法
ライブ難聴とその回復法  いつも思うが、私がかなりの聴覚過敏症のせいにもせよ、コンサートやライブでの 爆音、コンサートで広いシアターでも耐えられないほどの爆音、例えば以前の谷村新 司なんかそうだった、まあ、今を考えたら数限りないだろう。それと狭い部屋でのライブ であるのにマイク、アンプを最大限という、私にすれば拷問という状態だが、別に私のよ うな聴覚過敏でなくても、あの爆音は苦しみではないだろうか。ソプラノ歌手などは拾い ホールでの公演でも、普通のクラシックスタンスならマイクなどは一切使うことはない。 よほ... ...続きを見る

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2019/01/11 11:26
民族の誇り以前の「人間としての誇り」
 現実、この地球上には多くの民族が存在する。そうなると民族の誇り、という言葉が すぐ出てくる。それはそれで当然だろう。近年の日本のヘイト傾向、それが保守化の 原動力のようでネトウヨも右翼論壇も政権も何だか区別がつかない気がする。私は でも民族の誇りは当然、でもそれ以前の平等な人間、人間としての誇りが重要という 気がする。何も基本的に異なるわけではないのであるから。「民族の誇り」を言い出す すと、たちどころにナショナリズムの衝突になりかねない。だが「民族の誇り」は厳然と して存在するだ... ...続きを見る

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2019/01/10 22:12
奢覇都館(サバト館)と生田耕作、・・・・・夫人(生田かをる)の回想
奢覇都館(サバト館)と生田耕作、・・・・・夫人(生田かをる)の回想   それは生田(耕作)が私家本を作りたくて始めたものです。最初の本は『死者』 (ジョルジュ・バダイユ)で1972年です。 ...続きを見る

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2019/01/10 12:28
アクセルとクラッチの調和、本当に簡単、慣れの問題
アクセルとクラッチの調和、本当に簡単、慣れの問題    初運転免許の取得を試みて自動車学校に入ったら、まずは「アクセルと「クラッチの 調和」であるが、今はオートマ免許、オートマ車全盛でクラッチの意味もわからない人が 増えている。確かの全く初めてで運転免許に挑戦なら(オートマ免許がない時代)、「 なぜ車にクラッチなどあるのか」と嘆いたものだ。もちろん、当時からオートマ車はあって クラッチに相当するパーツはミッション内部に存在していたが、とにかく「クラッチペダル」 があると操作が大変、クラッチ、アクセル、シフト、ブレーキがすべてハーモニ... ...続きを見る

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2019/01/09 18:14
アルドゥス小型本とダンテ「神曲」
アルドゥス小型本とダンテ「神曲」  ルネッサンスの先駆けともされる世界文学史上の古典中の古典。ダンテの「神曲」、 高校世界史でルネサンスの項目でダンテ「神曲」とは至って形式的に習うものである。 まずそれ以上の体験は持ち得ていない人が多い。実際に翻訳ででも「神曲」をまじに 読む人は確かによほどの愛好家か、なにか「役職」でもないと存在しにくいだろう。 ...続きを見る

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2019/01/09 10:43
「人生、60歳まではリハーサル」NORAさん著(主婦の友社)
「人生、60歳まではリハーサル」NORAさん著(主婦の友社)     「人生、60歳まではリハーサル」、そうです「リハだよ」と言い放てばいい。今に なって、今年は66歳になる、「人生は短かった?」と言っても言われても仕方がない、 「そりゃないよ」というのが本音、これで「人生の大半以上が終わった」と言われては、 まるで狐に化かされたみたいな人生ですよ。「人生、60歳まではリハーサル」は何か 陳腐なまでに平凡な言葉にも聞こえるが、実は本気でそう考えないととても生きてい けるものではない。 ...続きを見る

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2019/01/08 20:48
『ユリシーズ』(J・ジョイス)はいかに日本に受け入れられたか、翻訳
『ユリシーズ』(J・ジョイス)はいかに日本に受け入れられたか、翻訳   古代ギリシャの『オディッセイ』に範をとり、その20年の旅路を1904年6月16日の アイルランドはダブリンの一日をまたまた『オディッセイ』の登場人物に該当の人物 を描くことで克明に猫写した近代モダニズムの傑作、といいたいが『ユリシーズ』を 日本人が論じたところで欧米人にかなう道理もない。せいぜい、いかにして『ユリシ ーズ』は日本に受け入れられたか、すなわち最初の翻訳は、さらなる翻訳は、くらい しか論じられるものはなさそうだ。 ...続きを見る

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2019/01/08 10:18
『トリスタンとイズー物語』、永遠の不倫物語かどうか?
『トリスタンとイズー物語』、永遠の不倫物語かどうか?  一時期絶版になっていた『トリスタンとイズー物語』、また復活したのだろうか。今は 新品が買えるそうだ。あまりに有名なお話だけに、いまさらくどくどもないが、最近フト とある現実の不倫を知って、『トリスタンとイズー物語』みたいにはいかないなと苦笑 もしている。なんていうと話が下卑てしまう。仕事もない女性なのにやや遠隔の大阪 によく行っていた、その時離婚していたかどうかはしらない。ダブル不倫だろうか。 やたら大阪のホテルとその周辺事情に詳しい「用もないのになぜ大阪?」私は怪訝 に思っていた... ...続きを見る

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2019/01/07 17:53
高齢の親はホームか病院に、家で亡くなると警察の介入
高齢の親はホームか病院に、家で亡くなると警察の介入  よく取り上げられるが意外に知らない人もいるに入る、「家で家族が死んだら」、警察の殺人の 疑いでの検証や事情聴取が控えているという問題。それは、稀には殺人もあるからにせよ、あれ ほど仕事をしたがらない警察も律儀に件数は多いこの手の対応を行うのだから、まあ立派という べき。明らかな殺人でも自殺で済ませる警察も、明らかな病死でも殺人ではと疑ってかかるのだか ら褒めては済まされない。まあ保険金殺人ってあるし、介護が煩わしいから片付けたもたまにはあ るだろうが。よく見聞する。一人暮らしで酒好き... ...続きを見る

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2019/01/06 09:34
『ペギー・グッゲンハイム、アートに恋した大富豪』驚異のコレクター
『ペギー・グッゲンハイム、アートに恋した大富豪』驚異のコレクター  確かに日本人の感覚では異次元な富豪による膨大かつ個性的な美術品コレクター なわけだが、庶民としては反発の気持ちも湧いてくるかもしれない。だがコレクタ^ー なこの世に数多いが、類を見ないコレクター、彼女そのものがアーチストではないが、 まさに超ハイレベルな芸術作品と言われるその理由はなんだろうか。20世紀の綺羅星 のような数多くの芸術家のパトロネス、というわけだが、・・・・・・2015年のアメリカ映画 である。生前のペギーへのインタビュウーを織り交ぜてのドキュメンタリー映画。 ...続きを見る

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2019/01/05 11:22
天皇陛下、皇族にも人権を、自由を!元号に浮かれるんじゃなく
 日本の明治以降の天皇制、端的に言って天皇制とは明治以降の産物であるが、その統治 の正当性を神話に求め、徐々に現人神になった。だから戦前、日本国民は「天皇は人間で なく現人神」と思っていた。思っていたふりをしていたのではない、本当にそう思い込まされて いたのである。それが日本は戦争の道をひた走り、遂には焦土化、1946年元日、天皇裕仁 は「私は神ではない、人間である」と「人間宣言」を行った。同年5月3日に施行された日本国 憲法は国民主権を基本に据えた、・・・・・これは1889年に発布の... ...続きを見る

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2019/01/04 22:27
去っていった猫たちへの想い
去っていった猫たちへの想い  2019年、何か感慨?まあ、今年の誕生日が来たら66歳だから、やれやれ、人生は 長くもあるがまた短い、過ぎてしまえば「そりゃないよ」という感じ。故郷を離れて、今 年で46年にもなる、父親は42年前に亡くなり、母親は?もう私の人生から消えたよう なものだ。両親はとにかく懐かしくない。あまりにひどかったと云うしかない。言い方は いろいろあるにせよ、「心の中に何一つ尊いものを持っていなかった人間」とも言える 気がする。無慈悲だった。それは全てに及んでいた。飼い猫にも、助けを求めて入り 込... ...続きを見る

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2019/01/04 12:43
「奉教人の死」芥川、その出典は有名な「聖マリナ伝」
「奉教人の死」芥川、その出典は有名な「聖マリナ伝」  私は長く芥川龍之介という作家を読んで、他の作家が通常持っている広義の創造力 をほぼ持っていない、ある意味欠陥作家だと痛感している。最近、また角川版「芥川 龍之介全集」を今まで読んでいないマイナー作品まで読んで本当に、それは強く感じざる を得ない。だからといって芥川龍之介の名声は永遠だろう、本来持つべき創造性を持ち 得ない、長編が書けない、原典をベースに拵ぬいた作品を仕上げてたまに佳作がある、 マレに自然な佳作といって良い作品もある、数は多くない。最晩年、といって随分と年齢 的には若... ...続きを見る

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2019/01/03 22:54
「花咲くころ」(2013年)グルジア内戦、・・・・・「エルスール」との比較
「花咲くころ」(2013年)グルジア内戦、・・・・・「エルスール」との比較  グルジア、今はジョージアというらしい、・・・・ジョージア、ドイツ、フランスが制作に関わった 2013年の映画、やっとというか昨年になったが2018年2月3日からまずは東京の岩波ホール で上映された。岩波ホール創設50周年記念の上映映画としてである。・・・・・もちろん趣はお おいに異なるが、あの「エルスール」スペイン内戦をテーマにした映画を思い出した、「スペイ ン内戦が初めて映画になった」と評されたものだが、・・・・・批判も多少あるにせよ。エンター テーメントと無縁の地味で良心的な映画... ...続きを見る

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2019/01/03 00:29
IWC脱退、日中セットで世界に黄禍論を蔓延させる危険
IWC脱退、日中セットで世界に黄禍論を蔓延させる危険  以前、ある自民党議員が声を潜めて「この日本という国は既得権を脅かしたら命さえ奪わ れかねない国なんだ、それがエスカレートしたら戦争になってしまう)ま、戦争には至らずとも 本質は言い当てていると思う。それは一事が万事だが、もうかなり前からの捕鯨論議、国内 の捕鯨論議は「捕鯨に日本の侵されてはならない食文化」という点に集約されてメディアも 捕鯨に疑問を呈するものはわずかで、まして通例では反捕鯨に与する論調は皆無である。 さらに近年はネトウヨバブル、保守化右傾化のうねりで捕鯨は絶対の食文化... ...続きを見る

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2019/01/02 00:09
ブラジル女性市議暗殺事件とLGBTQ迫害
ブラジル女性市議暗殺事件とLGBTQ迫害  いささか旧聞に属するとはいえ、忘れてはならないのは昨年2018年3月14日にブラジルの リオデジャネイロ市、通称リオで発生した黒人の女性市議暗殺事件である。ブラジルの人口 の半数は黒人が占めている。他人事ではないのはこの暗殺されたマリエリ・フランコさん、38 歳が黒人女性であり、レズビアンであり、その支持層は黒人、女性。LGBTQなど社会的弱者 、マイノリティであったこと。機を同じくかどうか、日本では例によってマイノリティ差別、攻撃を もって保守愛国の証とし、出世街道?を登るという、... ...続きを見る

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2019/01/01 15:31
明治天皇の出自と国家神道、・・竹田恒泰の奢りを嗤う
明治天皇の出自と国家神道、・・竹田恒泰の奢りを嗤う  表題のとおりである。この世には自分の血統を得々と語る者がいる、その代表が 竹田恒泰である。「万世一系の維持、女系天皇絶対反対」でも常識で考えて万世 多系であることは明らかである天皇家を何故、皇国史観そのままに現代に自己の 自慢も兼ねて吹聴するか、である。 ...続きを見る

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2019/01/01 03:20

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