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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

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タイトル 日 時
賀川豊彦、キリスト者と俗人の間、その優生思想
賀川豊彦、キリスト者と俗人の間、その優生思想  この世に正真正銘の聖人君子などいるはずはない。賀川豊彦においてはなにをかいわんや 、というと語弊もあるが事実そうだろう。賀川豊彦はどう見ても歴史上の大人物だ。世界的にみ てもキリスト教世界の現代史的意義の中の中心に見出すことが出来るだろうか。だが現実に生 きる以上は汚れと妥協の産物の人生にならざるを得ない。賀川豊彦とて同じである。 ...続きを見る

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2019/03/20 10:36
聖訓ノ述義ニ関スル協議会報告、・・・・・教育勅語の解釈
 「聖訓ノ述義ニ関スル協議会報告書」とは、文部省のマル秘報告書であり、表紙には 通し番号が付されており、「本印刷物ハ非公開ニツキ公ノ議論用ニ供スル等ノコトハ 堅ク差控ヘラルゝ様御含ミ願度」の注記が貼り付けられているという。 ...続きを見る

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2019/03/19 15:47
「田宮虎彦の死」猪野謙ニ(近代文学研究家)、田宮虎彦の自決
「田宮虎彦の死」猪野謙ニ(近代文学研究家)、田宮虎彦の自決    主にヤクザ関係の評論、著述であまりに有名な猪野健治(いのけんじ)、名の漢字は 異なるが同じ「いのけんじ」猪野謙ニという方がおられる。こちらは1997年に亡くなって いる。猪野健治が有名になりすぎて近代文学研究科として著名なはずの猪野謙二が 半ば同姓同名のとばっちりを受けているのは事実でその有名度が今後上る可能性も ないだろう。だが捨てて置けない人物である、 ...続きを見る

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2019/03/18 17:40
嗚呼、中標津の母(心の母)が逝去、・・・・・母とはなにか
嗚呼、中標津の母(心の母)が逝去、・・・・・母とはなにか  この3月14日、Facebookで知り合って、親しくなり、もう母と私が思っている女性が亡くなられた。 まだ80歳にも達していない。10日に「トイレに行くのに這って、もう寿命かもしれない」とラインで メッセージを頂いたが12日「なんとか動けるようになりました。明日、食材の贈り物が届くとヤマト から連絡がありました。今日は介護タクシーで病院に参ります」で、ほっと私も胸をなでおろして いたら。届いたと思われる日にも連絡がない、これはおかしいと心配していたら昨日、娘さんから 「母が14日亡く... ...続きを見る

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2019/03/17 15:51
「真珠郎」と「アルルの女」、神秘の不在と退屈な不在
「真珠郎」と「アルルの女」、神秘の不在と退屈な不在   題名に冠せられた主人公?らしき名前の人物が実は一度も登場しない、風聞だけ という小説がたまにある。その典型が、私が知らないそのような小説作品がまだまだ この世にはあるのかもしれないが、イアにも、というのは日本では横溝正史「真珠郎」 と海外ではフランスの作家ドーデーの「アルルの女」である。「風車小屋だより」の中の 短編とやや長い戯曲がある。古来、舞台化も数多くされてきて親しまれてはいるが。 宝塚での舞台化が有名といえば有名である。「アルルの女」といえばフランスでも「実 は姿を表さな... ...続きを見る

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2019/03/16 21:36
「牛肉と馬鈴薯」国木田独歩、主観と客観を問うた実存的文学作品
「牛肉と馬鈴薯」国木田独歩、主観と客観を問うた実存的文学作品  確かに国木田独歩の作品の中でもその見事な哲学的探求がなされ、日本文学では まさにけうというべき深遠さをもつ文学作品は容易に見当たらない。別にもったいぶっ た難解な学術用語など一切使わずに、日常会話の中で真の哲学的探求がなされてい る。多くの何とも印象深い、肺腑をつくような会話が続いている。 ...続きを見る

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2019/03/15 10:52
ずばりFM845パーソナリティ肩書詐称問題について、コミュニティFMの闇を斬る
ずばりFM845パーソナリティ肩書詐称問題について、コミュニティFMの闇を斬る  この世には数限りないラジオ局があり、数限りないDJ,パーソナリティが存在する。 国内のいわゆるコミュニティFMではDJ,パーソナリティは基本的にボランティアであり、 ノーギャラである。逆に番組出演料というのか、買い取り料が必要である。が、コミュ ニティFM局としてもノーギャラでボランティアのパーソナリティにあまり請求もできにく い実情がある。そこから局にとって無収入の番組の割合が増える、もちろんCMが入 ればいいが、リスナーの数など限定されると思われがちなコミュニティFMのCMは不 ... ...続きを見る

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2019/03/14 11:26
「チャーリング・クロス84番地」女流作家と古本屋との往復書簡集
「チャーリング・クロス84番地」女流作家と古本屋との往復書簡集  なんというか、最初にあらすじを追うとどうなるだろうか。いい加減なあらすじだが、第二次 大戦後の1949年、ニューヨークの安アパートに住むまだ駆け出しの女流作家、というか女流 作家の卵が、ニューヨークでは自分が読みたいと思う英文学書が満足に手に入らない、そこ でロンドンの古本屋に彼女の探求書リストを送付する、タイトルはその宛先、ロンドンの古本屋 の住所である。するとその古本屋のベテラン店員から丁寧な返事が来る。こうしてニューヨーク の一人の女性とロンドンの古本屋のベテラン従業員(あくま... ...続きを見る

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2019/03/14 00:19
高齢者講習、警察庁の実情無視の暴走の制度の是正、運用の改善を
高齢者講習、警察庁の実情無視の暴走の制度の是正、運用の改善を  何かこの日本では議論されるべきことが議論されない、官僚が決めたことには 無抵抗と云うべきか、メディアの無批判な便乗が目立つばかりである。その典型 が警察庁の暴走としか言えない高齢者講習である。あまりの実情無視というしか ない状況で、教習所で高齢者講習の予約をゲットすることは超人気のアーチスト のプラチナチケットのゲットに比されるという愚劣なj現実である。あらためて安全 運転の重要さを学ぶための高齢化社会に合わせた建設的な意味合いでなく、根 底に優生的思想がうごめく高齢者排除、予約が... ...続きを見る

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2019/03/13 11:12
レギュラー仕様車にハイオクを入れる楽しみ
レギュラー仕様車にハイオクを入れる楽しみ  世はあげて燃費至上主義である。何が要因かといえば二酸化炭素が「気候変動の原因」 とのこと、別に学会関係でそれを学会として認めた例はないと思うし、いかなる意味でも有 害(多すぎたら酸素でも有害だが)物質でもないし、地球の歴史上、二酸化炭素濃度は最も 低いという現在、釈然としないが表向きメディアも毛筋の幅もそれに疑いを挟まい。もし 温暖化という点で気候変動の原因となり得るなら水蒸気のほうがはるかに影響は大き い。だが、建前論ではすべて二酸化炭素による温暖化という気候変動説はメディア、役所... ...続きを見る

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2019/03/12 17:00
「或兵卒の記録」細田民樹、旧軍隊内の実情の比類ない報告書
「或兵卒の記録」細田民樹、旧軍隊内の実情の比類ない報告書  もはや超限られた古書でしか読むことが出来ない、しかし真に驚嘆すべき、旧軍隊 における三年間の兵役と云う名の監獄生活の実態を全面的に公開した比類ない報告 書である。それはたしかに旧軍隊であっても軍隊というものに通用しかねない著しい 暴力性、非人間性、不条理と不正義という普遍的な本質をもついている。 ...続きを見る

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2019/03/12 10:28
建築家としての立原道造の評価
建築家としての立原道造の評価  端的にって早世した立原道造で文学も建築設計も十分な成果は残したともいい難い のは仕方がない、リルケを真似つつリルケには遠く及ばない、のもやむを得ないだろ う。だが清冽さは否めない?清冽さはある種の未熟さと一体でもある。 ...続きを見る

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2019/03/11 12:21
透析中止より透析を始めたことが問題、人工透析は原則廃止すべき
透析中止より透析を始めたことが問題、人工透析は原則廃止すべき  主にというか圧倒的に腎臓病患者に対して行われる人工透析くらい希望のないもの もこの世にない、一度始めたら死ぬまで続けねばならない、やめたら死ぬ。人工透析 それ自体もただ生涯続けられるものではない、腹膜透析にせよ、血液透析にせよ、患者 側に継続の技術的な難点が生じて、ただ一生続ける事は幻想と言って過言ではない。  さらに人工透析は腎機機能の最終的な完全な喪失を意味し、治癒と真逆である。また 苦痛緩和効果があるかといえば全然なく、これまた真逆である。延命でなく余命短縮は 確かである。 ... ...続きを見る

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2019/03/10 19:51
「アラビアのロレンス」中野好夫(1940年9月)、まっとうすぎる伝記文学
「アラビアのロレンス」中野好夫(1940年9月)、まっとうすぎる伝記文学  中野好夫はなにか筋金入った英文学者、そこらの英文学者とは違った凄みがあり、 戦後は市民運動、左翼運動に挺身した、という印象くらいしかなかった。あまり著作 も別にほぼ読んだことはない。それが戦前、1940年、昭和15年9月、岩波書店から 評伝と云うか伝記文学というのか、「アラビアのロレンス」を刊行している。実は中野 好夫の伝記文学としては「蘆花、徳富研二郎」があるそうだ。それが伝記としては代表 作かもしれない。 ...続きを見る

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2019/03/09 15:38
ザ・デストロイヤー(ディック・ベイヤー)氏、死去 一つの時代が終わった
ザ・デストロイヤー(ディック・ベイヤー)氏、死去 一つの時代が終わった  日本と最も深い縁のあったアメリカ人プロレスラー、ザ・デストロイヤー(ディック・ベイヤー) 士が88歳で亡くなられた。これほど印象深い、日本人外国人に関係なくプロレスラーはちょっ といない気がする。シラキュース大学教育学部下ら修士課程修了、だからインテリジェントな んて名乗ったのかどうか。アメフトの選手であり、卒後は鬼コーチ。厳しかったと少年サンデー 「プロレス悪役物語」に書かれている。アマレス部でも鬼コーチ。このあたりjの事情は1962年 、昭和37年の少年サンデー「プロレス悪役物語... ...続きを見る

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2019/03/08 12:19
「精神科カウンセリング診療室のピンサロ化」赤ひげ先生の公私混同
「精神科カウンセリング診療室のピンサロ化」赤ひげ先生の公私混同  最近「精神科医は腹の底で何を考えているか」春日武彦(幻冬舎)を読んで、なるほど、身近に 見聞きしたケースは別に特殊なものではなく、世間にありふれているのだな、と納得できた部分 がある。そのケースはさておいても根底に精神科医への世間の持つ誤ったイメージが元凶と思 われるのである。前文で著者が述べているように ...続きを見る

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2019/03/07 20:44
「たけくらべ」樋口一葉における美登利の「変身」とは
「たけくらべ」樋口一葉における美登利の「変身」とは  森鴎外が「まことの詩人」と激賞した樋口一葉の「たけくらべ」その中の末尾付近で の女性主人公の少女、美登利の「変身」とは何だったのか。秋の酉の市で、美登利 にあった正太郎(表町の田中屋の倅)は、その初々しい島田髷げを褒めるが、美登里 は「初潮」を見た恥ずかしさに正太郎に愛想尽かしを言って、「突然、おとなしい娘」に 変わってしまう。ある霜の夜、門に水仙の造り花が差し入れているのを見つけた美登 里派・・・・・、その翌日は信如が僧侶の学校に入校の日であった、・・・・・なのであるが、 ...続きを見る

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2019/03/07 11:25
林髞「頭のよくなる本」と木々高太郎「笛吹」、米を食べるとバカになる?
林髞「頭のよくなる本」と木々高太郎「笛吹」、米を食べるとバカになる?  もちろん林髞(はやしたかし)の文芸上のペンネームが木々高太郎であり、推理小説 などのビッグネームでもあった。別に狭い意味での推理作家ではなく、一人の文学人 として優れた作品を数多く残している。で、医学者、大脳生理学者としては林髞であり、 ベストセラーにはならなかったが、カッパブックスから「頭のよくなる本」を出している。 大脳生理学の成果で頭がよくなる?とは思いにくいというのは、「頭のよくなる本」を 読んで思い知らされる。いたって面白くない本である。GABAなどが大切とか、では どう... ...続きを見る

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2019/03/06 16:23
「婦人と子供の権利」平塚らいてう 1919年
「婦人と子供の権利」平塚らいてう 1919年  明治憲法、明治民法下における近代天皇制、家父長的親族法の束縛、制約の 中でいかに女性、子供の権利を守る、発展させる潮流があったであろうか。いまなお まともな国々では廃止された親による子供への「懲戒権」は侵すべからざるものとし て民法に規定されている日本である。 ...続きを見る

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2019/03/06 10:46
内村鑑三不敬事件、昔話ではない、・・・近代天皇制の呪術的宗教性
内村鑑三不敬事件、昔話ではない、・・・近代天皇制の呪術的宗教性  今から130年近く前、1891年、明治24年1月9日、東京本郷の第一高等中学校(後 の第一高等学校)において、教育勅語の奉読式が行われた。これに参列した同校の 教員と生徒たちは、明治天皇の「宸署」(署名)を奉読したが、同校の嘱託教員の内村 鑑三の態度が「不敬」であるとして激しく非難され、これが全国的な話題ともなり、内村 鑑三は辞職を余儀なくされた。これを内村鑑三不敬事件という。 ...続きを見る

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2019/03/05 11:33
「父・夏目漱石」夏目伸六の再読、名編「母のこと」
「父・夏目漱石」夏目伸六の再読、名編「母のこと」  随分前に、角川文庫から出ていた「父・夏目漱石」夏目伸六が最近なのが、文春文庫で 再刊されている。たあし角川文庫に掲載の伸六氏自身の「あとがき」は収録されていない。 その「あとがき」で獅子文六が「伸六くんは立派な天才を持っている」、「だが彼は一向にそ れを伸ばそうとしない」と述べたとあるが、別の文庫、伸六氏の著作だが最近だったか、その 解説で文藝春秋社長だった佐々木茂索氏が「いくら文才があったって努力しない奴じゃ仕方 がない」と伸六氏を批判していた。 ...続きを見る

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2019/03/05 05:59
腎臓病は食べて治せ、・・・・・現代の難病
腎臓病は食べて治せ、・・・・・現代の難病  今もって腎臓病への医学的に有効な治癒、対処法は何らないと言って何の言い過ぎで もなく、また将来もそのような治療法、まして薬が開発される可能性はゼロであろう。かくも 現代医学が手をこまねく腎臓病だが、皮肉なことに医療機関の大いなる安定収入に貢献 している疾患となっている。打つ手はないを逆手に取った人工透析だが、必ず余命は短く なるし、地獄到来である。どうしても人工透析をしないと死ぬ、というならいざしらず、圧倒 的大部分はそのひつようはさらさらないケースである。難病としての患者負担軽減が... ...続きを見る

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2019/03/04 11:02
「旅の終わり」に書いた田宮虎彦のエッセイ「旅の初め」1986年12月
「旅の終わり」に書いた田宮虎彦のエッセイ「旅の初め」1986年12月  1988年4月9日、自ら命を絶った作家の田宮虎彦、脳梗塞の後遺症でもうペンが持てない 、ことを理由に遺書を残して飛び降り自殺された。田宮虎彦の作品は清冽な感性、ヒューマ ニズム、また正義感を根底にもったまさしく名作揃い、「幼女の声」、「絵本」、「足摺岬」、「菊 坂」、「落城」、「異母兄弟」・・・・・数知れない。私は映画化された「異母兄弟」、これをテレビ の「深夜劇場」で初めて見たとき、小学生だったが後味の悪さ!は鮮烈だった。「絵本」はあ まりに切なすぎる名作、骨太に描ききった「足摺岬... ...続きを見る

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2019/03/03 15:30
花柳幻舟、反骨と反権力を支えた被差別民意識
花柳幻舟、反骨と反権力を支えた被差別民意識  別に花柳幻舟さんが被差別部落出身というわけではない。だがドサ回りの歌舞伎 役者の娘ということで、河原乞食の被差別民としてのこの社会の差別構造を骨の髄 まで思い知らされた彼女は、生涯、反骨に徹し、反権力、反権威、反ロイアルで生涯 を貫いた、・・・・・ことは確かである。それにしても、群馬県安中市で「めがね橋」から 23m下方にデジカメで遊歩道を撮影中、転落死はまことにあっけなくもあり、意外と いうしかない。クレヨンしんちゃんの漫画家がやはり撮影で転落死下事故もあったが 、命を賭して撮影... ...続きを見る

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2019/03/02 11:35
「グラフィックの時代 村山知義と柳瀬正夢」を読むと
「グラフィックの時代 村山知義と柳瀬正夢」を読むと  ともにMAVOの同人であった村山知義と柳瀬正夢、板橋区立美術館から1990年 に出版された『グラフィックの時代  村山知義と柳瀬正夢』であるが、古書でかろう じて入手可能である。残部わずか。なんだが、わざわざ買う必要もないと思う。その 内容は本当に興味深いものがある。 ...続きを見る

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2019/03/01 12:22
フィットは3ナンバー化でコンセプト変更してやり直すべき
フィットは3ナンバー化でコンセプト変更してやり直すべき  本田のフィット、国内重点車種で、海外にも展開しているといえばしているが、海外 で存在感はない。端的に言ってホンダのフィットは国内専用車種として出発したことの 、そのコンセプトの弊害を一身に受けて、プリウス、ノート、アクアなどに挟まれて実に 伸び悩みの一語である。それは頻発したハイブリッド関連メカの不具合によるリコール によるという考えがある。一面は事実でも、決して正しいとは思えない。コンセプトの内 在的制約による要因が最大であると考える。 ...続きを見る

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2019/02/28 23:11
今にして心にしみる牧水の歌「幾山河超えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく」
今にして心にしみる牧水の歌「幾山河超えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく」  いまさら何も申し上げる必要もない若山牧水、生涯の代表歌であり、その価値は 永遠に不滅である。たしかに古来、歌人は多いが、当然、名歌も数限りないにせよ 、 本当にほぼあらゆる階層、年代から愛誦されるといえば牧水を於いて他にはお るまい。その僕水の数多い歌の中で最も広くまた愛唱されている歌は「幾山河越え さりゆかば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく」 ...続きを見る

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2019/02/28 11:43
山窩は間違いなく実在する、今も昔も、ややマイノリティー過ぎるが。
山窩は間違いなく実在する、今も昔も、ややマイノリティー過ぎるが。  山窩の実在性は虚構だなどという考えもあるが、例えば広島県では山窩の人たち が解放同盟に加入している事実からしてもその存在は明らかである。日本の被差別 民が極度の定住性の被差別民が圧倒的なため、それ以外は等閑に付されがちだが。 だが山窩は別に被差別民問題として捉えるより純粋に日本の民俗学の対象として考 得るほうが遥かに有意義と思われる。 ...続きを見る

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2019/02/28 00:15
『主婦の友』の戦争協力問題、「毒獣アメリカ女!」
『主婦の友』の戦争協力問題、「毒獣アメリカ女!」  いうまでもなく戦時下、それをいつからかと見るかは議論もあるが基本的に戦前 は言論出版は厳しい統制、監視下に置かれ、それが日中戦争の勃発、さらには対 米戦争開始で、言論統制、さらに新聞、出版の戦争協力は極地に達した、のである が銃後の重要な存在である家庭の主婦層を対象とする雑誌はこれまた徹底した戦 争協力を強いられたと云うより、積極的に戦争協力した。これは過去の話ではなく、 現在の政府などによる陰に陽にの言論抑圧、統制は基本的に代わっていないと見 るべきである。 ...続きを見る

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2019/02/27 11:45
人はなぜ「無能」に憧れるのか、「無能の人」雑感
人はなぜ「無能」に憧れるのか、「無能の人」雑感  別に、つげ義春作の「無能の人」に限定せずとも、「無能」あるいは「無用」ということに なぜ人々は、口に出すかどうかはさておいて、憧れるのか、である。莊子の「無用の用」 は他に利用されないために、それゆえ命ながらえる、自らの生を全うできるという趣旨と 思うが、現実、莊子の比喩に出た無用の大木ならいざしらず、人の場合は他から見て無 用と見做されたら、仕事にはつけず、収入も入ってこない、貧乏生活しか残されていない はずである。だから貧しさに耐えてでも、他人に利用されない無用さをアイデンティテ... ...続きを見る

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2019/02/26 22:18

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