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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

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タイトル 日 時
「原稿料なし」月刊ガロだったが
「原稿料なし」月刊ガロだったが  2002年、惜しまれつつというべきか、廃刊となったあのプレミアム・コミック誌の『ガロ』 、青林堂。でも長く続いた、およそ広く大衆受けがするというコミックでない、一癖以上の コミックが多く、伝説の『カムイ伝』白土三平、『ねじ式』などなど。30年以上はゆうに続い たのではないだろうか、語弊はあるが楽しいコミック誌ではないからその経営難も伝説 的であった。 ...続きを見る

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2019/02/21 23:10
大正時代の童謡の発展
大正時代の童謡の発展  と書いたものの、唱歌と童謡の異同をぼんやり考えていたら、それはたやすい区別 であるが。さて、最近の子供達って昔みたいに童謡に親しんでいるのだろうか、どう も以前のようには教えられてはいない気がする。あまり歌ってもないのではないか。 ...続きを見る

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2019/02/21 12:08
大川内令子の手紙、金子光晴など詩人との交際
大川内令子の手紙、金子光晴など詩人との交際   大河内とはいっても大川内という人はあまり多くもない。読みは同じと思われる。 大川内令子の父親は元海軍中将の大川内伝七、母親は読売新聞の二代目社長、 高柳豊三郎の娘で、終戦まではまさにく上流社会そのものにいた。されどそのあまり に堅苦しい家庭の雰囲気に反発して令子は文学にのめり込み、それが戦後の金子 光晴との遭遇、さらには深い関係となるのであるが。この辺の事情は令子の語りを 聞いての江森陽弘による『金子光晴のラブレター』にくどくど書いてある。でもそもそも 大川内令子が殆ど知られてい... ...続きを見る

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2019/02/21 00:01
心の中に牧場を持ってその世界に生きる、映画『大脱走』
心の中に牧場を持ってその世界に生きる、映画『大脱走』  かってスティーブ・マックイーン主演の映画『大脱走』があった、私が小学4年か5年 くらいの頃と記憶している。これには原作があり、1943年3月にアフリカ戦線でメッサー シュミット戦闘機に撃墜されたスピットファイア戦闘機のパイロットがドイツ軍の捕虜と なり、送られた捕虜収容所での脱走計画を戦後ま、本にまとめた。それを読んだ映画 監督のジョン・スタージェスが即座に映画版権を買い取った。失敗しても脱走を企てる という映画は、ポール・ニューマン主演の『暴力脱獄』と共通している。 ...続きを見る

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2019/02/20 11:13
裁判官,最高裁の常識、世間の非常識、・・・まるで不倫奨励の最高裁判決
 今日の最高裁判決は実社会に与える影響は非常に大きいよいえる。いきなりでなく、 従来から「親を不倫させた相手に子供は慰謝料を請求できない」など、不倫に甘いと うか、世間知らずな判例を最高裁は残しているからその考えを踏襲したものである。 ちょっと考えて「離婚は夫婦間の問題」というが不倫が絡めば「離婚は夫婦と不倫相手 、その配偶者」は最低限、含んでいることは明らかである。妻が不倫ならその相手は 男性である。お金も資産も男性ならまず持っている、女性はさほどでない場合が多い。 だから、妻が不... ...続きを見る

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2019/02/19 22:48
SNS,特にFacebookでの詐称を許されるのか?アカウント停止処分
SNS,特にFacebookでの詐称を許されるのか?アカウント停止処分  法律って杓子定規で下らないと感じさせるのは例えば刑法の「私文書偽造」について の解釈である。といって別段絶対的な解釈でも何でもないが。虚偽の記載の文書の行 使が私文書偽造なら、じゃ文書の代わりにネットで行うと?同じことだが、「紙でないか ラ実質同じでも、罪刑法定主義の拡大解釈となりえるので概して『抑制的』っだ」という 考えがある。だったら詐欺的行為を行いたければネットでやれば、少なくとも私文書偽 造には問われない、ことにはなる、・・・・・・だが解釈は流動的である。いくら杓子定規な ... ...続きを見る

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2019/02/19 11:02
小森多慶子、知られざる少女作家、ですが
小森多慶子、知られざる少女作家、ですが  少女文学、と日本で言えば端的に云えば「少女向け」文学と言える。これが海外の作品 、『赤毛のアン』とか『若草物語』、やや広義になるが『大草原の小さな家』、同じ作者で『 長い冬』、さらに『少女パレアナ』、また『あしながおじさん』も加えるべき、だいたいにおいて 少女たちと大人との絡み合いがテーマであり、「少女向け」という狭い意味はないと思える 。その舞台は学校、大学、家庭が多くて読者の対象は少女はメインとしても広く大人を含ん でいる。日本の少女小説、は戦前的に云えば「女学校に通っている少女... ...続きを見る

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2019/02/18 21:46
人間、誰一人として偶然の運命を必然化できない
 つくづく感じるのは人間、生きている限りその年代に応じた悩み、苦しみに苛まれる という、どうにもならぬ人生の宿命である。幼年期の苦しみ、子供時代の悩み、青春時 代の悩み、苦しみ、その後もその年代、時代に応じて悩み、苦しみから解放されること はない。若い時代の、将来の可能性はあるが「やらなければ」というプレッシャは大変な ものだ。その夢、はかなえられることなく失意が待っているものである。表向き、人生の 成功者のようなルートに乗っても、やはりそこには陥穽が待っていることが多い。 ...続きを見る

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2019/02/17 19:20
子育てに「懲戒権」は本当に必要か?現行法規に洗脳された法曹たち
    わたしは日本の民法的法規が子供の虐待防止、福祉の観点からのあらたな 親族法規の制定が全くなされることなく、子育て的な部分は「親権」、「懲戒権」という 極めてシンプルな内容でしかなく、法曹関係がすべて、弁護士、裁判官、また検事は 言うまでもなく、また法務省、その周辺関係者、さらに政治家たちが全く現行親族法 の「親権」、「懲戒権」に一切疑いの念を差し挟むこともなく、結果として虐待する親の 口実に使われているという日本の情けない、憂うべき状況を彼らが全く認識していな い、認識しよ... ...続きを見る

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2019/02/16 13:03
ダウンサイジング・ターボはなぜダメなのか?
ダウンサイジング・ターボはなぜダメなのか?  ダウンサイジングターボと云う独自のメカが別にあるわけじゃない。もちろんピーク パワーの回転域の設定などセッティング用の配慮はあるだろうが。直噴ターボが別に ダウンサイジングターボ独自のメカでもない。要するにその車格、サイズ、重量からし て相対的にかなり小排気量のターボエンジンを取り付けること、でしかない。だから カローラスポーツのあの図体、サイズで1.2Lターボはたしかに小排気量ターボで、ダ ウンサイジング・ターボとは言えるが、ではヴィッツに取り付けたらダウンサイジング・ ターボで... ...続きを見る

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2019/02/15 17:50
何が日本を戦争に導いた?、「峠に関するニ、三の考察」柳田国男
何が日本を戦争に導いた?、「峠に関するニ、三の考察」柳田国男    柳田国男は言うまでもなく日本の民俗学の巨人であるが、その対象の多くが日本の 農村に注がれていたのは事実である。「山の人生」に述べられている「西美濃の悲劇」 、これと同様の事件をまた柳田は目の当たりにしてもいる。これは以前にも書いた。 ...続きを見る

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2019/02/15 11:06
稲垣足穂、あまりにバカバカしくて理解できない、ならそれでいい
稲垣足穂、あまりにバカバカしくて理解できない、ならそれでいい  文壇の大家、例えば三島由紀夫が稲垣足穂を限りなく持ち上げたとしても、一般 読者が無理に感心する必要はないのではないか、稲垣足穂を読んでの偽らざる 感想である。全13巻の全集の中11巻を買い集めて読んでみたが、部屋を占拠させる 意味はないと断じてゴミで処分した。稲垣足穂自身は「一千一秒物語が根本でその後 の作品はすべてその注釈である」という。ある西洋の哲学者が「近代西洋哲学はすべ てプラトンの注釈に過ぎない」というものを真似て言ったのかどうか。 ...続きを見る

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2019/02/14 11:28
宮地克実(ラグビー)氏はなぜ関西を離れて東京三洋に入ったのか?
宮地克実(ラグビー)氏はなぜ関西を離れて東京三洋に入ったのか?  あのラグビーの宮地克実さんのことを書いてみようか、・・・・・もうラグビーは遠に引退 されていて、造園業を営まれている。これは東京三洋の時代からすでに造園をされてい たのであるが。宮地さんは当時からよく言われていた。「私は人間が好きなんです、バス に乗ってもつい隣の人に話しかけてしまうんです」 ...続きを見る

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2019/02/13 22:24
Facebookはどこまで嘘、詐称が許される?しょせんはキャバクラ?
Facebookはどこまで嘘、詐称が許される?しょせんはキャバクラ?  実際ネットで知人がFacebook上で詐称しているのを発見し、憤慨して相談めいた 投稿をしたら、回答はたいてい、「それくらいで憤慨するようではSNSなんかやれない 」とか「どうせFacebookなんか嘘の展覧会みたいなもの、そこでイイネをもらって喜ぶ バカが溢れている愚者の楽園」とか、そりゃSNSなんかそうでしょうけど。 ...続きを見る

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2019/02/13 19:01
龍馬暗殺の刺客は見廻組に間違いはないが
龍馬暗殺の刺客は見廻組に間違いはないが  そりゃ、事件の真相を不明としておいたほうが面白おかしくはあるし、商売にもなり やすいにせよ、あらゆる証拠、証言から近江屋で龍馬を暗殺した刺客は幕府見廻組 である点に疑いの余地はない。維新後、その構成員が複数、その顛末を詳しく述べて いるわけであり、まさかあの時代のあの階層の人たちがウソをつくはずはない。今井 信郎などは新聞に連載もしている、・・・・・・だから見廻組は確か以上の歴史的事実で あるが、やや注釈が必要との資料もある。 ...続きを見る

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2019/02/13 11:49
「青白きインテリ」の語源となった小説、「蒼白きインテリ」埴原一亟
「青白きインテリ」の語源となった小説、「蒼白きインテリ」埴原一亟  この世には何か単に普通の名詞的なものと思っても実は、れっきとした語源?がある 場合が多い。かっての日本医師会会長の武見太郎氏が厚生大臣などと喧嘩、保険医 総辞退を繰り返す戦闘的姿勢を「喧嘩太郎」といったものだが、源氏鶏太の短編小説で 「喧嘩太郎」というのがあって、映画化もされた。巨人の堀内をその奔放な行動で「悪太 郎」と云ったものだが、「悪太郎」は今東光の小説が有り、1963年に鈴木清順で映画化さ れている。だから「悪太郎」であった、・・・・・・で、そこでよく使われた、あたかも普通名... ...続きを見る

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2019/02/13 00:00
常識に依拠の写実主義、正義感の「蒼氓」、「生きている兵隊」石川達三
常識に依拠の写実主義、正義感の「蒼氓」、「生きている兵隊」石川達三  作家にとって何が大切かといえば、偏らない社会性、決して踏み外さない正義感、さらに 現実に立脚した常識に即した道義心、といってもいいかもしれない。石川達三は戦後は「 人間の壁」などを書いたので社会党系と単純に誤解されていたかもしれないが、それは違う 。石川達三は岡山県の旧制高梁中学(現在の高梁高校)に入学だが、何か高等小学校に 寄り道?したとかで通常の学年より中学に入るのが遅れてしまい、いざ登校すると気恥ず かしさでどうしようもなかった、となんだか私と共通の苦渋をなめておられる。高梁中... ...続きを見る

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2019/02/12 11:36
大正デモクラシーの幻想?関東大震災での虐殺を生んだもの
大正デモクラシーの幻想?関東大震災での虐殺を生んだもの  大正デモクラシーとはよく言われる歴的表現である。本もたくさん出ているからそれらで 研究もできるが、だが戦前のあの時代、デモクラシーの発展などといえたものではない。 大正時代とは?一つのわかりやすい言い方は芥川龍之介の活動、活躍した時期とほぼ 一致している。そこで1923年9月1日の関東大震災、そこでの残忍な虐殺事件の続出、その 後の1925年の大正14年の治安維持法制定、それまでは例えば明治制定の治安警察法が あったが。一貫して明治憲法下の弾圧的な警察国家である点に変わりはなかった。... ...続きを見る

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2019/02/11 23:11
イトーヨーカドー福山店閉店、西の孤塁の落城のなぜ?
イトーヨーカドー福山店閉店、西の孤塁の落城のなぜ?  2019年2月11日をもってイトーヨーカドー福山店(広島県)は閉店する。岡山店、またアリオ倉敷 内のヨーカドー倉敷店も閉店している。どこも客足は文句なしで大いに賑わっていて、である。全 国的に見てもヨーカドーは大型スーパーの閉店は引きも切らない。どこもそれなりに賑わっていて 、である。あれで閉店ならどうしたら大型スーパーは存続できるのかと思ってしまうが、ならば遥か に店舗規模の大きなイオンなそうなっているかと言えば全然なっていない。大型スーパーの片っ端 からの閉店はイトーヨーカドー独... ...続きを見る

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2019/02/10 21:13
室生犀星が世間一般に文豪として評価されない理由は
室生犀星が世間一般に文豪として評価されない理由は  文芸評論家などにおいて室生犀星の評価は極めて高い気がする。典型例は奥野健男 であり、例えば集英社のあの安い安い「日本文学全集」室生犀星解説でも「他のいかなる 日本人作家より優れている」とか書いていたような気がする。では一般に、室生犀星はそ れほど人気が高いか、文豪の一人と思われているかと聞かれたらそれは、まず文豪とは 思われていない。詩を書いた、なにか容貌が醜悪で「ふるさとは遠きにありて思うもの・・ ・・・・」はわかるにせよ、どこか剛性感に欠けたふにゃふにゃする妙な印象がある。私が ... ...続きを見る

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2019/02/10 19:35
鎌田慧、保阪正康の熱烈対談「人類史の最先端を行く日本国憲法」
鎌田慧、保阪正康の熱烈対談「人類史の最先端を行く日本国憲法」  今の日本の政治社会状況は極めて危うい、・・・・互いに敬意を持ちつつも、思想信条の 違いから深く交わってこなかった二人が今、熱く語り合う (「週刊金曜日)2018年1月19日号) ...続きを見る

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2019/02/09 21:47
「親権」と「懲戒権」の国、子供への虐待がやまない理由
「親権」と「懲戒権」の国、子供への虐待がやまない理由  表面に出る子供への虐待はまさに氷山の一角であろう。子供への虐待が今に至るも やまない国である。みかねた国連が日本に勧告を行った。国も対策をとるなどと表明は しても私はこれが効果を上げるとは到底思えないのである。 ...続きを見る

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2019/02/09 11:49
運転免許返納で急速な老化、安易な免許返納美談に注意すべき
運転免許返納で急速な老化、安易な免許返納美談に注意すべき  私は昨年来かその前からか、「高齢者の運転は危険、免許返納させるべき」という 警察庁、地域警察、メディアの一致団結のキャンペーンの大きな疑問を抱いている 。日本のメディアは官庁が根底にある種の優生学的差別を秘めての政策を打ち出し た場合、これに熱狂的に賛同し、毛筋の幅ほどの疑問も抱き、抱かせることがない、 例えば過去におけるハンセン病患者への隔離政策等においてでも顕著であるが。 「ハンセン病患者を野放しにするな」日本の新聞、大新聞は言い続けてきた。今回 もそうである。 ...続きを見る

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2019/02/08 11:35
初代桂春団治、後家殺しは本当だったのか
初代桂春団治、後家殺しは本当だったのか  などと書いてはみても実際そのとおりで、・・・・私が子供時代、NHKテレビで見た松竹 喜劇が桂春団治を一回きりのテレビドラマ化した番組、昭和38年ではなかったかと思う が、松竹喜劇の演目で「艶笑 桂春団治」がもともとあって、そのテレビドラマ化だったと 思う。もちろん、主演の春団治役は藤山寛美、まだ幼い藤山直美が眠り顔で出ていたと いう。いきなりの落語の高座の場面、寛美演じる春団治に観客から「この後家殺し」と 、・・・・・「励まし」の歓声?ことほどさように春団治といえば「後家殺し」である... ...続きを見る

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2019/02/08 00:03
「桜隊」(さくら隊)の運命を決めた広島疎開
「桜隊」(さくら隊)の運命を決めた広島疎開  移動演劇隊「さくら隊」、昭和20年6月の広島疎開に際して「桜隊」と改称した、わけだが。 だがら「さくら隊散る」は誤りであり、「桜隊散る」が正しいことにはなる。桜隊についてはもう 十分すぎる情報が流れている、本やネットなどで。あえて書くのも空しい気はするが、 ...続きを見る

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2019/02/07 11:44
「忠臣蔵」はなぜ現代の知識人に批判されないのか?
「忠臣蔵」はなぜ現代の知識人に批判されないのか?  もちろん批判されないというのは誤りである、江戸時代、すでに徹底的に批判した 荻生徂徠、佐藤直方、太宰春台などが即座に挙げられる。くどくど書けば際限はない が、江戸城の中で抜刀し、負傷させた、しかも背後から切りつけているから「喧嘩両 成敗」の対象にもならず、浅野内匠頭自身が何ら理由を明言していない。吉良も心 あたりはないとする。それは当然にしても、抜刀するほどの正当性があったとは思え ない。そもそも重要な点は浅野内匠頭は幕府に城内抜刀の罪で切腹させられたにす ぎない、負傷させたことと... ...続きを見る

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2019/02/06 18:55
真備の完全復興は本当に難しい,・・・業者がいない、職人がいない
真備の完全復興は本当に難しい,・・・業者がいない、職人がいない   まさに青天の霹靂のごとき昨年7月5日からの豪雨による(倉敷市)真備町の とんでもない水害、二階を超えて屋根近くまでが多いのだから、平屋なら溺死し てしまう(手早く逃げない限り)。このレベルの水害は、かって昭和32年だったか 、諫早の大水害が比肩するくらいではないか。西日本の他地域の水害は土砂崩 れに起因するものが多かった。 ...続きを見る

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2019/02/06 11:39
大本営とは戦争は宮中の行為の証拠なのか、大本営発表
大本営とは戦争は宮中の行為の証拠なのか、大本営発表    反論の向きお有りになるとは思うが、近代天皇制は明治において国家が創宗 した、伝統の仮面を施した国家的な新興宗教、政治と一体化した新興宗教である というのが私の考えである。格別、新しい考えでもないとは思うが。明治から昭和 の敗戦まで天皇とは軍事天皇であった。まあ、大正天皇はその資質は備わって いなかったにせよ。だから大正デモクラシーなのかどうか。 ...続きを見る

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2019/02/05 22:38
岡田三郎(作家)の不倫の挙げ句の手紙、「自分勝手の行動のみ取り続け」
岡田三郎(作家)の不倫の挙げ句の手紙、「自分勝手の行動のみ取り続け」  以前一度、小樽ゆかりの作家、岡田三郎について記事を書いた。なにか付け加える ことがあった?もちろんあるから書くわけだが、なんだか書くに値する作家かどうか、 なにかエキゾチックな美貌でパリで女性にもてた、また現在の小樽潮陵高校の校歌の 作詞者というには末路が哀れであった。普通校歌の作詞者なんてれっきとした名士が 多いものだが。その点でも異端だろうか。なお岡田三郎助と紛らわしいが、助がつくの は著名な画家である。岡田三郎も当初は画家を志したというが。 ...続きを見る

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2019/02/05 11:39
怪談(小泉八雲)の再話の見事さと限界
怪談(小泉八雲)の再話の見事さと限界  ラフカディオ・ハーン、小泉八雲は日本に残る言い伝え、古典文学などに典拠 した数々の怪談的作品を書いている。教義の「KWAIDAN」一冊でなく、多くの著 書に散らばったそれらの作品は通常「怪綺談」として翻訳出版されている。ハー ン自身に日本の古典を読み解く日本語力はなかったと思えるし、夫人が話して 聞かせたケースが多い。 ...続きを見る

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2019/02/04 21:37

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