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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

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タイトル 日 時
英国ガーディアン、日本のTVニュースキャスター追放を厳しく批判
英国ガーディアン、日本のTVニュースキャスター追放を厳しく批判  Japanese TV anchors lose their jobs amid claims of political pressure ...続きを見る

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2017/01/17 20:07
次の車はない、と思っていたら、シビック国内本格リリース
次の車はない、と思っていたら、シビック国内本格リリース  車ほど金食い虫はないが東京大阪のように車はあっても邪魔、という都市 でなく地方では車なくして生活は成り立たない。車を取り上げられることは 東京、大阪の中心部に移住せよ、と言われるのと同じである。要は車は生活 の基盤中の基盤、足であるから過剰な馬力、オーバーパワーの車は安全性 を損ない、好ましくない。基本は道具であり、コンセプトは「中の上」でいいの である。その絶対必需品の車だが、私の場合、マニュアルしか、安全のため 乗らない、という主義の者にはもはや現在の改造?インプレッサGH2(... ...続きを見る

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2017/01/17 18:06
「ノンちゃん雲に乗る」と秋田大鉱山学部
「ノンちゃん雲に乗る」と秋田大鉱山学部  いわずとしれた石井桃子の創作童話「ノンちゃん雲に乗る」だが、いつかどこか ぜ、、もう随分前である、その中に出てくる人は岡山県の成羽町の出身で秋田大 鉱山学部に進んだ、・・・それが荒唐無稽であるとしか思えないのだが、完璧に、 デタラメを言うであろうか、・・・これがずっと私の心にかぶさってきた。どこをどう 読んでも岡山県の山間の成羽町出身の秋田大学鉱山学部の一人の男性とは 結びつくものがない。だいいち「ノンちゃん雲に乗る」は戦時中の執筆、完成で 戦後すぐの発表、秋田大鉱山学部は戦後のも... ...続きを見る

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2017/01/17 10:55
ジャイアント馬場とともにあった日本の高度成長時代
ジャイアント馬場とともにあった日本の高度成長時代  日本は戦後長く、高度成長時代が続いた。名目で20%前後の年が多かった 気がする。とにかく、新産業都市、工業整備特別地域など石油化学コンビナー トを中心とした(多くの場合)工業新規立地が相次ぎ、その活気たるや、すさまじ かった、私の小学生時代から中学、高校生時代、・・・1973年末からの石油ショ ックで一旦はその高度成長も終わりを告げたが、また再び日本経済は復活した 。名目成長率では過去に劣るにせよ、成熟化が進み、経済大国化が進行した。 ...続きを見る

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2017/01/16 10:32
ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒトのスパルタク団蜂起失敗の要因
ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒトのスパルタク団蜂起失敗の要因      時代は混迷だ、安倍ファシスト政権と習近平、中国社会帝国主義の争いの中で 国家破綻の秒読みは始まっている。極右路線、・・それぞれの国の極右路線はます ますエスカレートしていく。その場合、一つの参考は第一次大戦末期、ドイツにおけ るスパくタクス段蜂起、弾圧、ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネトらの虐殺 、蜂起の完全失敗の歴史である。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:22
大学受験はとにかく、最後まであきらめないこと
大学受験はとにかく、最後まであきらめないこと  よりにもよってこの季節でこのタイミングでの毎年のセンター試験、2月から3月 が基本的には大学受験シーズンでもちろん推薦、AOならもっと早く決まる。豪雪 地帯や北国の受験生にはあまりに苛酷、もちろん受験生全体でも厳しい季節で 受験は、このセンター試験は受けること自体が容易でない部分がある。でも、この 季節は受験にあまりに厳しいから、という提言もでてこない。受験生のことなんか 親身に思ってないんだろう。 ...続きを見る

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2017/01/14 17:51
最初の雪国忌(川端康成の命日)の様子
最初の雪国忌(川端康成の命日)の様子  著名人、特に作家などの場合、◯◯忌と称して、その人柄、業績などを慕う 人々が寄り集まって追善供養することがある。長年、続けられ、いまなお集ま る人が多いのは太宰治の桜桃忌だろう。時の流れととも人は高齢化し、亡くな っていく。いつしか消えてゆく忌日も少なくない。1972年、昭和47年、川端康成 が自殺を遂げた。その翌年から雪国忌が行われ始めた。その第一回目の様子 なのであるが。 ...続きを見る

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2017/01/14 11:49
最大の戦後レジーム「日米安保体制」を固執して、何が戦後レジーム否定か!!
最大の戦後レジーム「日米安保体制」を固執して、何が戦後レジーム否定か!!  戦前回帰と云う言葉自体は安倍政権も日本会議も使わないが、実質、「戦前 回帰」的な主張が支配的、中心にあることは間違いない。これはもう十分知られ ていることで、いまさら何の新鮮味もないが、明治時代に創案された数限りない 考え、制度、皇室祭祀、・・・・・・それらは明治の創案であって何ら古来の伝統で はないのであるが、それを絶対的伝統と賛美し、それをもって「美しい日本」、だ から明治創案の諸制度、諸思想を現代に復活させて「美しい日本」を取り戻せ、 日本会議や安倍のしきりにいう「美しい日本... ...続きを見る

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2017/01/13 11:46
「大菩薩峠」中里介山に見る絶望のニヒリズム
「大菩薩峠」中里介山に見る絶望のニヒリズム  まことに大衆小説として驚異的な長編小説として中里介山による「大菩薩峠」 がある。現在、一般にあまり読まれそうもないが、紛うことなき大衆小説の偉大 な金字塔というべきである。内容自体は、およそ荒唐無稽なストーリーの中での 登場人物の運命に翻弄される生き様、その生きることの酷薄さはやや戦慄すべ きものではある。 ...続きを見る

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2017/01/13 01:12
高校からもう一度やり直したい、は「引かれ者の小唄」か
高校からもう一度やり直したい、は「引かれ者の小唄」か  昨日みたいにしか思えないが、あのなんともトラブル続きの高校生活も 遥か過去のものとなっと高齢者入りも近くなってしまった。もう、いまさら 何をというわけにもいかないが、一つ願望として、「もう一度、高校生活を やり直したい」というものがある。不本意で、それが即、人生の選択の誤り にも直結した、あの高校生活を、・・・やり直せないものか、という悔いに満 ちた思いがある。「やり直したい」などと言えば、なんとも不満足、不本意の 極みであったようの思われてしまうが、そのとおりである。 ...続きを見る

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2017/01/12 10:54
小池新党の本質、自民党永久支配のために、・・・国家主義の暴走
  まことに奇妙なものは東京都都知事の小池百合子による小池新党である。 あくまで都議会自民党を敵に回してのローカル対立であり、官邸とは通じ合っ ての行動である。小池百合子自身が自民党の党籍を保持し、日本会議、およ びその関連の右翼団体との関連は極めて強い。もちろん東京都議会の自民党 議員もほぼ全て日本会議に加入してはいても、日本会議にすれば小池人気に より、有効に日本会議の望む施策を実行してくれるのでは、という期待もあって 都知事選挙では日本会議系の右翼グループも小池支持に回ったのは... ...続きを見る

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2017/01/11 19:57
ハイリル・アンワル,インドネシアの詩人と日本
ハイリル・アンワル,インドネシアの詩人と日本  1971年9月から10月の昭和天皇(皇后陛下も)のヨーロッパ御訪問において 実際、各地で抗議行動に出くわした。その中でもダントツの激しさ、反日感情 が強かった国がオランダであった。最大の理由は第二次対戦におけるインド ネシアの植民地軍の日本軍による壊滅的敗北、捕虜虐待、・・・日本は大東 亜共栄圏として条件付きながらインドネシアの独立を認めた。日本が敗れて 去った後、インドネシアへのオランダの復帰は速かった。ナチスに散々に叩 かれて敗走し、あっという間の無条件降伏をしたオランダだった... ...続きを見る

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2017/01/10 19:44
韓国の小国ゆえ悲哀か、・・・即座につけ込む周辺諸国
韓国の小国ゆえ悲哀か、・・・即座につけ込む周辺諸国  小国といって韓国の経済力はある意味世界有数で昔の韓国でないことは 重々承知もしている。だが基本はやはり、大国に囲まれているその思惑、力 に翻弄される小国である。中国は世界第二位の経済力と軍拡で国家主義を 強硬に推し進め、THAADでは韓国に大不満で韓流排撃、貿易でも優遇の廃 止で責たてる、日本はアメリカの権力空白をいいことに、右翼政権の本性を むき出しにしている、しょせんは加害者としての立場であるのに「韓国は誠意 を示せ」と安倍は咆哮している。北朝鮮はこの機に乗じてICBMの脅し。... ...続きを見る

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2017/01/10 11:31
香月弘美さんと故里明美さん、・・・神戸元町の喫茶「ワンダ」訪問
香月弘美さんと故里明美さん、・・・神戸元町の喫茶「ワンダ」訪問  宝塚グラフ1957年12月号に神戸元町の故里明美さん経営の喫茶「ワンダ」 を香月ひろみさんが故里さんとともに訪問する記事がある。はっきり香月さん が企画記事の中に登場したのはこのときが初めて(写真掲載は何度もあった) だと思う。まだネットにも未公開の香月弘美さんの写真もあるし、香月さんと 故里明美さんの会話もあって、・・・・・誠に興味深いと思います。 ...続きを見る

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2017/01/10 00:12
堅気の人間は成人式に行ってはいけない
堅気の人間は成人式に行ってはいけない  現実に、成人式を楽しみしている人達、まあ極端な例は北九州市の、いわ ゆる「成人祭」みたいなもので、女性は花魁の髪型、姿で人力車で登場、男 どもは見ての通りで、・・・・・そこまで成人式が楽しみという人は出たらいい、 私は成人式、法的に二十歳で各種法律行為の主体的権利を獲得、といって 格別、急に何か特別の意味を持つわけでもない。だいち、「二十歳以前でも 結婚すれば成人とみなす」という民法の条文があるくらいで、まあいたって 「相対的」なものだ。これが十八歳成人となると、・・・ある年は三年... ...続きを見る

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2017/01/09 15:44
忠犬美談「忠犬ハチ公」の真実、・・・焼き鳥目当ての駄犬説
忠犬美談「忠犬ハチ公」の真実、・・・焼き鳥目当ての駄犬説  正直、忠犬ハチ公なるものが実は、犬特有の出歩くことが習慣づいていただけ、 さらには焼鳥の屋台からもらえる焼き鳥が目当てだったと聞いて、失望するどころ か、大いに心の安らぎを覚えたものである。それでこそ、犬、だからである。その 考えに対して、またムキになって反論する者がいるからおかしいが、犬にすれば、 ただ迷惑な話であろう。犬は自由を尊ぶ、犬は散歩が三度のメシより好き、その 散歩でなにか美味いものにありつくことができたら、なおさらベターであろう。戦前 の忠君愛国の思想の徹底、そこから... ...続きを見る

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2017/01/08 22:19
「日本会議の研究」、出版差し止め?原告は安東巌
「日本会議の研究」、出版差し止め?原告は安東巌   出版差し止めとあるが、実は内容のごく一部の削除を命じる判決である。 この判決を出した関述之裁判長は2014年、ネットの検索結果の削除をグー グルに命じたことでも知られる、基本的に言論抑圧論者である。だから、滅多 なことでは有り得そうもない出版物、しかもベストセラーの販売差し止めという 異例な判決も確かに出しかねない心的傾向があったわけである。だが、では 菅野完氏が負けかと言えば、それは全く違う。 ...続きを見る

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2017/01/07 21:41
吉屋信子の文士劇の当たり役「おたか:父帰る」
吉屋信子の文士劇の当たり役「おたか:父帰る」   ところで吉屋信子という作家は、実際、世間的評価は、「読むのも恥ずかしい 、浅ましくも情けない少女小説」という具合の通俗小説扱いが基本的にせよ、実 は今になってみれば敢然たる百合文学のパイオニアであり、実生活で同性婚を 事実上、実行し、新たなる性的関係の構築を果たした、まさしく時代の先取りをな し得た女流作家、女性という高い評価も説得力を持つ。諸説自体は、女学校にお ける、いわゆるエス的関係の少女趣味として大いに軽蔑も買ったが、・・・・・・実は その皮相な評価を超える何ものかがあっ... ...続きを見る

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2017/01/06 23:14
排日移民法、・・・民族差別、人種差別抜きの日米和解はあり得ない
排日移民法、・・・民族差別、人種差別抜きの日米和解はあり得ない   国家権力者による和解宣言はさておいて、歴史は白人の黄色人種への偏見 、差別、排除の思想がいかに根強いものか教えている。現在の日本は中国、韓 国人などへの憎悪、軽蔑、差別感情一色のようだがこれは日本人に限った話で はない。アジア人とはしょせん他のアジア人を軽んじ、憎しみ、差別する人間たち であるからだ。同じ黄色人種を憎み、軽蔑し、白人を敬い,有難がり、畏怖するも もである。これは基本的に全てのアジア人に共通である。 ...続きを見る

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2017/01/06 00:26
君はダリル・スペンサーを見たか?・・・1965年の島国根性
君はダリル・スペンサーを見たか?・・・1965年の島国根性   ダリル・スペンサーが亡くなった、88歳。もうある程度の年齢の人でなけれ ば、はっきりした思い出、記憶はないかもしれないが、端的に言えば猛烈で 知的な野球人、ややクラウチングスタイルのバッティングフォームから猛烈な 打球を飛ばす、走塁はこれまた激しかった、守備も待ち構える姿勢、形相から して凄まじく、まさにプロと感じさせる。守備での走者へのタッチもこれまた激し い、同時に相手投手の徹底的な研究、スペンサーメモとして勇名だった。猛烈 さ、と知的、インテリジェンスが同居していた。私が印... ...続きを見る

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2017/01/04 22:05
大佛次郎と『少年倶楽部』の関わり、大衆文学と少年文学
大佛次郎と『少年倶楽部』の関わり、大衆文学と少年文学  戦前、一世を風靡した(戦後も続いたが)『少年倶楽部』は多くの優れた作家 を動員し、特に長編小説で圧倒的な人気を博した。その中の作家の一人として 大佛次郎があげられる。同じ偉大なる大衆文学作家としても大佛は「パリ燃ゆ」 、「天皇の世紀」などのノンフィクション、「帰郷」「宗像姉妹」などの一般小説も 執筆した、端的に言えば偉大なる作家であった。吉川英治も大佛次郎も大衆文 学の偉大な作家だが、またともに少年文学にも優れた作品を書いていることは 特筆すべきである。私がいつも思うことだが、大佛... ...続きを見る

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2017/01/03 21:39
結局、人間、老いるヒマなどない
結局、人間、老いるヒマなどない  最近はやたら運転免許にかこつけて、やたら人を高齢者扱いする傾向が強い が、今後の超々高齢化社会を考えれば70歳はもとより80歳位を「高齢者扱い」 していては,二進も三進も行かないはずである。本当に人を年寄り扱いの風潮 がメディア、警察などで強いが、全国民総活躍社会でなければ社会自体が維持 できない状況で誠に時代錯誤と感じる。 ...続きを見る

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2017/01/02 20:57
安倍内閣の皇位継承順位変更クーデターをどうみるか、「紫衣事件」以上の悪質な不祥事
安倍内閣の皇位継承順位変更クーデターをどうみるか、「紫衣事件」以上の悪質な不祥事  平成天皇の生前退位問題は退位以上に皇位継承順位の変更、秋篠宮を 皇太子待遇として皇位継承順位一位とする政府の方針を決定したとの報道 が読売新聞からなされている。ここにおいて皇室を時の政権が思い通りに 操作するという、「安倍幕府」の本音が一挙に決定され、すでに既成事実化 されたわけである。読売が伝えた以上は間違いなくそうなるであろう。 ...続きを見る

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2017/01/01 18:27
偽りの不戦でなく、真の普遍的な不戦の精神を
偽りの不戦でなく、真の普遍的な不戦の精神を  何とも奇異なことに真珠湾で慰霊,和解、・・・しかし右翼団体の目も光っており、 戦争自体の謝罪はしない、・・・だが帰ってすぐに稲田の靖国神社訪問。稲田自身 がかって言い放ったとおり「靖国神社は単なる慰霊や平和の希求をする場所では なく、何かあったら後に続くという決意を新たにするところである」これなどは、まさ しく「放言の中の真実」というものだ。靖国神社とはまさしくそういう施設であるから だ。それを産経などが美辞麗句で賞賛してもことの真実を覆い隠せるものではな い。真珠湾で慰霊、和解、... ...続きを見る

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2016/12/31 21:12
「女學生と兵隊」宝塚少女歌劇映画 第三作(昭和15年)
「女學生と兵隊」宝塚少女歌劇映画 第三作(昭和15年)  「山と少女」、「雪割草」に続く宝塚少女歌劇映画の第三作は時局を反映し た「女學生と兵隊」であった。日中戦争は日本軍の勝利が報じられながら、 泥沼化でその終局はメドがなかった、が日本は戦争一色になっていた。そ の戦意高揚の国策ものの政策はあらゆる芸術分野に及んだ。現実に人気 も高く影響力を持つ宝塚少女歌劇は戦争に、戦意高揚のため徹底利用さ れたのである。 ...続きを見る

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2016/12/30 11:31
直木三十五の作品の形成、執筆過程、資料調査依頼された小学校女性教師
直木三十五の作品の形成、執筆過程、資料調査依頼された小学校女性教師  文藝春秋社主宰の直木賞は芥川賞と並ぶ新人の登竜門としてあまりに 署名であるのは言うまでもないが、芥川龍之介の知名度、その作品が極め て愛され本当によく読まれているのに対し、直木三十五と来たらまりで知ら れておらず、もちろん「直木賞」で名前だけは知られているが、作品ときたら 全くと言ってよいほど読まれていない。わたしも最近、多少、読んでは見たが、 大衆小説とは言うものの、それが時代小説であるにせよ、例えば吉川英治と 比べて、大佛次郎と比べてみた、観音寺潮五郎と比べてみてどうか、と考え... ...続きを見る

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2016/12/29 00:44
安倍、真珠湾でのスピーチ、語られぬ世界平和、「日米で世界に進撃」では、・・・
安倍、真珠湾でのスピーチ、語られぬ世界平和、「日米で世界に進撃」では、・・・  和解と云って日米の和解、・・・世界平和は、普遍的な世界平和の理念は 語られることはなく、ただただ、アメリカとの和解、・・・・日本のアデンティティ は軍隊の外征、・・・となると戦後の右翼の基本である「自発的対米従属」を もって日本の外征軍事国家化にアメリカを利用する、あるいは便乗する、戦 前、外征国家の思想は「八紘一宇」という奇異な言葉で正当化されていた。 真珠湾で謝罪は日本会議が怒るのでやらないが、これで日米の手打ちは 出来た。まさに心置きなく、「日米同盟」を錦の御旗に日米両国で世... ...続きを見る

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2016/12/28 12:42
明治の虚構はなぜ狂信になったのか?浮かび上がる日本の右翼の本質
   ともかく現在の日本は右翼がやたら幅を利かせる社会である。その昔では 想像もできない状況が現出しているわけであるが、さりとて右翼運動に何の 新しいものはない。もちろん組織的運動という点では日本会議を日青協が運 営し、数多くの日本会議派生の関連団体が縦横無尽な運動、さらには市民運 動を展開し、さらに内閣ジャックという政治支配をも成し遂げたという点では、 従来に見られなかった寒心すべき事態であるが、主張には何一つ新しいもの はない、といえる。ただ反フェミニズムは特徴的だが、これとて... ...続きを見る

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2016/12/27 21:23
園井恵子、ー 「私の故郷」岩手県と北海道と宝塚 (「宝塚グラフ」昭和15年3月号)
園井恵子、ー 「私の故郷」岩手県と北海道と宝塚 (「宝塚グラフ」昭和15年3月号)  ふるさと!! ...続きを見る

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2016/12/27 09:51
永井荷風とその門人、平井呈一(イギリス文学者、翻訳家)との交流
永井荷風とその門人、平井呈一(イギリス文学者、翻訳家)との交流  ジョージ・O・ギッシングの有名な「ヘンリーライクロフトの手記」にも描かれて いるが、書物愛好の趣味が昂じて破産寸前となったり、稀書を独占せんがた めに殺人を犯し、挙句に絞首刑になったというスペインの、牧師から古本屋に 転じたドン・ビセンテのような愛書狂、ビブリオマニアのような例は最近はまず 見ない。カネ目当て書物窃盗くらいなら特に珍しくもないかもしれない。 ...続きを見る

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2016/12/26 12:13

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