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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
沖縄戦で戦死したビハリ・ボース(中村屋)の長男
沖縄戦で戦死したビハリ・ボース(中村屋)の長男   新宿中村屋の相馬黒光、その長女の俊子が日本に亡命中のラス・ビハリ・ ボースと結婚したのが1918年、大正7年、仲介は頭山満。イギリスのスパイの 眼をかいくぐるため何度も転居、その中での長男の出産であった。1920年夏 に出産、正秀、8月13日であった。相馬黒光のその孫の追悼集『摩文仁の石』 (1953年)は復員船で帰国した人々の声を「ラジオの前に目を閉じて耳を傾け、 私共はこれを聞くのです」で始まっている。「けれども自分が待つ者は帰ってこ ない。生死のほども不明である。誠に遺家族... ...続きを見る

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2018/06/21 11:14
皇太子夫妻、来月、矢掛高校訪問、これで廃校は免れた
皇太子夫妻、来月、矢掛高校訪問、これで廃校は免れた   定員の急減で存続さえ危ぶまれた我が矢掛高校(岡山県立)を来月11,12日の 岡山県訪問に際して皇太子夫妻が矢掛高校を訪問されるとか、宮内庁から発表が あった。矢掛本陣もご訪問されるとか。 ...続きを見る

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2018/06/20 22:05
新宿中村屋のカレーは本当にうまいのか?インド式カリー
新宿中村屋のカレーは本当にうまいのか?インド式カリー   うちの老母がよく天満屋の特販でしばしば何やら買い込んでいる。食品 ばかりみたい、わざわざトイレットペーパーも高い値段で、数万円は一度に 買う。その中によく見たら新宿中村屋のレトルトのカレーがある、レトルトだか 他、うまい道理はない。新宿中村屋といえばインド独立の闘士であったビハリ ・ボース、・・・・・またビハリ・ボースかといわれそうで、かって「インド語学科」に 在籍の経験のある私はあのインド国民軍の総帥、チャンドラ・ボースにいたく 興味と関心があり、それと紛らわしい中村屋のボース... ...続きを見る

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2018/06/20 16:40
池田林儀(いけだしげのり)の優生思想
  日本の優生思想は上からの、官僚、日本医師会などによるものとリベラル勢力 の社会改良、社会政策的な観点による優生思想が混ざり合ってその協力によって 長年、形作られた、・・・・・・いたって概括的に云えばそうなる。ここで上からの優生 思想といえば池田林儀(しげのり)がもっとも深い影響を与えたといえないこともない。 その人物評、活動歴を」概観すると, ...続きを見る

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2018/06/20 00:06
森村桂さんのカレーの思い出
森村桂さんのカレーの思い出  2004年に自ら命を絶たれた作家の森村桂さん、いうまでもなく「天国に一番近い 島」が超ベストセラーにしてロングセラー、映画化も二度かな、それほど名を知られ た名声に包まれた彼女がなぜ、と思ったものだが。彼女のカレーについての思い出 を綴った文章、2000年10月の雑誌掲載で全集にも当然未収録と思いますが。 ...続きを見る

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2018/06/19 11:46
デマの功罪、その真の意義
 一口にデマといったら無限大の広がりがありそうだが、今日の北大阪地震では 早速、デマがツイッターで飛び交ったとか、それを非難する意味での報道もあった 。悪乗りというか、おもしろおかしくが嵩じてのデマになるのかどうか、今日は「シマ ウマが脱走」、「京セラドームの屋根が破壊」、嘘と分かってもおもしろいといったら 叱られるだろうか。 ...続きを見る

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2018/06/18 21:17
第二次日米交換船の帰国後の人間模様
第二次日米交換船の帰国後の人間模様   日本と連合国との全面戦争勃発で彼の地に取り残された移民を除く日本人、 逆に日本に取り残された英米を中心とする連合国側の人々を全くの第三者的な 場所において交換し、帰国させるという結局、二回行われた日米交換船。第一次 で帰国した日本人の中に留学生の鶴見俊輔さんがいたのはある意味、有名な話 ではある。ものの本には「1942年6月、卒論『ウィリアム・ジェームスのプラグマティ ズム』が受理され、捕虜交換船に乗って帰国の途につく」とある。 ...続きを見る

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2018/06/17 20:06
日大の後は紀州のドンファン馬鹿騒ぎ、最低なメディアによる一億総白痴化
日大の後は紀州のドンファン馬鹿騒ぎ、最低なメディアによる一億総白痴化  私が疑問に感じるが、一体、この日本の多くの人がそれほど、あの和歌山県田辺市 の俗称、紀州のドンファンに、その死に関心を持っているかである、全くバカバカしい 限りでやれ犬の死因とか22歳の、55歳の年齢差の妻のインタビューとか、端的に言え ばこの件は警察は捜査の必要はない、税金の無駄遣いである。朝と昼の番組がその 主体であるが、少し前までは朝から晩まで日大、日大、・・・・・・「汚いタックル」で一億 が総正義派というべき、あ、いつからそんなにお上品になった?といいたくなるほど、で も報... ...続きを見る

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2018/06/17 11:20
許すな!飛び込み自殺、轢断遺体の完全回収まで電車は動かない
許すな!飛び込み自殺、轢断遺体の完全回収まで電車は動かない     6月14日に起こった山陽新幹線、小倉、新下関間だと思うが福岡県直方市の 52歳の介護士男性が、博多発東京行きの「のぞみ」に飛び込んだ。結果は例も ないような惨憺たる傷跡、被害を「のぞみ」ボンネットに残した。広く広がる血しぶ き、破壊された先端、そこに入り込む遺体(胴体)の一部、のぞみ号だけに衝撃は すさまじい。・・・・・・とはいえ、電車への飛び込み自殺は絶えることがない。首都 圏でも「またか」というほど多くて、そのたびに絶大な損害、迷惑をかけている。 ...続きを見る

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2018/06/16 00:12
夏目漱石の「手紙」と森鴎外「藤鞆絵」
夏目漱石の「手紙」と森鴎外「藤鞆絵」  まず夏目漱石の「手紙」、1911年、明治44年に書かれた漱石唯一の小説で ある。東京朝日新聞に連載された、基本的には短編小説である。1911年の 7月である。その前年、いわゆる修善寺の大患が8月にあって作品発表は、 至って低調になった。その落ち込んだ懐古趣味的な気分で1911年、明治44年 の2月20日まで「思ひ出す事など」を連載した。1912年、明治45年元旦からは 「彼岸過迄」の連載を始めているから1911年唯一の小説が「手紙」となる。 ...続きを見る

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2018/06/15 11:39
駄目な日本をじっくり見ましょうか
駄目な日本をじっくり見ましょうか  近年は日本社会の右傾化、保守化で、もう「日本礼賛」、政府の意向を汲んで 、テレビでも芸能人が日本礼賛、「とにかく治安は良い、犯罪が多い感じがするの はただ報道がきめ細かいから」、「四季は世界で日本だけにある」、「日本人のマ ナーのよさに世界から日本を訪れた観光客が感歎している」、「アジア人の中で 欧米人は日本人だけを高く評価して特別扱いしてくれる」とまあネットではネトウヨ の日本礼賛、問題を冷静に指摘する者を「反日」呼ばわり、・・・・・・・ ...続きを見る

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2018/06/14 22:27
暴走する認知症利権、ー精神病院、官僚の権限拡大、
 端的に言えば、精神病名それ自体が多くの場合、利権化している。精神病名 はこの社会においては利権となる、なんらその病名に対応する病理像など存在 はしない、ある意味、文学よりあやふやなものである。そういうと精神医学者は 素人が何を言うといにせよ、現実、精神病院の監禁と言える長期入院、優生行政 に加担した精神科医の犯罪、強制不妊への関与を見れば明らかである。実際、 日本医師会は戦前からこのしゅの行政に全面加担している。 ...続きを見る

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2018/06/14 10:32
伊藤人誉「室生犀星とわたし」、幻の純文学作家の懐古
伊藤人誉「室生犀星とわたし」、幻の純文学作家の懐古  純文学作家、伊藤人誉(いとうひとよ)の著作はかなり前に全て入手不可能の状態 である。だが、2008年に書いた「室生犀星とわたし」という雑誌掲載の文章がある、 なにせ出版されない作家だけにこの文章でも貴重だと思われる。古書でもその作品は もはや全く入手不可能である。「わたしの先生」というシリーズの中の一回であり、犀星 が師であったということだろうか。今となれば幻の作家というしかないし、wikiもない。 ...続きを見る

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2018/06/13 10:39
暴走事故の陰の主役「足踏み式パーキングブレーキ」、主役はオートマ
暴走事故の陰の主役「足踏み式パーキングブレーキ」、主役はオートマ  相変わらず暴走事故、店舗に突っ込む、信号待ちで突然暴走、歩行者をなぎ 倒す、そして必ずウソかマコトかメディア、警察発表はドライバーは必ず「アクセ ルとブレーキを踏み間違えた」」と言うそうだ、これはもちろん正しくない言い訳 であるが警察、メディア、業界は「踏み間違えで行こう」と決めているフシがある 。もちろん真の原因、要因から目を背けているわけだからなにか解決の手段が 講じられることも現実あり得ない。 ...続きを見る

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2018/06/12 11:46
日本から希望が消える時、・・・日本全国、楢山節考
日本から希望が消える時、・・・日本全国、楢山節考   最近、どう見ても明るい話題に乏しい、また本当に身の毛もよだついやな 事件、社会現象が多い日本である。私自身の子供時代から顧みて、多くの問 題は抱えていようと、実は若々しくエネルギーに満ち溢れていた、・・・・まあい たって月並みな表現でしかないが、焦土と化してゼロから立ち上がっていった あの日本の活気は消え失せている。もちろん特定超大企業は空前の利益で うるおっているにせよ、国民の暮らしは「どこが世界第三位の経済大国?」と いう世知辛さ、窮屈さである。増税しても現状維持さえ困難とい... ...続きを見る

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2018/06/11 19:14
高野虎市、立花事件と実松譲、開戦前、海軍対米諜報の壊滅
高野虎市、立花事件と実松譲、開戦前、海軍対米諜報の壊滅   1996年の12月12日に94歳でなくなった旧日本海軍大佐、実松譲(さねまつゆずる) 某新聞記事では「実松氏は元旧日本海軍大佐であり、戦後は戦史研究家、真珠湾攻 撃当時は海軍武官補佐官としてワシントンの在米日本大使館に勤務していた。その 体験から『アメリカへの開戦通告の覚書は、事前に大使館に届いていたのに放置され ていた可能性が高い』と述べて論議を呼んだ」 ...続きを見る

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2018/06/11 11:52
性欲に翻弄された哀れな虚妄の男の末路(紀州のドンファン?)
性欲に翻弄された哀れな虚妄の男の末路(紀州のドンファン?)   こんな下らぬ男などについて書けば品位を汚すので、またメディアが面白がって 書きまくる、まあ、その御蔭で「朝から晩まで日大」の愚劣も終息しかかっているが、 その対象の無意味さは同じことである、でもテーマ欠乏の状況で一度だけ私の感じる ところを書くと、・・・・・・ ...続きを見る

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2018/06/10 22:18
ラグーザお玉(日本最初の女性洋画家)を知ってますか?
ラグーザお玉(日本最初の女性洋画家)を知ってますか?  特別興味を持っているとか東京での展示会を見に行った、なんて人なら或る程度 、ご存知だろうが一般的にはあまり知られているともいえない。だが関連する本も 何冊か出ていて有名ともいえないが歴史的には著名人である。大雑把に言えば 明治の初め頃、工部美術学校のお雇い外国人のラグーザと結婚し、イタリアに渡り 、長く滞在し、夫の死後、帰国してひっそり暮らし、東京の片隅で亡くなった、という ことだろうか。元の日本名は清原玉、結婚してイタリアに渡ってエレオノーラ・ラグーザ 、である。ともかく木村毅編... ...続きを見る

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2018/06/09 11:32
あゝ、今のマイカーが人生最後のマイカーになりそう。
あゝ、今のマイカーが人生最後のマイカーになりそう。  私のようにマニュアル派、マニュアルしか乗らないドライバーは選択の余地に乏 しい現行の国産車の販売のラインアップである。ある程度は残されているが、その 限定された中で嗜好の満足度、実用性、ある程度の走行性能、適度なサイズを 満足させるマニュアル車は本当に乏しい。サイズは1750mm前後、まあ、プリウス サイズだがこれが意外に見当たらない、Cセグメントのサイズで幅が1800mmクラ スとなると狭い路地を抜けねばならない環境で大きすぎて、また5ナンバーは逆に 居住性、衝突安全性などで窮屈... ...続きを見る

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2018/06/08 23:43
日本の優生思想と適者生存(自然選択)説の盲信(社会的ダーウィニズム)
  日本人の自然淘汰説盲信にかって来日したタゴールは厳しく警鐘を鳴らした。 確かに日本人はダーウィンの進化論の「自然淘汰説」、自然淘汰説を徹底的に 盲信している、疑問を抱こうなら即座に非科学的人間、非国民のレッテルさえ貼ら れかねない。実際、自然淘汰と突然変異で単細胞生物から人類にまで進化したな ど、眉唾の極みだがこれが非科学の徒と罵倒される。 ...続きを見る

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2018/06/08 10:55
山路閑古(古川柳家、化学者)の戦災記
山路閑古(古川柳家、化学者)の戦災記   もう終戦直後の出版昭和21年12月25日、福岡市の出版社、本人の住所は戦災 にあっての疎開先、南多摩郡油木村鑓水、となにかドサクサを思わせるもの、表紙 はバラ(だろうか)の花束を抱えた天使が日本列島に花を落としているかのような絵 ガラ、B29の空襲の皮肉のようだ。 ...続きを見る

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2018/06/07 11:07
最後の「文藝春秋」(昭和21年3月、4月合併号)
最後の「文藝春秋」(昭和21年3月、4月合併号)  戦前から続いてきた「文藝春秋」は1946年、昭和21年の3月、4月合併号 をもって一旦、廃刊となった。今手元ある終戦間もない、物資不足の如実な 薄っぺらで小さな「文藝春秋」、内容は長與善郎「天皇制」、マント事件の因 縁の佐野學「国民的動機と統一戦線」、小堀杏奴「高原の春」、大悟法利雄 「若山健海のこと」、今日出海「マニラの町」などエッセイは武者小路実篤、 神近市子など、・・・・また菊池寛が最後の言葉として「其心記」など ...続きを見る

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2018/06/06 11:03
あゝ、母には精神病院に入ってほしい
あゝ、母には精神病院に入ってほしい  とにかく内容はそれらしくまったく荒唐無稽、荒唐無稽をハキハキした口調で 言いまくるのだから、まったく見当違いな「警察署入り浸り」で確かに警察も迷惑 している。「仕事に差し支えますからお母さん警察に来ないようにお願いします」 ...続きを見る

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2018/06/05 16:23
花はなぜ咲く、・・・・・アンネのバラからバラ全般に
花はなぜ咲く、・・・・・アンネのバラからバラ全般に  バラ全般と言ってバラ自体、その品種は数限りない。園芸の道は無限である。 私も人並みに、人並みには及ばないが、やっと園芸を多少は嗜むこととなった。 導入はアンネのバラ、なれどバラの種類はもう無限大?と思えるほど、バラだけ でこれだから園芸の道の奥深さをやっと思い知る今日このごろ、・・・・であるけど。 ...続きを見る

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2018/06/05 10:15
体制維持の道具としての叙勲、・・・1964年、生存者叙勲が始まった
体制維持の道具としての叙勲、・・・1964年、生存者叙勲が始まった  長く長く実質的に名目的存在でしかなかった天皇が明治維新以降、突如、国家統治 というより国家原理の超中核となった、大和朝廷による神話の日本書紀、古事記は聖 典とされ、絶対疑いを持ってはならぬドグマと化した。学問的研究すら厳しい監視と弾 圧を受けた。それまで民衆は天皇を知ることはなかった、お伊勢参りも何も「皇祖神」を 崇拝のためではなかった。全ては明治以降の話である。 ...続きを見る

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2018/06/05 00:43
「わが愛の記」山口さとの〈1940年〉戦争美談で済まされるか?
「わが愛の記」山口さとの〈1940年〉戦争美談で済まされるか?   1940年、昭和15年に金星堂から出版され、映画化もされた「わが愛の記」 、出版前から話題となって新聞雑誌て大きく取り上げられた。『聖愛の白衣を 脱いで戦いで下半身を失った傷痍軍人の処女妻となった、山口軍曹夫人の 夫婦愛手記』主人公が入院中に作詞した「白衣魂」にメロディーをつけられて 歌曲ともなった。1942年6月には38刷となった。 ...続きを見る

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2018/06/04 11:48
尾竹紅吉(尾竹一枝)と平塚らいてうとのレズビアン
尾竹紅吉(尾竹一枝)と平塚らいてうとのレズビアン  多分、2000年頃に新刊で発売された「青鞜の人・尾竹紅吉」(渡邊澄子著・不二出版 社)の広告文にはこうある。『「青鞜」は尾竹紅吉なしで『青鞜』たりえなかったー、近代 女性史に金文字で刻印される女性解放誌『青鞜』を象徴する一人であり、新進の女性 画家として自ら得た賞金で『番紅花(さふらん)』を創刊、陶芸家・富本健吉との結婚との 結婚を経て性差別の呪縛とたたかいながら、「道作り」の人として多くの女性の後進を 支え、励まし、近代日本女性史を身体ごと生き抜いた女・紅吉・尾竹一枝、名のみ高か ... ...続きを見る

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2018/06/03 22:28
女人禁制は「先人の教え」という程の価値はない、・・・大相撲
女人禁制は「先人の教え」という程の価値はない、・・・大相撲  それはしょせんは迷信であるが、「神道の神事」に関連した女性を穢れたものとみなす 価値観を八角理事長のいう「先人の教え」と聞いて納得できるかどうか、宝塚で土俵上で 男性が昏倒したとき、周囲にいた女性看護師が土俵に上がって救急措置を行った。こ こで行司レベルの関係者がマイクで「女性は土俵に上がるな」と繰り返して、・・・・・そのあ まりの融通のなさに批判が生まれ、相撲協会が謝罪と看護師への感謝を述べた、・・・・・ま では良かった、がその後は逆に「女人禁制」に日本相撲協会が目覚めたかのごとく... ...続きを見る

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2018/06/03 13:06
「烟草の花」北原白秋は「カルメン公演」の歌の歌詞
「烟草の花」北原白秋は「カルメン公演」の歌の歌詞   歌人、北原白秋の無類のタバコ好き(烟草という漢字を当てている)は周知の事実 であった。「煙草のめのめ」という題で、大正8年1月に芸術座で公演された「カルメン 」で歌われる歌の歌詞としてであった。スペインのカビラの煙草工場で働く女工のカル メンが歌う。そこには自堕落で自暴自棄な雰囲気が求められたから、・・・・・、こんな 歌詞だった。 ...続きを見る

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2018/06/01 21:06
犯罪摘発の落とし穴、「県境を超えての犯罪」は迷宮入りの可能性大
犯罪摘発の落とし穴、「県境を超えての犯罪」は迷宮入りの可能性大  以前から私は思っていたことだが、日本の警察制度は都道府県単位である。 だからその境界を超えて犯罪を、それが殺人、凶悪犯罪でも行えば極めて摘発 されにくい。「迷宮入り」というケースの多くが県境を超えての犯罪と考えられる。 ...続きを見る

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2018/06/01 12:42

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