アクセスカウンタ

つぶやき館

プロフィール

ブログ名
つぶやき館
ブログ紹介
  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
車の全幅(車幅)1.8mは日本では大きすぎる
車の全幅(車幅)1.8mは日本では大きすぎる  近年は3ナンバーサイズでも排気量が大きくなければ税金も5ナンバーと変わら ないので国際サイズ、グローバルサイズの車が日本でも数多くリリースされている 。国際的にはCセグメントといわれる全幅1.8m以下の「コンパクトカー」も国際規格 そのままで国内販売されている。もちろん国内専売でもクラウンなどは1.8クラスだ し、高級車といわれる車はおしなべて1.8mクラスかそれを超える。クラウンは1.8m ジャストである。アクセラ、シビック、インプレッサはほぼ1.8m、多少下回るが同じ レベルで... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/20 11:29
若山牧水の矢掛訪問、平賀春郊、木山捷平(矢掛中学)
若山牧水の矢掛訪問、平賀春郊、木山捷平(矢掛中学)     あの若山牧水がかって矢掛町を訪問したという話はそれなりに多くの箇所で 書かれている。それは同じ宮崎出身の歌人でもある平賀春郊が旧制の矢掛中 学で教頭であり、国語と法制経済の二科目の授業も行っていたという、そのご縁 であろう。矢掛中学出身の作家の木山捷平がそのとき最終学年の五年であり、 この牧水訪問の話におおいなる興味関心を抱いた、というのも自然な話である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/19 11:04
買いが買いを呼ぶ株式市場、・・・・・・参入すべき?改憲バブル
買いが買いを呼ぶ株式市場、・・・・・・参入すべき?改憲バブル  まあ、潤沢な資金とそれが余裕資金ならいいでしょう、まさに買いが買いを呼ぶ 株式市場、群集心理が株式市場だが、日本は改憲のための支持率アップのため 安倍政権が手段を選ばぬ株価上昇政策を行っているという現実の支えが何より 強いということでしょう、下がり始めれば公的年金資金、というより日銀が即座に 買いを入れる、・・・・・が未来永劫かといえばそれは違う。公益年金も日銀も無限 には買える道理もないが、まだリミットは先である。安心の株式市場に買いが買い をよぶ株式市場の加熱、かっての超バブル... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/18 11:09
岡山の歯科医、悪質な不要な歯の切削で逮捕、強盗歯科医はなくならない
岡山の歯科医、悪質な不要な歯の切削で逮捕、強盗歯科医はなくならない  岡山市のファミリー歯科の歯科医が患者の主訴と全く無関係な歯の切削で 逮捕された。親知らずを診てもらいにいったら、なんと前歯四本を根本近くまで 何も云わずに削られたというのだ。近所の人の話でもこの歯科医は同様な悪 質な行為を繰り返していたという。端的に言えば営利目的であり、保険の前装 冠ではなく自費で高額なメタボンを狙っていたのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/17 23:29
「蜃気楼島の情熱」(横溝正史)失敗作だが、パノラマ島奇談へのオマージュ
「蜃気楼島の情熱」(横溝正史)失敗作だが、パノラマ島奇談へのオマージュ   あまり云われないが、この「蜃気楼島の情熱」は江戸川乱歩の作品では横溝 正史が最も高く評価していたという「パノラマ島奇談」の影響を基本的に受けている と感じる。「新青年」に連載された当時のその編集長が横溝正史だった。「パノラマ 島奇談」のあまりに、ゴテゴテした冗漫な描写は不評をかった、今読んでもそう感じ るひとは多いはずだ。作品の出来としては失敗かもしれない。だが編集長時代の 乱歩の連載、ということもあっれ正史は「パノラマ島奇談」を殊の外、高く評価して いあ、その「島」的なものへの... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/17 13:05
二歳の幼女に歯科局所麻酔などするだろうか?
二歳の幼女に歯科局所麻酔などするだろうか?  まず考えるべきことは、大学教授が「ごく幼い子供でも局所麻酔はかまわない」 と言っているから、別にやってもいい、・・・・・・という問題ではない。歯科の権威な どは基本的に何の意味もない、日常の診療で患者さんのために誠実に仕事を 行う歯科医こそが正しい、・・・・としても二歳の幼女のはの萠出状態はまだまだ 超未熟である。でも場合によればその僅かな萠出の歯がカリエスにかかる場合 はある。だが二歳で局所麻酔は不適である、学者がいいと言ったからやっていい のでは、常識として二歳の幼女なら局所麻... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/16 16:19
湯口敏彦は主治医のイソミタールの注射で死んだ
湯口敏彦は主治医のイソミタールの注射で死んだ  何ら基礎疾患もない、その死ぬほんの少し前、親族と屈託なく笑っていた巨人軍 の投手、湯口敏彦が死んだ。主治医はにべもなく「ぽっくり病です」とつぶやいた。 歴史にその名を残す湯口敏彦の不審な死、いかにうつ病で精神が不安定であろうが それが原因で死ぬことはない。問題は死の原因が類もない強力な催眠誘導剤にして 急激な血圧降下、また呼吸抑制という危険な副作用を持つイソミタールの静注以外 に考えられないのに、疑わしいと思っても、「イソミタールの静注が原因」と断定する ライターがいないことである... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/15 23:02
金子文子(朴烈事件)と朝鮮
金子文子(朴烈事件)と朝鮮   朴烈事件は無政府主義者殲滅の意図のもと大逆事件と切り替えられた。金子 文子はその予審法廷で発言している。「如何なる朝鮮人の思想からも、反逆的気分 を除き去ることはできないでありましょう。私は大正8年、中朝鮮にいて朝鮮独立の 騒擾の光景を目撃し、私すら権力への叛逆気分が起こり、朝鮮の方たちのなさる独 立運動を思う時、他人事と思い得ぬほどの感激は湧きました」、とある。(1924年1月 23日第四回予審尋問調書) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/14 20:39
親の終の棲家を守ろうとする子供が悪く云われる?
親の終の棲家を守ろうとする子供が悪く云われる?  全く割に合わないよ、母親の世話をして、長く、そのためには住居を安定させ るのが基本である、終の棲家をなくしてホームに追いやられてどうなるだろうか、 帰る家もない高齢者となったケースほど惨めなものはない、ホームに行けば行って もいい、だが帰る家をなくしてはいけない、金は何億円もあるならまた対応はある、 だがそんな金などあるはずもない。貧困近い高齢者はまず住居を確保しておくこと 、である。これはいくら強調してもし過ぎることはない。ホームに行っても帰る家 を失った入居者は悲惨だ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/12 21:26
NHK受信料義務判決は実質、NHKの敗訴(正しく報道されない)
NHK受信料義務判決は実質、NHKの敗訴(正しく報道されない)  最高裁におけるNHK受信料支払い義務判決は実質、NHKの敗北である、だが メディアはそれを報じない。表面だけを誤って報道している。だが判決も矛盾が ある。その内容を精査しなければ意味がない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/12 18:26
櫻井よしこ「改憲派の論理」(週刊金曜日)電話インタビュー
  ー櫻井さんは、ずっと憲法改正を主張されてますよね。その理由を教えて下 さいませんか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/11 00:39
「まだ見ぬ妹」と私?思わぬ絶縁?されど兄妹の縁は不滅!
「まだ見ぬ妹」と私?思わぬ絶縁?されど兄妹の縁は不滅!  過去三回の「まだ見ぬ妹」シリーズは誠にロマンティックなものであった。それ は儚い過去形と思わせる事態?に。些細な手違いから、なんともバツの悪いこ とを私がやったせいか、態度は豹変した。もう「お兄様」ではない。もうただの、い たって未熟な男としか見ない。赤の他人以下みたいな哀しい状況到来かと思わ れたら、・・・・・。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/09 19:49
クヌルプ(ヘッセ)、漂泊の思想、・・・・・スプーン曲げ関口少年も耽読
クヌルプ(ヘッセ)、漂泊の思想、・・・・・スプーン曲げ関口少年も耽読      ある意味、前期のヘルマン・ヘッセの完成形を示しているかもしれない。人生の 孤独、落胆、挫折、失意、失恋、その中からの限りない憧憬、幻影、夢、・・・・確か に甘いヘッセの完成形とはいえるが、それもまさしく真実の人生である。デミアン 、荒野のおおかみに始まる実存的なヘッセがそれに何も優越するわけではない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/08 20:25
星野仙一氏の倉敷商時代の恩師、矢吹監督
星野仙一氏の倉敷商時代の恩師、矢吹監督    いささか私的事情だが、星野仙一氏の倉敷商業時代の監督は矢吹括一氏である。 矢吹氏は、仕事が多分、安原産業という会社だった?確認はできていないが。だから 仕事の関係で私の家、家業との関係で時々来られていてうちの父とよく話をしていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/07 19:47
自国礼賛と愛国に酔いしれる日本人
自国礼賛と愛国に酔いしれる日本人  バラエティーなどで出演者が得々と日本礼賛を語ることが多い。別にバラエティー だけではなく、一般メディアもそうである、左右を問わず、「世界が日本の先進技術 に垂涎である」などの類。バラエティーでは数々の日本礼賛が飛び交う、 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/06 22:05
竹中英太郎、・・・・竹中労との親子関係と満州での足跡
竹中英太郎、・・・・竹中労との親子関係と満州での足跡    竹中労の父親、挿絵画家の竹中英太郎はたしかに謎に満ちた人と言われる。 労働運動、国家社会主義、炭鉱、、・・・・・さらに満州。といって竹中英太郎はその 実、息子の竹中労に人気が支えられているという面はある。竹中労に竹中英太郎 の人生は説明、語らせるのがベストというのも事実であろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/05 14:57
Facebookでの思いもよらぬ三角関係
Facebookでの思いもよらぬ三角関係   Facebookを始めてもうまる3年、当初は友達も大学時代の関連,十人くらい、いたって 退屈で物静かな日々、・・・・・・それは徐々に増えて親密にコンタクトする方もでてきて、 赤裸々な告白もお互いにする人も出てきて、・・・・・それから女性で非常に親密になる 方も少数ながらでてきた。大半は、至って空々しいが、まれに交流から心が通い合って 親密、本当に親密になる女性も出てくる。ごく限られているが。実際に逢って話をする ケースも出てくる。・・・・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/03 20:17
「トランプ台上の首」(横溝正史)」「夜歩く」のリヴェンジは成ったか?
「トランプ台上の首」(横溝正史)」「夜歩く」のリヴェンジは成ったか?   周知の通り「夜歩く」(1948,1949)は「首を隠さないで体を隠すトリック」で「前から 考えていたが高木彬光君に『刺青殺人事件』で完全に先を越され、それを意識して 改変を加えてチグハグになり、大した作品にならなかった、」というなんとも横溝正 史にしたら無念さの残る作品となってこれを毛嫌いしていた。「夜歩く」の舞台は鬼 首村という、岡山モノである。「悪魔の手毬唄」に舞台と名前は共通している。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/02 18:08
安倍晋三と改憲阻止で刺し違えなかった今上天皇
安倍晋三と改憲阻止で刺し違えなかった今上天皇   天皇陛下が象徴天皇制、平和主義の現憲法を擁護される姿勢は確固たるものが ある。戦争に明け暮れた戦前戦中の日本の悲惨な現実をよく体験し、骨身にしみてい る今上天皇はファッショに天皇制が利用され、戦争の道をひた走ったその時代の苦渋 を誰よりも身にしみてご存知である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/01 22:16
人生はあてもない虚空遍歴   虚空遍歴(山本周五郎)
人生はあてもない虚空遍歴   虚空遍歴(山本周五郎)  2018年も今日で終わる、いくら外見は若くなろうと年齢を重ねていることに変わり はない。いまここで胸に押し寄せる言葉は「虚空遍歴」、当然、山本周五郎のかの 有名な小説であるのだが、・・・・・私はつくづく感じる、別に一中節や端唄からさらに 浄瑠璃なんて世界でなくても、・・・・突き止めていけば人生の無目的さ、何かを目指 そうとしても、しょせんは何を心の拠り所にして生きるべきか、なんとも得体のしれ ない不確かさの上に立って生きるしかない人間の虚しさが心を突き崩してしまう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/31 18:11
トライアル玉島店に警察から閉店勧告?(地域の話題)
トライアル玉島店に警察から閉店勧告?(地域の話題)  なんとも忙しない年末、たいして多忙でもないけど、何か精神が追い立てられるようで、 何に?人生の残り時間の短くなることによるのかどうか。で、つまらない話題だが、噂が この地域、辺りに漂っていて、かって万引き犯への店員の暴力沙汰でその店員が逮捕 され、警察には受けの良くないディスカウント・スーパー「トライアル玉島店」だが、以前 「11月末をもって閉店する」という噂が流れていた。だが、今でも閉店しないで営業し続 けている。で、この噂、荒唐無稽だったのか、僧、火のないところに煙は立たないの通... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/30 20:23
香月弘美さん追悼の読者(宝塚グラフ)の投稿・補遺
香月弘美さん追悼の読者(宝塚グラフ)の投稿・補遺  今年はもう四年間に書いた香月裕美さんの舞台事故、さらに追悼の意味を込めた 記事でまたまた総合、記事別で1位をいただいた。だがその後、「最後のレポート」な ど追加の当時の資料を基にした記事を書いたが、実はまだ全てではない。宝塚グラ フ昭和33年5月号掲載の追悼記事の読者の投稿は三人、掲載済は一人のみなので ここに掲載します。2018年であの事故から60年になります。今生きておられたら81歳 になられる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/28 11:34
日本に理想の時代は本当にあったのか?
日本に理想の時代は本当にあったのか?   日本に理想の時代というものが果たして存在したのだろうか?現在の日本 の政治、社会を動かしている日本会議という民間右翼団体にも当然、典型的 に見られるのが明治維新後から敗戦までの日本の国家体制、社会体制が回 帰すべき理想の時代、といういわば架空の思い込みを絶対化している。別に 明治維新から敗戦までに限らず、それまでに理想の時代などあったのだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/27 20:03
幽霊座(横溝正史)、作者の歌舞伎趣味の発露とネタバレ
幽霊座(横溝正史)、作者の歌舞伎趣味の発露とネタバレ  当然にある人物が姿をくらます、という趣向の作品は他に「鴉」が挙げられる。 では「幽霊座」はあまり変わらぬ時期に書かれた作品と思うが、趣向はちょっと 異なっているように思える。何よりも横溝正史の歌舞伎愛好趣味顔横溢してい るともいえる作品である。トリックといってさほどのものではない。結論を言えば 昭和11年夏、浅草にある稲妻座の『鯉つかみ』という演目の興行中に歌舞伎役 者の佐野川鶴之助がその公演中、その扮した鯉の精が水船から現れ、いろいろ 芝居が挟まって、やがて鱗型の浴衣となって再び... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/26 22:09
今年最大の収穫は?
今年最大の収穫は?  全く年末ってせわしない、あせりばかり、あれもしないと、これもしないと、と 思ったらスマホはブローして新調するし、車の左ドア広範囲に表面だけだけど 、こすって白い下の層がでている。もう30万円?は覚悟しないと、買い換える よりは当然安いけど、・・・・・・でも私の「つぶやき館」も2018年3月17日でまる8 年経過となる、回数は3300回くらい?たいしたこともないようだが、結構な数、 森羅万象を対象とするならまだまだ書き足りないが、どんどん書き続けるため の個々のモチベーション、さらに... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/26 11:05
装幀家・青山二郎とは何か?
装幀家・青山二郎とは何か?   文學界グループの作家、俊英たちとその後に「青山学院」と称されるほど の文化的交遊、天才的な古陶磁器の目利きなど、その一面のみが何か伝説 化され、」往々にしてこれといって何もしなかった、よくわからない天才的な 人物tとして喧伝されている。その業績とは二千冊もの本の装幀、著書も生前 に二冊出している。陶磁関係では五冊ものアトラス的な本を編集している。 確かに間違いなく業績はあれども、では青山二郎とはそれに限定されるべき 人物かというと疑問もある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/25 18:55
新東宝の前田通子事件(裾まくり事件)の真相
新東宝の前田通子事件(裾まくり事件)の真相   大胆なベッドシーン、ヌード姿で新東宝を支えた大型セクシー女優の前田通子が 「裾をまくれ」との監督の助言に、たかが「裾をまくる」ことに反発?して映画界を実質 引退となったという、言い伝えは本当なのだろうか?複雑な背指針状態が絡んでいた と推察もできるが真相は現場に居合わせた人でないと分からないだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/23 22:57
比類ない子供向け雑誌「子供の科学」の歴史
比類ない子供向け雑誌「子供の科学」の歴史   子供向けの科学雑誌『子供の科学』が創刊されたのは1924年(大正13年) のことであった。長い歴史である。その前年、1923年、大正12年9月に発生し た関東大震災からも復興も軌道に乗った頃、2017年で創刊93年となった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/22 23:09
タゴール、適者生存を盲信し、愛国心に酔う日本人批判
タゴール、適者生存を盲信し、愛国心に酔う日本人批判  1916年、大正5年、この年、来日してセンセーションを巻き起こしたのは後年、大正 11年のアインシュタインとタゴールであった。欧米で早くから高く評価されていたインド、 ベンガルの詩人タゴールにはすでにノーベル文学賞が贈らていた。その欧米で限りな い高評価の来日の可能性が囁かれ始めたのは三年前の大正2年であった。その頃か ら、インドの詩聖、タゴールの詩集が翻訳出版され始めた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/21 12:07
芥川多加志はどこにいる
芥川多加志はどこにいる      ややもう前の出版・2007年6月に舞踊家、広島女学院大学卒業の天満ふさこ さんが書き上げた『「星座」になった人  芥川龍之介次男・多加志の青春』である。 この本は全く文壇やまた演劇、音楽界、芥川家とその周辺に全く縁も伝手もない 人だけに、その資料収集、情報入手のための突撃的なやり方はある意味、物議 を醸したといえないこともない。旧制中学時代の些細な小品の発掘、その全面 掲載も「人智を超えた」などという不適切表現、この本はたしかに貴重だが悪く いえば無関係な人間の著者の芥川... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/20 16:40

続きを見る

トップへ

月別リンク

つぶやき館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる