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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

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タイトル 日 時
加計学園は攻撃すべきではない、地域に貢献する優秀な教育法人
 私は、現在「加計問題」として騒がれている事案は意外と複雑な要素を 含むと見ている。まず獣医師会が既得権を守るため参入抑制のため、と にかく獣医学部の新設を阻止するため手段を選ばぬロビー活動を長年 にわたり、くりひろげ、農水省、文科省を取り込んだ、獣医学部阻止の岩盤 規制を確立していること、っそれに対する戦略特区による岩盤規制の打破 が成功するかどうか、その構造的問題と、いわば安倍政権のなす数少ない 善政がこれである、これを阻止するため、獣医師会を中心として安倍総理と 加計学園との... ...続きを見る

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2017/06/23 10:45
ハクスレー、小泉八雲の見た「偽りの日本」と「本当の日本」
ハクスレー、小泉八雲の見た「偽りの日本」と「本当の日本」  かって1970年前後、Wヴァーレフェルトによる「一億人のアウトサイダー」と いう本が出版され、日本で早速翻訳が出版された。そのでまず訪日して最 初の印象、羽田空港から見た日本の殺伐たる市街地に失望を禁じ得なかっ た、という趣旨の記述がある。また、あのスタンカ投手が南海に入団が決まり、 来日、大阪について車に乗って見た大阪の街、スラムのような街並みに、ま ず好感を抱けなかった、とある。まず、日本の都市部のあまりにゴミゴミ、殺 伐たる洗練されない年の光景には来日した外国人はまず落胆する... ...続きを見る

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2017/06/22 22:42
小林秀雄の「ほんもの・にせもの」論に真実はあるのか?
小林秀雄の「ほんもの・にせもの」論に真実はあるのか?  レプリカ、複製は近年はコンピューター技術を駆使しての素晴らしい 仕上がりのもの、有名画家の作品のレプリカの見事さは目を見張るも のがある。「贋作」は別の画家が似せて描くということで独自の技術、 才能が必要となる。贋作画家で有名な滝川の数々の逸話もある。 贋作を本物といって販売は詐欺の極みだが、それらを超えて模写と いう芸術分野が厳然と存在するのも確かである。画家としての訓練 の一つの重要な方法である。 ...続きを見る

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2017/06/22 11:02
腎臓病が持病でも長生きできる?病気を友として生きる
腎臓病が持病でも長生きできる?病気を友として生きる    現在は人工透析全盛で子供でも往々にして透析患者にされること あるというから由々しき事態ではある。端的に言えば人工透析を始めた 時点で人生は終わりと思うしかない。ただ腎移植が出来て経過が良けれ ば別だが、人工透析は地獄の苦しみ、病気腎でもいいからと移植を渇望 するハメになる。宇和島徳洲会みたいに。最初から透析などやらなきゃい いいのである。言葉巧みに「透析をやらなければ・・・・・」と誘うが、乗らな いことが自分を救うのである。乗った方は希望はほぼないに等しい。 腎臓病死ならある... ...続きを見る

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2017/06/21 20:15
文学に描かれた中江兆民の人間性とは
文学に描かれた中江兆民の人間性とは  第一回衆議院議員にして、また東京外国語学校の校長も短期間 、就任したり、自由民権運動の理論的指導者たり得たフランス通の 中江兆民、その多面的な才能と教養とともに、その奇人ぶりはつとに 知られてはいた、・・・・・・・・奇人・中江兆民の真の人間性がいかなる ものであったのか、これの解明は難問、難題である。誰でもすぐに思 いつく業績、実は代表的業績であるがJ・J・ルソーの「社会契約論」の 翻訳「民約論」、ただ現実、今読もうとして読みこなせるものではない と思える。 ...続きを見る

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2017/06/21 10:18
法善寺横丁、桓初めて訪問、藤島桓夫と作家・藤沢桓夫「大阪手帖」
法善寺横丁、桓初めて訪問、藤島桓夫と作家・藤沢桓夫「大阪手帖」  歌などで知られた、この名前が超有名なスポット、って意外に行く機会 って乏しく、行ってみたら、「なーんだ」と失望というか、ある種の落胆を 覚えるものである。有名な史跡、建築物というより、あくまで庶民レベルの 文学や歌で知られたスポット、・・・・・代表的なものは「はりまや橋」(南国 土佐を後にして)、「法善寺横丁」(月の法善寺横丁、藤島桓夫)かなぁ。 共に昭和30年代前半の大ヒット曲で本当に懐かしいものである。 ...続きを見る

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2017/06/20 20:37
ル・マン2017年、ポルシェ優勝、トヨタ9位、レースの神にここまで嫌われる理由
ル・マン2017年、ポルシェ優勝、トヨタ9位、レースの神にここまで嫌われる理由  今年の前評判はイヤに高かったトヨタのル・マン出場であるが、全くル・マン についてのニュースも大きくはいらないのでどうせダメだったのかな、と思って 結果を調べると、ポルシェが3年連続、実に19回目の優勝、2位から8位までは 下のクラスの車、2位にはジャッキーチェンのプラーベートチーム、予選ではポ ルシェをもたじろかせる速さを見せたトヨタだが、やはりトヨタのル・マンのお家 芸みたいなクラッチトラブルなど、あいも変わらず24時間での完璧な完走には 無縁のトラブル癖が出て、まあ、なんとか9... ...続きを見る

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2017/06/20 00:50
土佐の自由民権ロマン、その中のアメリカでの馬場辰猪
土佐の自由民権ロマン、その中のアメリカでの馬場辰猪  全くこの極東の島国に古今東西のファシズム要素を次々とかき集め、 右翼的政策がことごとく成立となっている現状を見ると、維新の志士、 坂本龍馬から自由民権運動の綺羅星の如くの思想家、政治家、さらに は革命家を産んだ土佐、高知県をというものの偉大な風土を思い浮か べないわけにはいかないだろう。・・・・・そこで土佐、高知県の生んだそ の思想家、政治家を挙げて論じるのはもう途方のない仕事である。 ...続きを見る

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2017/06/19 20:15
OSK「春のおどり」(大阪松竹座)を観てまいりました
OSK「春のおどり」(大阪松竹座)を観てまいりました  実は大阪に行ったのは結構久しぶりで、でも思いましたね。OSK日本歌劇団 も木下サーカスみたいのぜひとも本部を岡山においてほしいってね。関西は あまりにも雑沓、地下鉄などの駅の構内をさまよって階段を上がり下りは芯か ら疲れ果てます。難波の駅は複雑なので御堂筋線は心斎橋で下りて松竹座 まで遠い距離歩いていこう、と思って歩いたら実に近い。すぐついた感じ。され どさすが最近の大阪、右翼のメッカ、民族差別、排撃のメッカ、かっての右翼の 街宣車と違い、今は「在特会」と同じ民族差別思想と嫌韓の右... ...続きを見る

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2017/06/18 22:46
実業家としての中江兆民、鉄道事業と挫折
実業家としての中江兆民、鉄道事業と挫折  中江兆民はその思想家、政治家としてはあまりに著名であるが、もう一つ の顔であった、「実業家」なかんずく「鉄道事業家」としての側面はあまり紹 介されていない。なぜ中江兆民がそれほど、鉄道事業に意欲を持って実行 におよんだのか、そのコンセプトは何でったのか、挫折に至る要因は何であ ったか、なかなか興味深いものがある。 ...続きを見る

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2017/06/17 14:24
ホンダF1 なぜ勝てない、完走どころかスタートさえ出来ない
ホンダF1 なぜ勝てない、完走どころかスタートさえ出来ない  第四期、マクラーレンと組んだホンダだが3年目となる2017年、完走どころ かスタートさえおぼつかないトラブル続出、白煙を頻繁に吹き上げる醜態は パドックの軽蔑の笑いを誘っている、のが実情である。ホンダF1通算72勝、 だが第二期が69勝とほぼ圧倒的、第一期が2勝、第三期は第一期よりはる かに長い参戦だったがカナダGPでの棚ぼた式優勝の一回のみ。第四期に 至っては最高が5である、アロンソ、バトンなども屈指の名ドライバーのドライ ビングをもってしても、である。 ...続きを見る

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2017/06/16 10:30
共謀罪「壁に耳あり障子に目あり」の監視密告盗聴スパイ社会の到来
共謀罪「壁に耳あり障子に目あり」の監視密告盗聴スパイ社会の到来  自民党、さらには公明党を含めて圧倒的な議席を与えているのだから 、もうなにをかいわんや、であり、安倍政権が求めたものはなんでも成立 する運命であろう。かっては自民党にリベラルの勢力と良識が残っていた がそれも小選挙区制により、党内民主主義は破壊され尽くした。安倍晋三 のような人物が総裁の座につき、、総理となると、見境もないファシズムア イテムを片っ端から成立させ、現代日本流ファシズムの完成への導く。 ...続きを見る

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2017/06/15 11:31
滝川太郎、・・・・・模写と偽造の間を揺れ動いた画家
滝川太郎、・・・・・模写と偽造の間を揺れ動いた画家    滝川太郎はもちろん画家であり、一水会に所属もしていて自身の作品も発表 している。だが絵画とは対象を通じての画家の魂による創造である。その意味 で滝川太郎自身の絵画は凡庸を極めている。才能は感じられない。だが模写 には無類の才能があった、これは技術自体は絵画の本質ではない証拠と思え る結果であるが、同時に模写は名画の偽造ということ即通じる、滝川太郎のよ うにヨーロッパに足を運べた人間で模写に無理に長けていたなら、「持ち帰った 名画だ」といって人を騙せる可能性がある。 ...続きを見る

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2017/06/15 00:13
マツダは狼狽しているのか?デミオの東名バス事故
マツダは狼狽しているのか?デミオの東名バス事故  すでに知れ渡っているとおり、先日の東名でのマツダのデミオが中央 分離帯に接触、前代未聞と思われる長距離空中飛翔の挙句、対向車線 の大型バスに激突、デミオは大型バスのフロント前面上部に貼り付き、 乗っていた、代車としてデミオに乗っていた出勤途中の医師が即死した。 ...続きを見る

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2017/06/13 22:19
「夢」を見出した更級日記、死を見つめた讃岐典侍日記
「夢」を見出した更級日記、死を見つめた讃岐典侍日記   更級日記はよく知られて本当に多くの人に愛好されている古典文学 である。その精神的なセンスは何ら近代人と変わるところはない。ただ 国文学者たちが批評で、その作者の菅原孝標の女を「消極的な性格」だ とか、「自主性の欠けた」という、なかば中傷的なコメントが投げつけられ ている。何をもって消極的、自主性の欠如というのやら、読んでみて到底 理解できない。人柄がかどがなく、また文学趣味があり、ロマン的な憧れ の精神に支配されていたことが、なぜ消極的、自主性のなさと罵倒される のやら、あの時... ...続きを見る

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2017/06/13 12:36
犬の迷惑を我慢する必要はない、犬が吠えたとは飼い主が吠えたこと
 私はこの込み入った日本の住宅環境において犬を飼うことは周囲への 迷惑が著しく、よほどの配慮がないと許されるものではないと考えている。 犬が吠えるのは当たり前、かもしれないがその当たり前な迷惑を招いてい る、犬をその状態で好き好んで飼っているのは人間である飼い主である。 全ては飼い主の責任である。 ...続きを見る

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2017/06/12 16:31
医師の暴走問題を考える、思い上がりの精神構造、Skyactiveデミオ
医師の暴走問題を考える、思い上がりの精神構造、Skyactiveデミオ  全てとは言わないが医師は所得が高いため高級車、高級スポーツカー を容易に購入できる傾向があり、これから医師に車マニア、スピードマニア が多いのは明らかな事実である。医師という職業を世間は非常に高く評価 する傾向もあいまって、往々にして医師のエゴな、危険な車の運転が見られ ることは遺憾であり、非難されるべきことである。 ...続きを見る

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2017/06/12 10:38
玉城貞子(沖縄芸能祭)2017を鑑賞して
玉城貞子(沖縄芸能祭)2017を鑑賞して  沖縄芸能祭と銘打っての公演(倉敷市玉島市民交流会館)であるが、玉城貞子 の公演であり、それに大きの琉球舞踊も含めたゲストが共演している。実のところ、 玉城貞子という名前は最近まで知らなかった。そのマネージャーといえる女性と facebook上で「友達」になったことで、その公演会に誘われたとうこと。玉城という から沖縄の人かと思った。沖縄歌謡が沖縄民謡をベースとして、往々にして流行 歌となっても沖縄民謡と称する場合があることは知っていた。 ...続きを見る

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2017/06/11 20:09
自衛隊を警察の捜査権限から独立させるべき、目に余る警察の増長
自衛隊を警察の捜査権限から独立させるべき、目に余る警察の増長  改憲論議が盛んで、まあ、反対、賛成とかまびすしいが、私は自衛隊員 、自衛隊内部の事案でも警察が全く完全に自由に操作権限を振るうことに 大きな疑問を感じている。戦後の日本は自衛隊が憲法で表向き、認められ ていないことに対し、警察権の増長、野放図な拡大、公安警察、警察庁 、またパリ警察をモデルにしたともいう警視庁、など、圧倒的な警察権優位 であり、法的に全くの継子扱いの自衛隊が思うままに警察の捜査対象とな っていることに不快を禁じ得ないのである。 ...続きを見る

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2017/06/10 22:35
日本人男性のY染色体は「落ちこぼれ」論と皇国史観
 人間の場合、男性への決定遺伝子がY染色体中に存在するという こと、すなわちY染色体の存在が雌雄の決定において男性たることの 決定因子となる、ということが分かったのは1960年頃だという。さらに Y染色体中のSRY遺伝子が男性への決定遺伝子であると分かったのは 1990年ころだという。Y染色体自体は男性への決定遺伝子や攻撃性な ど、また身長の決定などの男性的属性の付与遺伝子という、男性の特 異的な属性遺伝子に特化していき、X染色体の1000以上とされる遺伝子 に比べ、20前後し... ...続きを見る

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2017/06/09 21:48
大和物語(姨捨説話)と楢山節考と現代
大和物語(姨捨説話)と楢山節考と現代  大和物語とは173編の和歌説話から成る歌物語集である。「伊勢物語」ととも に古来、和歌を作る際の教養書として愛読されてきたものである。端的に言え ば「伊勢物語」には質的に遥かに及ばないとされているが、それぞれの説話に 含まれた和歌の成立の事情を述べたものであり、平易で要領よくまろまってい るともいえる。その中に「姨捨」の話があり、『我が心慰めかねつ更科や姨捨山 に照る月を見て』の成立の事情を簡明に述べた1遍である。 ...続きを見る

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2017/06/09 09:59
理想の死は癌で死ぬこと、(近藤誠)「理想の死:文藝春秋」
理想の死は癌で死ぬこと、(近藤誠)「理想の死:文藝春秋」     2005年1月号の「文藝春秋」は「理想の死」について各界の方々が書いて おられるが、ある意味、この人ほど、「理想の死」について語ることが有意 義な人もいないだろうという近藤誠先生の文章である。 ...続きを見る

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2017/06/08 09:32
日本の宮廷の側室制度の冷酷さは世界一か
日本の宮廷の側室制度の冷酷さは世界一か  側室制度、庶民の妾、愛人、イスラム世界などの一夫多妻制度などを 見る時、日本の側室制度は江戸時代の大奥、宮廷の側室制度が際立つ 存在である。際立つといって、同じ「確実に世継ぎ」をもうけることが目的と いう点では同じ徳川幕府の大奥と宮廷の側室制度は、その違いが際立つ と云うべきである。 ...続きを見る

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2017/06/07 16:00
梶山季之、「積乱雲」の願い叶わず香港で客死、1975年
梶山季之、「積乱雲」の願い叶わず香港で客死、1975年     梶山季之の死は早すぎたが予測されたものともいえた。45年の人生、 結核を患った体でまさに突っ走った。突っ走ったが、真に書きたいものは 遂に書けなかった。終わってみれば全体としては莫大なポルノ小説が残 された。その前はトップ屋としての先駆的な仕事、「赤いダイヤ」、「黒の 試走車」、実にある意味で語り尽くせぬ多彩な活動、作品を生み出した。 さらには特筆すべきは雑誌「噂」の創刊、文壇の裏話を、というコンセプト だったが実に優れた内容の寄稿が多く得難い雑誌であった。だが赤字 のた... ...続きを見る

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2017/06/07 09:57
丸山ワクチンの回顧と展望
丸山ワクチンの回顧と展望   癌に対する人類の恐怖は医学の進展とともに逆に高まるばかりである。 その恐怖が医療界の繁栄の源と言えるが、別に近藤理論をもちださずとも 真に賢明なる人間はけっして病院と過剰な関係を築くことはないはずである。 癌自体はあまりに多くの人を養っている。臨床の病院もさることながら数限り ないガン研究、基礎から臨床まで癌研究の裾野は広い、広すぎる。・・・・癌 が本質的には純然たる全身疾患、内科疾患という認識は現実の絶対正当 とされる早期発見のために検査に全力、癌と周囲のリンパ節などを外科的 ... ...続きを見る

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2017/06/06 11:22
岡本隆子さん、仁鶴夫人、死去、・・・・卵焼きとウィンナーの出会い
岡本隆子さん、仁鶴夫人、死去、・・・・卵焼きとウィンナーの出会い  「たか子姫」の愛称で親しまれていた笑福亭仁鶴(岡本武)夫人の岡本隆子 さんが死去された、まだ72歳の若さだった。岡本隆子さんは著書も多くて、 奥さんの側から仁鶴さんとの出会いを描いた文章はあるけど、逆に仁鶴さん からたか子姫との出会いを描いた文章といえば、週刊文春に連載されていた 「家の履歴書」しかないと思う。ただ「家の履歴書」はそのごピックアップして 収録、単行本となっているが仁鶴さんの「家の履歴書」は収録されていない。 そこでその中で、その出会いを記した部分をここに転載いたしま... ...続きを見る

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2017/06/05 19:59
アメリカ駐日大使から見たドゥーリトル日本空襲(1942)
アメリカ駐日大使から見たドゥーリトル日本空襲(1942)  真珠湾奇襲に始まった日米戦争は当初、日本軍の圧倒的な怒涛の攻勢 にアメリカは押されっぱなしであった。日本の大型潜水艦がアメリカ本土に まで接近して通商破壊工作を縦横無尽に行い、日本軍のアメリカ本土上陸 すら危惧される状況だった。そこで、フランクリン・ルーズベルトは日本を出し 抜く、奇想天外な反撃を思案した。開戦後、アメリカ空母による日本の占領 地などへの攻撃はことごとく成功しており、空母戦力でまず反撃の狼煙と考 えたのは当然であった。 ...続きを見る

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2017/06/04 21:14
獣医学部と歯学部との定員管理の同じ国とは思えない極端な違い
獣医学部と歯学部との定員管理の同じ国とは思えない極端な違い  加計学園の四国の今治への重医学部新設について安倍政権、官邸が 圧力をかけたと文科省の官僚の前川が必死の告発である。ここで官邸の 圧力の是非を考えるのではなく、どう見ても独裁化、政党としても党内での 実力も一強の存在の安倍晋三を持ってしても崩すのが容易でない、たかが 獣医学部一大学の新設ですら独裁政権を持ってしても官僚の反旗を被ると いう獣医学部の50年もの新設ゼロ、獣医師の徹底した過剰防止の定員管理 がなされるいう岩盤規制と、対して歯学部の超ルースな定員管理のあまりの 格差、違い... ...続きを見る

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2017/06/03 21:58
奥崎謙三、わが矢掛町訪問、その和気あいあいぶり
奥崎謙三、わが矢掛町訪問、その和気あいあいぶり  神軍平等兵の奥崎謙三氏は映画「ゆきゆきて神軍」においてニュ ーギニアでの軍隊内の処刑事件、人肉事件の真相解明のため何人 もの上官を訪問する。神軍の思想では奥崎謙三氏はこの世で唯一、 真実を追求するメシアである。行く先々で何かトラブって口論となり、 場合によっては掴み合いとなったり、最後の宮島では長男に銃撃を 加えて殺人未遂で逮捕され、懲役12年の判決を受けている。そこで 独房に舞い戻った奥崎氏がさらに神軍の思想を深めたのは言うまで もないだろう。奥崎謙三氏はとにかく半端でないので... ...続きを見る

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2017/06/03 00:47
紫式部の理想と現実
紫式部の理想と現実  あのいわずと知れた世界文学史上の歴史的長編の傑作「源氏物語」を 書いたという紫式部、「源氏物語」の華麗さに比べて、紫式部本人のイメ ージは何か精彩を著しく欠いているかのようだ。もう魅力と意義は「源氏 物語」に全て注ぎ込まれた、・・・・・・にしても釈然としない部分はある。紫 式部日記もエレガントさに欠けている。清少納言への罵倒じみた記述もあ るし。 ...続きを見る

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2017/06/02 11:35

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