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つぶやき館

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つぶやき館
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  テーマの方向性は特にありません。ただ自分なりに
真面目に書きたいと思います。



1953年 岡山県小田郡矢掛町出身

   地元の公立高校卒業

   広島大学歯学部卒業

   神戸大法学部学卒業 

大阪外国語大(現在の大阪大外国語学部)中退


       

         


 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 



      
 

 

  
     
 
 

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タイトル 日 時
大阪市のサンフランシスコとの姉妹都市縁組解消に見る右翼方法論
大阪市のサンフランシスコとの姉妹都市縁組解消に見る右翼方法論   今回の大阪市のサンフランシスコ市への一方的な姉妹都市縁組解消は、 今時、もう二十年にも及ぶ日本国内の右傾化運動の最も象徴時な、悪しき面 が露呈したものである。事の本質は戦時における女性の人権保証、名誉の保 持つという国際的な平和運動への極度のヒステリックな日本軍の「名誉」という 概念を利しての執拗な国内の右翼運動の軋轢である。そもそも戦時における 弱者の抗議の戦争被害の否定が「名誉」という言葉を関すること自体の理不尽 さであろう。だが国内限定で、圧倒的に女性の戦争被害を反日と括っ... ...続きを見る

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2017/12/12 11:51
三船久蔵十段、空気投げは合気道では?最強は木村政彦だが
三船久蔵十段、空気投げは合気道では?最強は木村政彦だが  俗に「史上最も強い柔道家は誰?」ということがよく話題になる。もちろん木村政彦である。 単純に最強といって相性もあるだろうから一概には断定できないが、「木村の前に木村な く、木村の後にも木村なし」の富田常雄の言葉に誤りはない。戦後、晩年、朝日新聞の取材 に対して、「柔道史上最強では」との記者の質問に「否定はしなかった」、では「自分以外の 柔道家で誰が一番強いか?」との質問に「ヘーシンク」だという、だが続けて「ヘーシンクを 私なら30秒以内に倒してみせる!」と断言、記者を驚かせた。「山下... ...続きを見る

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2017/12/10 22:51
山本玄峰(盲目の禅僧)、象徴天皇制の生みの親の眞面目
山本玄峰(盲目の禅僧)、象徴天皇制の生みの親の眞面目   世が国家神道に傾くとき、社会はファシズム化する、明治以降、国家神道は本来は 宗教的精神性をを欠く「祭天の古俗」でしかないが国家主義的国教の地位を得て仏教 は弾圧抑圧された。だが、いざとなるとその真実は世を救う、日本を救う、それは終戦 直前から終戦後にかけての禅僧の山本玄峰師の役割を見れば一目瞭然である。戦争 末期、鈴木貫太郎に引き合わされた山本師の仏教の使徒としての叫びが日本を救った 、ともいえる。戦後も象徴天皇制を発案し、これが採用されるなどその功績は極めて巨大 である。いま世... ...続きを見る

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2017/12/10 08:42
過剰な「姉妹愛」が夫婦に亀裂、拭えない不信感(バレエ発表会)
過剰な「姉妹愛」が夫婦に亀裂、拭えない不信感(バレエ発表会)   今年は結婚20周年、だが密かに懸念した事態が噴出して姉妹愛、妻とその姉 とのあまりに親密過ぎる、いい年して、であるが、最も悪い形で現れた。一度、生じ た夫婦の不信感は消せる道理もない。人柄の良い姉妹、仮に顔は悪くても、とは 思っていた。だが20年も結婚生活をして、その原因がすべて姉のバレエ学校(岡山 市、バレエアカデミー)のあまりの不手際に起因するのに、姉が意図的に自ら騒ぎを 作り出し妹の妻を巻き込んで私を攻撃させ、「離婚」を口にさせたのである。「離婚し たら孤独死でしょ」家内は... ...続きを見る

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2017/12/09 12:14
富岡八幡宮宮司殺害事件の背後に神社本庁は潜んでいるのか?
富岡八幡宮宮司殺害事件の背後に神社本庁は潜んでいるのか?   東京江東区の富岡八幡宮の女性宮司、富岡長子氏がかって宮司をつとめていた弟 の宮司(夫婦)に日本刀で殺害されるという惨劇が起きた。弟は素行が悪く父親などによ って罷免され、姉の富岡長子氏が宮司に氏子などの総意として就任したが、神社本庁は これに承認を与えようとせず、放置し続け、質問にも一切答えようとしない。この神社本 庁の女性差別の歪んだ思想と、この素行不良の元男性宮司の凶行の間に直接的な因果 関係はなくとも、誘発したという潜在的な基本的な要因であることは間違いない。 ...続きを見る

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2017/12/09 11:35
64歳をまえに、やっと逢えた妹の手紙
64歳をまえに、やっと逢えた妹の手紙  生き別れの妹、とはやっと逢えたことは事実。初めて逢えた妹はそっと手紙を 手渡してくれた。「お兄様へ」と封筒には書かれている。名門女子大を出て、その 人生行路も平坦とは思えない彼女、・・・・・・「生き別れ」とは別に血縁的なもので はなく、霊的、前世的、宗教的、精神的な意味合いである。出身大学の関係から か、彼女は奈良がある意味、故郷のようなものだ、・・・・・そこでのご縁が神戸に 導いていた。 ...続きを見る

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2017/12/08 18:18
現実の共謀罪はまず「暴力団」で実績、次に本命の批判的政治運動
現実の共謀罪はまず「暴力団」で実績、次に本命の批判的政治運動   「共謀罪」は今年7月11日に施行された。今のところ現実に適用されたという話は きかない、・・・・・聞かないが何も適用しないという意味では毛頭ない。とりあえずは トラブル回避のため検察庁、法務省の慎重姿勢は目立つ。法務省刑事局が8月に 全国の検察組織に向けて配布した『組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に 関する法律等の一部を改正する法律の解説』ではその慎重姿勢が際立っている。 検察組織のその法律の説明と解説、並びに留意事項が記されている。そこには、あ る意味、乱用は戒めるかのよ... ...続きを見る

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2017/12/06 22:18
遂に、生き別れの妹に出会える?
遂に、生き別れの妹に出会える?    先日、精神的な意味合いにおいて、・・・・・「生き別れの妹」が実はいた、とは 書いた、・・・・・精神的な意味合いでというと全くのフィクションみたいだが、そう ではない。紛れもなく私に妹がいた、・・・・・・・のであるがこれが幻か現実なの かはまだ分からない。 ...続きを見る

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2017/12/06 11:57
餓え死を恐れた?晩年の佐藤春夫
餓え死を恐れた?晩年の佐藤春夫   晩年の佐藤春夫は、門弟三千人を豪語し、まさしく大作家の風格十分 であったことは確かでろう。内に向かえば門弟三千人、ただ外に向かうと すっかり自信喪失し、ややヒステリックな傾向がなかったとはいえない。 当時の新潮社の顧問、河盛好蔵氏の、何かどこかが癇に障ったのか、 一文を草して散々に酷評し、『文壇の賽取り小僧』と罵って話題を呼んだ。 ...続きを見る

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2017/12/05 11:50
横光利一への小林秀雄の幻の追悼文
横光利一への小林秀雄の幻の追悼文 「文学の神様」とまで称された横光利一が死んだとき、葬儀における川端康成 の弔辞は有名であるが、毎日新聞に掲載された「評論の神様」小林秀雄の追悼文 は、横光利一の文学的悲劇を知り尽くした者の,心真情あふれる名文として、多くの 感動を与えたものである。 ...続きを見る

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2017/12/05 01:13
東建の一括借上げの実戦的な解約方法
東建の一括借上げの実戦的な解約方法  いくら入居者がなくても一定の家賃収入をある期間内は保証してくれるような 印象を与える一括借り上げ制度である。確かにメリットは否定できない。管理も 全て任せるわけであり、何も一々契約と云って出向かなくてもいい、もちろん 近隣に所有物件があればさして苦にならずとも、これが遠方にある場合は有用 には違いない。・・・・・だが現在12年以上、東建の一括借上げを経験し、アパート 、コーポのオーナーとしてのある種の苦労はパスできるが逆にオーナーとしての 責任感、充実感、主体性を喪失してしまうとい... ...続きを見る

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2017/12/04 18:03
詩「ヘルタヤーン夫人」  星野慎一(ドイツ文学者) 雑誌「玻璃」
詩「ヘルタヤーン夫人」  星野慎一(ドイツ文学者) 雑誌「玻璃」   ドイツ文学者で東京教育大学教授などを歴任した星野慎一氏の詩 ...続きを見る

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2017/12/03 20:50
精神病院と国家社会主義の国、日本、・・・・・日本の基底構造、本質
精神病院と国家社会主義の国、日本、・・・・・日本の基底構造、本質  いったいこの日本という国はどういう国なのだろうか、一見、民間右翼団体など の政治的行動、社会的行動も交えた「戦前回帰」、改憲、があたかも日本の国家 構造を変える重大事案のように取り扱われ、議論もされる。だが私はそれらの 「議論」はしょせん虚妄なものとしか思えないのである。真の意味で日本という国 家の国家構造、国家的性格を根本的に規定している事案は実は全く岩盤規制以 上のガチガチの強固さを持って国家を縛り、国民生活を縛って規定しているのであ る。 ...続きを見る

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2017/12/03 00:52
語り部の文学、平家物語など
語り部の文学、平家物語など  徒然草の第226段には、僧の慈円が扶持したという「信濃前司行長」について の、以下のような内容の記述がある。これは平家物語の成立の由来を考える上 で重要資料とされている、ただし信憑性については確証がない。 ...続きを見る

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2017/12/02 15:14
パル判事の判決書がなぜ「日本無罪論」と誤訳されたのか
パル判事の判決書がなぜ「日本無罪論」と誤訳されたのか  右翼勢力の一つの大きな眼目は、「東京裁判史観」の打倒であるという。その場合 、「日本無罪論」を唱えたインドのパル判事の考えはそれを援用するものとされている 。本当にそうなのか?である。パル判事は本当に「日本無罪論」を判決書に書いたの か?である。事実は全く違う。パル判事の意図を曲解した右翼勢力のパル判決書、 意見はいまだに日本戦争正当化に悪用され続けている。 ...続きを見る

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2017/12/01 23:34
叔母との最後の出会い、生き別れの妹との?
叔母との最後の出会い、生き別れの妹との?  2017年も12月、今年もお世話になりました。でも2010年3月17日から続けて 。どこかモチベーションが湧きにくい、毎日続けるために続けているみたいで 、初期から中期のような燃えるような情熱に至って乏しいという気持ちがする。 生涯続けたい、という希望はあっても、・・・・・・・・これでいいのかな、という、 何かためらいの気分がある。そこでもうすぐ誕生日、四年前に書いた私の 香月弘美さんの記事は今なお多くのアクセスがある。なかなかあれを超える ものは書けそうにないと溜息。 ...続きを見る

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2017/12/01 18:00
レーニンのチューリッヒでの遺品
レーニンのチューリッヒでの遺品    スイスのチューリッヒの街、とある一軒の家に銅製のプレートが嵌め込んである。 そのプレートには「1916年から1917年にかけ、この家にレーニンことウラジミール・イリ ッチ・ウーリアノフが住んでいた」と刻んである。 ...続きを見る

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2017/11/30 19:49
「教えてもらうのではなく盗む!」車の運転の奥義
 最近はオートマ全盛で挙句、自動運転まで大マジで喧伝されるにいたって、何 か古来伝えられてきたくるかの運転の奥義が消し飛んだ感がある。実際、かって は車の運転は自動車教習所の教本的な内容でなく、数多くの「奥義秘伝」的な 内容で伝えられていた。私が自動車学校で最後、卒業の時、或る教官、かなり 幹部の教官でバスで生徒を本試験会場まで連れて行くバスの運転もしていた。 ...続きを見る

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2017/11/29 12:47
人生は鬼手仏心、医者は五者たるべし
人生は鬼手仏心、医者は五者たるべし   この鬼手仏心という四字熟語、仏教用語からの造語であり、または鬼手菩薩 心とも、外から見たら手荒で容赦ない行為でも実は相手を思う慈悲の心、仏心に 発したもの、・・・・・というような慣用的な意味合いである。これ往々にして外科医 の手術などにしばしば適用されるが、これはこの言葉本来の含蓄からすれば、や や狭すぎる解釈だと思える。とはいえ、外科医の所業を想定するのが、またなんと も分かりやすい例示、というのも事実である。 ...続きを見る

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2017/11/28 10:59
天勝(松旭斎天勝)初代、「仮面の告白」と「サロメ」
天勝(松旭斎天勝)初代、「仮面の告白」と「サロメ」  松旭斎天勝。初代の松旭斎天勝であるが、なぜ戦前、今に至る伝説的名声を 獲得し得たのであろうか。よく云われる参照と言うか、引用だが、、三島由紀夫の 「仮面の告白」で、幼い男の子が母の着物をまとって、薄化粧をしている、悦楽に 浸りきったその子はたまらず「天勝よ、僕、天勝よ」とへ叫びながら部屋を駈けずり 回る、・・・・・・引用も何か俗な気分にさせられて感じは良くないが、「文学に現れた 天勝」の代表とはされている。汲取人に成りたいとも思う幼い主人公は、同時にま た松旭斎天勝にも憧れるわけだ... ...続きを見る

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2017/11/27 18:30
新型シビック、大成功?のポイントは「マニュアル」と「グローバリズム」
新型シビック、大成功?のポイントは「マニュアル」と「グローバリズム」   新型シビックの受注状況は想定の6倍以上だという。旧来の偏見で否定的な 、悲観的予測をしていたメディアの予想は見事に打ち破られた。「シビックらしく ない」というのはかってのシビックをコンセプトで受け継いでいるのは「フィット」であ ある。グローバルシビックがトヨタ流の「国内専用5ナンバー路線」商法と真っ向から 対立するのは当然である。グローバルカローラを決して国内で販売しようとせず、 国内向けに矮小な国内専用5ナンバーのみ販売が「喝采」されるという歪んだ国内 市場である。 ...続きを見る

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2017/11/26 22:12
落語「甲府い」と「二百十日」と夏目漱石
落語「甲府い」と「二百十日」と夏目漱石  まず落語の「甲府い」なるもの、変な名前だけど、・・・・これをまず知らないといけない。 その内容は概ね以下の通り。 ...続きを見る

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2017/11/26 19:46
ピエール・ロティ、日本を侮蔑したフランス人の買春
ピエール・ロティ、日本を侮蔑したフランス人の買春  ピエール・ロティ(ルイ・マリー・ジリアン・ヴィオー)は心底日本を軽蔑しきった フランス人である。フランス海軍軍人として世界を回ったが日本には二度来て r.えてしてフランス人は日本に対して辛辣であり、したがって好意的ではない そのパイオニアがピエール・ロティであり、あるが、日本と関わりを持ったのは 紛れもない事実であり、作家でもあったため日本での体験を作品化している。 それを種本として芥川龍之介が「舞踏会」なる短編を書いているのは有名す ぐる話。行く先々で現地の女性と関わりを持ち、そ... ...続きを見る

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2017/11/25 15:53
親日国!台湾の日本語全廃政策と反対論
親日国!台湾の日本語全廃政策と反対論  戦前の外国統治、日本に併合であったが、成功例の代表としてしばしば必ず 台湾が取り上げられる。いまなお親日国、という思いが日本の中では強い。だが 決して単純に台湾=成功例、親日的と思い込む日本のメディアの操作もあるに せよ、その思い込みに問題がある。台湾独自の問題で台湾固有の民族と入って きた漢民族とのあつれき、日本の外征の最初のターゲットとなって植民地化され た屈辱。日本としては成功した植民地支配、にしても数多くの軋轢や事件があっ た。さりとて完全に漢民族の支配下に下るのも、ああ、... ...続きを見る

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2017/11/24 12:58
山口陸上自衛隊事件(1984)、「続つぶやき館」から転載
山口陸上自衛隊事件(1984)、「続つぶやき館」から転載    1984年、知らない人が見けば聞けば衝撃の山口陸上自衛隊事件、、最近 「つぶやき館」に決定版を書いたが、最初はこれであった。内容は十分でない。 息子が5人もいて、犯人の雄一もふくめでだが、い矢掛町のもとの家は長く 放置である。町並み整備の極地とされるこの商店街で異様な姿を晒している。 ...続きを見る

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2017/11/22 20:53
マルクス主義の倫理が日本のが資本主義を発展させた
マルクス主義の倫理が日本のが資本主義を発展させた  民主党政権時代、一体改革で相続税の税率アップ、控除額の引き下げで庶民 レベルまで相続税で気をもむ世の中になった。世界には先進国でも相続税なしの 国はおおいし、あっても日本ほど苛烈ではない。日本の社会主義税制に驚く外国 人は多い。中国からしてそうである。日本は右翼の国、社会主義を憎む者たちが 権力を握り、社会全体もそうだ、・・・・・とは言えるが、ここがおもしろいところで、 例えばネトウヨに日本の世界一厳しい相続税性、社会主義税制をを問うたら、案 の上、現状追認のすっきりしない発言が相... ...続きを見る

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2017/11/22 00:15
「須磨寺付近」(山本周五郎)の謎の須磨寺夫人とは
「須磨寺付近」(山本周五郎)の謎の須磨寺夫人とは    山本周五郎は関東大震災で勤務先の質屋「きねや」が焼失という憂き目に あい、当分、東京の復興は困難と考えて新天地を関西に求めた。そこで小学校 時代の友人、桃井達雄のねの嫁ぎ先であった神戸市須磨区の須磨寺そばの 離宮前二丁目の木村豊橘宅に寄宿し、翌大正13年1月まで雑誌記者を生活の 糧として、文学修行に励んだ、・・・・そのときの人妻との奇妙な恋、その女性の 人間像の不可思議さを若者の目から捉えた「意欲作」、・・・・・だというが。 ...続きを見る

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2017/11/20 16:53
まだ見ぬ妹を想って、・・・あゝいとしの生き別れた妹
まだ見ぬ妹を想って、・・・あゝいとしの生き別れた妹  私にまだ見ぬ妹がいたといえば誰しも驚かれるだろうけど、実はいたのである。 もう来年は高齢者入りを日控えているというこの年令で、・・・・生き別れた妹とまさ か、逢えようとは、・・・・・・。彼女がなぜ今の今までその存在がわからなかったのだ ろうか。彼女は妹というくらいだから年下である。まさに生き別れである。 ...続きを見る

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2017/11/19 21:21
「智恵子抄」伝説を考える、もし智恵子が光太郎と結婚しなければ?
「智恵子抄」伝説を考える、もし智恵子が光太郎と結婚しなければ?  智恵子抄は高村光太郎が愛妻を詩にうたった驚嘆に知名度の高い作品であり、 また同名の歌謡曲、二代目コロンビアローズの歌唱でこれも有名である。名曲で あり、これらが相まってますます智恵子抄伝説、実態が知られぬままの「聖女伝 説」になっている。・・・・とはいえ、その紹介の評論は非常にまた多くもあり、実態 が知られていない、というのも語弊があるが、一面、それは真実をもつと考える。 ...続きを見る

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2017/11/18 15:17
極東共和国、・・・・・日本軍シベリア出兵の落とし子に秘められた理想国家
極東共和国、・・・・・日本軍シベリア出兵の落とし子に秘められた理想国家  問題が多かった日本軍シベリア出兵は1922年に終焉を告げた。その後すぐに ソ連と日本の間の緩衝国家としての極東共和国の終わりを告げることになった。 わずか二年の存続期間であった。1922年10月25日午後2時頃、シベリアから撤 退する日本兵、その小一時間ほどあと、今度は極東共和国人民革命軍がウラジ オストクの大通りに姿を表し、群衆から熱狂的な叫び声があがった。この日、極 東のウラジオストクは本来の所属である極東共和国の手に戻った。だがその極東 共和国も一ヶ月後、消滅に至ったのである... ...続きを見る

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2017/11/17 11:35

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