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zoom RSS 東京医科大の女子一律減点、・・・ただ不正体質の一つの表れでしかない

<<   作成日時 : 2018/08/03 22:14   >>

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最初は文部官僚の息子の不正入学、合格点に達してもないのに合格させたことが
発端であったが、2011年くらいからか、女子受験生の一律減点、男子受験生の加点
など、募集要項などにも当然一切記載がないのに女子受験生の不当な排除が公然
と行われ続けてきたこと、が現在話題である。右翼がかった連中から妙な擁護もある
が、私は東京医科大学の不正体質のひとつの表れでしかないと思われる。

  「他の医科大学、どこでもやっている」これがおかしい、万引きした人間が「万引き
なんか誰でもやっている」という下らない罪の意識の欺瞞的軽減を図るのと同じような
ものだ、裏口入学も文部官僚の息子の点数加算も女子一律減点なんかどこでもやっ
ているはずは、・・・・・・ない。むしろ女子学生こそほしいはずである。

 外科医にならない、宿直をしない、妊娠出産で離れる、どこの医科大でも行っている
、という東京医科大の主張は本当に正しいのか、公序良俗に反しても幾ばくかの正当
性があるのか?

  右翼がかった連中がまたここぞとばかりに偏見助長のチャンスとばかりに擁護の
コメントだが現実を見たら非現実的の極みの捏造の口実である。女性の外科医が
女性だからといって看護し女性にも劣る不熱心さの宿直拒否をするだろうか、だいた
い、では東京女子医科大学なんてなぜ成立できるのだろうか、外科入局の女性はただ
当たり前だし、手術も男性と同じでこなせる。



 私はまったく東京医科大の捏造した口実であると断言できる。もしそうなら「看護師は
男性でなければならない」と全国的に男性看護師待望の声が巻き起こるはずであろう。
そんなことは全然ない、やはり看護師は女性が良い。別に看護師の女性は宿直、夜勤
を拒否するわけではない、全く逆で夜勤は必須である。看護師女性の夜勤は既成事実
である。夜勤が遣らせやすいから男性看護師を、何て声はない。外科医にならない、も
現実から遊離している。女性でも数多くの外科医がいる、当たり前である。同じである、
男性と。妊娠出産と言って女性医師のその回数はいたって少ない、看護師女性と比べて
みても。騒ぐほどの問題はない。世間一般のキャリア女性より妊娠回数は少ない。

 逆に女性ならでは、助成こそ望ましいという診療科は多い。婦人科、産婦人科は当然
で眼科、耳鼻科、皮膚科、内科、精神科、・・・・。女性で不利なんてない、逆に患者が女
性医師を望むケースが多い。

 全ては単に文部官僚の息子の不正入学に見られる東京医科大の不正体質の表れ
でしかなく、その弁明は逃げ口上である、それを「もっともな部分がある」としたり顔で
コメントする医学関係者もいるのだからあきれた話である、男性医師のセクハラのリス
ク、無愛想さ、魅力のなさを思えばいかなる意味でも女性を医学部から遠ざける意味
はない。

 私の口腔外科時代、今の教室を見ても医員の半数は女性である、女性だから宿直
出来ないなんてない、別室で宿直すれば良いだけである。外科手術も同じこと、女性
は細やかで外科に向いているといえる。

 本当にあきれた大学である。

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