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「小箱選びのモチーフ」フロイト、三人目の女性の沈黙、その意味する死
「小箱選びのモチーフ」フロイト、三人目の女性の沈黙、その意味する死   「フロイド選集」(日本教文社)の第七巻「芸術論」に収録されている「小箱選びのモチーフ」 Das Motif der Kaestchenwahl 実は神戸大学の教養課程でのドイツ語でテキストの一冊、京 都大学での女性教官で出席はとらない、はいかにも京大的、であるが内容はいたって親しみ にくくもあるが、読む返せばさして難解でもない?文学作品や神話、童話を数多く例示しなが らなにをフロイドは言いたかったのか? ...続きを見る

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2018/07/31 00:45
ジェノサイド完遂、かくもめでたき新天皇即位
ジェノサイド完遂、かくもめでたき新天皇即位  オウム事件がカルテ的な宗教団体の凶悪テロ、といわけだがその裁判において手足と なった幹部信者まで軒並み死刑判決の嵐、教祖と信者とは確かにその責任は天地の差 がある。際めて高学歴なあの人達がなぜ教祖に洗脳されたのか、判決は死刑は教祖一人 が妥当であり、それとて心神耗弱では死刑執行は許されないはずである。他は無期から 有期刑であろう。その被害者の感情を考慮して、との意見はメディアでも支配的であるが 、現在の世界で大量死刑執行は国際常識にかなうものではない。だが官邸、司法官僚の 冷酷さは... ...続きを見る

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2018/07/29 22:03
葉山嘉樹、プロレタリア文学を超えた実存性、「淫売婦」の描く最下層
葉山嘉樹、プロレタリア文学を超えた実存性、「淫売婦」の描く最下層   私は以前、初めて葉山嘉樹の「淫売婦」を読んだとき、およそ他の日本の作家には 見出し難い実存性、生活に根ざした迫真性に驚嘆した。同じ横たわる女性を描いても 川端康成(三島由紀夫の代作)の「眠れる美女」などはまさに児戯に類する幼稚なものと さえ感じた。時代と自身の生活環境から表向きはプロレタリア文学のアイテムに依拠した ものにせよ、本質はプロレタリア文学を超えた実存文学であろう。さらには、やや大袈裟 にせよ、「日本のドストエフスキー」その実存世界において人間性の地獄に迫ったという 点... ...続きを見る

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2018/07/29 11:11
大量死刑執行と近代天皇制、オウム、大逆、ニ・二六、やはりアジアの日本
大量死刑執行と近代天皇制、オウム、大逆、ニ・二六、やはりアジアの日本   オウム事件13名の一ヶ月間に二日間で大量死刑執行が行われた。EUのよう に死刑廃止が事実上加入の条件にちかい国家共同体があるし、死刑制度があ っても執行を停止している国も少なくない。それ自体が凶悪なテロでも大韓航空 事件の金賢姫死刑囚のように死刑執行せず恩赦という手もある。実行の主犯で も命令されてのテロ行為は死刑執行しないことも見識である。何より、世界的に フィリッピンか日本くらいであろう。女児を陵辱して殺害したなどという犯罪とは 異なるが、日本ではいかに惨憺たる女児陵辱殺人で... ...続きを見る

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2018/07/27 12:12
「太陽のない街」徳永直、プロレタリア文学の代表作
「太陽のない街」徳永直、プロレタリア文学の代表作   いうまでもなく日本の戦前のプロレタリア作品の代表作である。昭和4年、1929年 6月から11月まで「戦旗」に連載された徳永直の出世作である。また海外にも早くから 紹介されている。作者自身が1926年、大正15年に体験した共同印刷の労働争議を ベースに描いた長編小説である。完結しないうちに、発表されなかった最終章と「 附記」が加えられて、戦旗社から単行本で刊行された。1929年11月、「附記」において 「散在する旧争議団、旧評議会の同志に詫びる!モデルが全て現存者であるために 、本... ...続きを見る

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2018/07/27 06:53
あゝ、真の母はfacebookの母とロッテ・マザービスケットの母
あゝ、真の母はfacebookの母とロッテ・マザービスケットの母  Facebookは何かと疲れる、今の、まあ、現状は疲れ果てている。でももう二年以上 前、三年にはならないかも、リクエストいただいた現在は76歳の北海道は中標津の 女性、芽室高校出身、本当に自分の息子みたいに思っていただける、いつか私が facebookをやめるといったとき、「離れたくない、メールで」としばらくメールでやりとり したもの。親しい友達も何人かいるけど、本当に心が通じ会える方はザラにはいない。 ...続きを見る

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2018/07/25 18:50
「鎌倉アカデミア」で学んだ思い出、一期生、前田武彦氏の懐古談
「鎌倉アカデミア」で学んだ思い出、一期生、前田武彦氏の懐古談   2017年5月に公開された「鎌倉アカデミア 青の時代」終戦後、独自の教育理念で 存在した自由学校ともいうべき鎌倉アカデミア、大学も目指したが専門学校扱い、だ が心意気、レベルは大学だった。わずか四年半しか存続し得なかったがいまなお「野 散の大学」、「寺子屋大学」とも称され、伝説的に語り継がれている。タイプは違うが、 文化学院と双璧かもしれない。僅かな年月でも戦後教育史に残した功績は大きい、 また輩出した卒業生たちの充実ぶりは素晴らしい。     その第一期生の前田武彦さん、もう... ...続きを見る

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2018/07/25 11:38
世田谷一家殺人、ハーフの不良少年説、ミトコンドリアDNAは白人系
世田谷一家殺人、ハーフの不良少年説、ミトコンドリアDNAは白人系  さて、21世紀になる直前、2000年12月30日深夜発生した世田谷一家殺人事件 、今に至るも捜査はなぜか迷走している、その後、ヘイトの風潮が世間に蔓延し 、何かと韓国人犯行説がやたら広がった、一橋文哉ももっともらしく韓国人犯行 説の本を出したりしている、若者ネトウヨにその傾向がまた強い。だがこういう 犯罪は基本的に直感が正鵠を得ていることが多い。プロの殺し屋というが、プロ が冷蔵庫からアイスクリームを出して食べるなどあり得ない。そのヒップバッグに 残された特殊な粉末はスケボー用剤、... ...続きを見る

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2018/07/24 17:58
小林多喜二の小樽高商時代と大熊信行、伊藤整
小林多喜二の小樽高商時代と大熊信行、伊藤整  小樽出身の作家、伊藤整は「若き詩人の肖像」の「海の見える丘」において 伊藤氏自身の小樽高等商業時代の体験を綴っている。もちろん他の作品で も述べていいる。その中で印象深いのは当時在学していた小林多喜二につい 手の記述である。小林多喜二の作品はプロレタリアート文学としての名作は 当然としても、プロレタリア文学に入る以前の初期の小品的な作品、日記や 書簡、未完の長編など大いに興味をそそられるものである。端的にいいえば プロれたリア文学作家になっていなくても小林多喜二はひと角以上の作家に... ...続きを見る

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2018/07/23 21:26
「卑しい心」を考える、詐欺にひっかかる「心卑しい」者たち
「卑しい心」を考える、詐欺にひっかかる「心卑しい」者たち   「卑しい心」、これは遺憾ながら私の親を思い起こすときに同時にでてくる言葉 である。「心が卑しい」、説明は多々あるにせよ、身近な例でいうと、その典型は私 の親、、両親に見た思いがする。これこそが私の人生を決定的に不幸にした要因 である。 ...続きを見る

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2018/07/23 13:22
田布施王朝(現天皇家)の武士天皇、明治天皇と明治の虚構と現代
田布施王朝(現天皇家)の武士天皇、明治天皇と明治の虚構と現代   噂としては長く底流で語られ続け、出版された本もある明治天皇が孝明天皇の 皇子ではない、孝明天皇は皇子もろとも抹殺されたは歴史学者の間である意味、 常識化していたが表面上は、例えば宮内庁がそれを認めるはずもない。だが考え てほしい、武士と京都の公家の行動様式は何から何まで徹底的に異なる。明治天 皇は最初からあまりに徹頭徹尾、武士的でありすぎた。あの当時の京都の公家が どのような人間であったかを考えると絶対にあり得ない話である。 ...続きを見る

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2018/07/22 17:44
牛乳と健康、でもおいしい牛乳とは
牛乳と健康、でもおいしい牛乳とは  私は牛乳はヨーグルトなどの発酵食品の形に変えて摂取すべきだと考える。牛乳 そのままを、多量に飲むことは一時的には血液濃度を著しく濃くし、腎臓、心臓に 大きな負担を与える。継続的に飲む場合も多量は勧められない、だが一面、日本は 戦後、医学会なども含め「牛乳信仰」を国民に与え続けてきたのは事実で、それは 今も変わらない。「食生活の改善の柱は牛乳」は戦後長く、いまに続く国民への栄養 指導だが、その摂取のやり方には細心の注意が必要であろう。多量は厳禁で、可能 な限り発酵食品、ただしチーズは... ...続きを見る

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2018/07/21 10:21
カローラスポーツは国内ではあまり売れない?名前ばかりのスポーツ
カローラスポーツは国内ではあまり売れない?名前ばかりのスポーツ  日本でカローラで通っている、カローラセダン(アクシオ)、ワゴン(フィールダー) はヴィッツと車台が共通の国内専用車である、海外でのカローラで今まで売られ ていたのは「オーリス」という名称で売られていたハッチバックである。グローバル カローラは端的にいえば日本のオーリスセダンである。そのスタイル、リアウィンド ウの処理を見たらオーリスが国内で販売されていたグローバルカローラの一種 と即座に解る。 ...続きを見る

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2018/07/20 12:22
フランス女優ダニエル・ダリュウのインタビュー(1941年)松尾邦之助
フランス女優ダニエル・ダリュウのインタビュー(1941年)松尾邦之助   ナチスドイツはフランス攻撃に際して、ベルギーに侵攻し、マジノ・ラインを背後 から攻撃するという電撃作戦を行い、稀に見る成功となり1940年6月22日、フランス 共和国はナチス・ドイツと休戦協定を結び、事実上降伏した。その後、1941年、松尾 邦之助(読売新聞パリ駐在)はフランス女優、ダニエル・ダリュウへのインタビューを 行った。戦前から官能的白痴美と称されたダニエル・ダリュウ ...続きを見る

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2018/07/20 00:00
東洲斎写楽=斎藤十郎兵衛説はなぜ下らないのか
東洲斎写楽=斎藤十郎兵衛説はなぜ下らないのか   なるほど資料的にはあの東洲斎洒落、あの極度のディフォルメの大首絵の 東洲斎写楽を描いた人物は阿波の蜂須賀公、お抱えの能役者、斎藤十郎兵衛 と半ば以上決まっているようだ結局、江戸時代の資料からとなると和本の異常な 研究家の中野三敏の出番になりそうで、案の定、中公新書から2007年にそのよ うな趣旨の本を出しているのも宜なるかなで、和本研究では中野三敏になかなか かなう人間はいないし。 ...続きを見る

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2018/07/19 09:50
カレーと福神漬け、ソース、水
カレーと福神漬け、ソース、水  子供時代、家でカレーを食べる時はソースをかけ、同時にコップに水をいれて 、カレーの辛さを水で和らげて食べていたものだ。当時はレストランで食べるカレ ーには必ずといってよいほど、福神漬けが添えてあった。最近はレストランでカレ ーを食べても、あまり福神漬けは見ない気がする。 ...続きを見る

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2018/07/18 11:01
井伏鱒二「タムリン」陸軍宣伝班でシンガポール、そこに見る日本語化
井伏鱒二「タムリン」陸軍宣伝班でシンガポール、そこに見る日本語化   井伏鱒二は陸軍徴用員、宣伝班の一員として1942年2月16日、日本軍が占領の 直後のシンガポールに派遣された。この宣伝班は、ドイツの宣伝部隊P.Kを真似て 作られたという作家、画家、詩人などを集めてのものだった。 ...続きを見る

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2018/07/18 07:18
アンドレ・ブルトン(シュール・レアリスムス)の競売、オークション
アンドレ・ブルトン(シュール・レアリスムス)の競売、オークション  シュールレアリスムス、超現実主義の創始者、闘将でありつづけたアンドレ・ブルトン。 多くの同志が離れていったが、ブルトンは自己の原則を守り続けた。・・・・・・そのブルト ンは1966年亡くなった。多くのコレクションが残された。そのオークションであったが、・・・。 ...続きを見る

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2018/07/17 10:54
高村光太郎にみる戦争協力、真珠湾攻撃の日
高村光太郎にみる戦争協力、真珠湾攻撃の日  いうまでもなく詩人、高村光太郎の戦争協力は有名な話である。前半生のあの 知恵子抄のかぐわしさをどこかに吹き飛ばす、きな臭さである。戦前の日本が、 まさしく軍国ファシズムであったからといって、何も全ての文学者が大政翼賛会 に従属しての戦争礼賛、戦意高揚をやったわけではない。一例で地味ながら、 徳田秋声を挙げたらいい。1940年くらいからだったか、日本は自国の戦争を聖戦 と名づけて国会でも聖戦決議案まで上程決議した。で、戦争協力の典型の文学者 が高村光太郎なわけだが、・・・・・。いまさ... ...続きを見る

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2018/07/16 22:02
ヒール・アンド・トウの現在、マニュアル車操作の真髄
ヒール・アンド・トウの現在、マニュアル車操作の真髄  すっかり比率的には少数派になったマニュアル車だが、連日、オートマ車の店舗や 病院へのツッコミの笑えぬ事故を見ると、エンストしない車の危険さを痛感すると同時に マニュアル車の意義を再認識させられる。車をドライバーのメンタリティーで車との対話 を通じて積極的コントロールするという、人間工学的意義は高く評価されるべきだが、世 のメディア、評論家は全くそんなことは無視でひたすらオートマ賛美を行い続けている。 警察もメディアもオートマ事故を「アクセルとブレーキの踏み間違え」という奇妙なフレー ... ...続きを見る

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2018/07/15 21:41
明治創始の田布施王朝と大室寅之祐、熊沢天皇、難波大助
  確かに熊沢天皇をインチキだと一笑に付するなら大室寅之祐の変身になる明治天皇 も一笑に付さねばなるまい。明治天皇がどこからみても京都のお公家さんであり得ないの はあきらかで最初から武人だった。武人以上に戦争屋であり、帝国主義戦争に加わるため の日本からすれば理想の君主であったろう。それが国民にとって幸福なことではあり得なか ったのも紛れもない事実である。ある識者が喝破したように「明治以降は万世一系」は事実 である。田布施王朝であるが、・・・・・。 ...続きを見る

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2018/07/15 19:56
私小説と娼婦文学「抹香町」、ー最後の私小説家「川崎長太郎」
私小説と娼婦文学「抹香町」、ー最後の私小説家「川崎長太郎」  自らの身辺、生活体験をもとにした小説を私小説というなら、日本文学では 大抵の小説家が私小説家と云ってよいほど私小説に満ちている。まったくの 生活から、自らの生活から遊離した世界における小説の創造が日本人に向い ていないのかどうか。絵空事を白々しく思えて仕方がない、という心情もまた むべなるかなという気はする。そこで「最後の私小説家」と呼ばれる川崎長太 郎である。wikiの説明は年譜形式ではなはだ興を削ぐものになっている。 ...続きを見る

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2018/07/13 18:59
真に積極的な健康法を考える、自己と非自己を超えて
真に積極的な健康法を考える、自己と非自己を超えて  私は早い段階で大病をしたおかげというべきか、健康の大切さを日々痛感して 生きたわけである。如何にしたら健康でいられるか、これは人間永遠の願いでは なかろうか。現代は分析的西洋医学の支配でその資格があれば漢方も認めると いうくらいのスタンスであろう、国家的な医療政策は、だが個人個人の健康の追 求はそんなものとは関係はない。 ...続きを見る

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2018/07/12 12:01
皇太子夫妻、矢掛高校、矢掛町訪問は中止、落胆と安堵
皇太子夫妻、矢掛高校、矢掛町訪問は中止、落胆と安堵  このたびの豪雨、大水害の被害の大きさは真備町を中心に岡山県でも甚大で あった。真備町の大水害ばかりが大きく報じられるのはやむを得ないが、実は 矢掛町も大きな被害を被っている。浄水場の浸水もあり、広範囲で断水してもい る。ここでこの岡山県の全体的な大被害を考慮して皇太子夫妻の岡山訪問、そ の際の矢掛町、矢掛高校訪問も中止となった。岡山県にはまた夫妻で来られる 機会があろうかとも思うが、矢掛町、矢掛高校訪問は永遠に潰えたというしかな い。 ...続きを見る

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2018/07/11 10:28
松尾邦之助〈フランス通新聞人、文化人〉ジャン・コクトーと語る
松尾邦之助〈フランス通新聞人、文化人〉ジャン・コクトーと語る  まずは松尾邦之助という人物、東京外語のフランス語科を出ての読売新聞 記者としてのパリ駐在、ナチス占領後はスペインに、戦後帰国、「巴里物語」 なる著作で知られている。単に新聞人を超えた文化人であるが、多くのキャリ アは新聞人で費やされた。今となればやや忘れられた新聞人、文化人という べきだが、いかにも東京外語をらしいメディア系列に入り、業績を上げたという 今にも通じるキャリアではある。戦前、読売新聞のパリ駐在であり、多くの著名 人とのインタビュウを実現している。 ...続きを見る

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2018/07/11 06:39
大室寅之祐はなぜ明治天皇になった「防長における南朝の系譜」を読む
大室寅之祐はなぜ明治天皇になった「防長における南朝の系譜」を読む   「裏切られた三人の天皇」鹿島fはその増補版において郷土史家の松重正 氏の論文を巻末に加えている。明治維新、その後の日本の歴史は、この実は 南朝革命であった、明治天皇がすり替わったという歴史的事実を抜きにして語 ることは出来ないはずである。北朝系とされる孝明天皇の「子供」が明治天皇に なって足利尊氏は逆賊、南朝についた武将、楠正成は皇居近くに銅像まで建っ た。正当なのは南朝、と明治政府それ以降は言い続けた、では、・・・・?となる と説明がつかない、「万世一系」といって南北朝を見ただ... ...続きを見る

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2018/07/09 18:02
発展の真備町(倉敷市)、大水害で一転存亡の危機
発展の真備町(倉敷市)、大水害で一転存亡の危機  こに7月5日以降の豪雨で水害、土砂崩れなどの大きな被害が広範囲に発生 したがとりわけ岡山県倉敷市真備町の小田川の決壊、面積では27%、だがまさ に中心部であり、全戸数の半分が浸水、多くが二階までの親水で壊滅的である。 分譲新築など主要な住宅地域が浸水被害、病院、スーパー、ホームも多くが浸 水した。 ...続きを見る

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2018/07/09 10:52
オウム事件、七個の棺桶、さらに加わる六個の棺桶、時代錯誤の大量死刑執行
オウム事件、七個の棺桶、さらに加わる六個の棺桶、時代錯誤の大量死刑執行   オウム事件は大量の死刑判決を呼び起こした。だから死刑執行は当然、とはいか ない。先進国と日本を思うなら、あまりに異様な同時大量死刑執行である。明治末期 の大逆事件の、そのほとんどは全く無関係な人物まで「天皇制の恐ろしさを知れ」と 言わんばかりの同時大量死刑執行に続くもので、世界を仰天させている。EUは事実 上、死刑制度廃止を加入の条件としているし、ロシアも制度は存続で現実に執行は 停止している。大規模テロだから死刑は当然という意見は強いにせよ、死刑制度廃止 は世界の潮流である。さ... ...続きを見る

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2018/07/08 13:46
俳句同人誌「層雲」の思い出(唐沢柳三など)自由律俳句
俳句同人誌「層雲」の思い出(唐沢柳三など)自由律俳句   まず「層雲」の概説:層雲」(そううん)は、自由律の俳誌。1911年4月、荻原井泉水の経営・編集で創刊[1]。尾崎放哉や種田山頭火を輩出・河東碧梧桐を擁する新傾向俳句の推進誌として出発し、大須賀乙字ら日本派の作家が参加[1]。井泉水は創刊号より「俳壇最近の傾向を論ず」を連載し新傾向俳句を擁護したが、1913年1月号から連載を開始した「昇る日を待つ間」では、俳句は「光の印象」と「力の印象」を「緊張した言葉と強いリズム」でとらえる「印象の詩」であると説き季題揚棄を宣言、無季を推奨しなかった碧梧桐は... ...続きを見る

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2018/07/07 12:08
「つげ義春日記」の妙味
「つげ義春日記」の妙味  あの実存的漫画家、つげ義春氏は日記を書いて出版している。同時進行的 な奥さんの藤原マキ「私の絵日記」(1982年初版、北冬書房)もあるから比べて 読むとおもしろいかもしれない。つげ義春氏が精神神経科に通い始めた。で、 日記を『小説現代』に発表するのが通院開始から三年後、その三年間にそれ以 前の日記の整理、また心の整理もなされたのではないか。 ...続きを見る

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2018/07/05 12:01
明治天皇すり替え、ここから虚構と嘘の日本近代史が始まった
明治天皇すり替え、ここから虚構と嘘の日本近代史が始まった   表題のとおり、明治天皇は決して孝明天皇の子供の睦仁ではあり得ない、それは 田布施の南朝の血を継ぐとされた武士の大室寅之祐である、ことは既に証明されて いるといってなんら過言ではない。少なくとも明治天皇は睦仁では絶対にあり得ない ことは1000%確かである。だが明治新政府は何より軍国主義の国家であり、京都の お公家にその器量がないことも間違いないことであり、明治天皇を演じぬけることが 出来る人物を田布施の大室寅之祐とした。三条実美、岩倉具視、伊藤博文などが関 わっていた。 ...続きを見る

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2018/07/04 23:36
義理の兄弟姉妹との関係、世界で一番大嫌いな人間は妻の姉
義理の兄弟姉妹との関係、世界で一番大嫌いな人間は妻の姉  全く義理の姉妹兄弟との関係は私の場合、かなり腐りきっている。当然、私の 兄弟、また妻の姉妹との関係となるが、今一番、嫌い、未来永劫、世界で一番 大嫌いな人間は妻の姉である、その強情さには呆れる。バレエ学校経営者、バ レエ教師だが、発端は自分の側の非礼なのに一切詫びることもなく、私をその とかくうわさのバレエ学校の「父兄会」の連中とグルになって執拗に行い続けて いる。まあ、たかがバレエ学校と思いがちだが自分たちがご立派なプライドを お持ちであるらしい。今は早くリタイアしてあの義姉には... ...続きを見る

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2018/07/04 10:11
「文鳥」(夏目漱石)漱石の淡彩画的な私小説
「文鳥」(夏目漱石)漱石の淡彩画的な私小説  夏目漱石の短編で、名短編といえるものは何だろうか、候補は少なくないがユニ ークさでいうなら「夢十話」だろう、人間の薄気味悪い深層心理を描いてある意味 、身の毛がよだつ気がしないでもない、それほど価値はある。逆に淡彩画風という べきか、純然たる私小説にしか見えない「文鳥」だが、・・・・・1908年、明治41年6月 13日から21日まで「大阪朝日新聞」にだけ短期連載された. ...続きを見る

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2018/07/03 22:25
日大悪質タックルとサッカー日本代表悪質時間稼ぎとの評価二重基準
日大悪質タックルとサッカー日本代表悪質時間稼ぎとの評価二重基準  ちょっと前までもうテレビなど一日中、NHKまで「日大アメフトの悪質タックル」ばかり を取り上げてまさに一日中、それは誉められた行為でないにせよ、その他の伝えるべ き社会的ニュースをさておいての狂乱の報道ぶりは確かに群集心理の意図的誘導と いう思いはした。「一体、日本人がそれほど正義派なのか」といささか失笑したものだ が、今度は世界的な大ブーイングの日本サッカー代表チームの常軌を逸脱した、バク チ的な悪質逃げ切り戦術である。すでに対抗チームの試合が終了し、こちらが引き分 けの試合を継... ...続きを見る

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2018/07/01 14:46
「不断経」斉藤茂吉(昭和15年)
「不断経」斉藤茂吉(昭和15年)   この「不断経」斉藤茂吉はある古書関連雑誌で紹介されていたので、そこでも 書かれているのだが「不断ならこんな本は誰も絶対に読まないだろう」なわけであ るが、結構,面白い内容も含まれてはいる。アマゾンで購入可能だし、他の古書サ イトでも可能である。 ...続きを見る

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2018/07/01 08:37

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