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zoom RSS 世田谷一家殺人、ハーフの不良少年説、ミトコンドリアDNAは白人系

<<   作成日時 : 2018/07/24 17:58   >>

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さて、21世紀になる直前、2000年12月30日深夜発生した世田谷一家殺人事件
、今に至るも捜査はなぜか迷走している、その後、ヘイトの風潮が世間に蔓延し
、何かと韓国人犯行説がやたら広がった、一橋文哉ももっともらしく韓国人犯行
説の本を出したりしている、若者ネトウヨにその傾向がまた強い。だがこういう
犯罪は基本的に直感が正鵠を得ていることが多い。プロの殺し屋というが、プロ
が冷蔵庫からアイスクリームを出して食べるなどあり得ない。そのヒップバッグに
残された特殊な粉末はスケボー用剤、

 端的に言えば頭の足りないような無分別な未成年の男である。

 そうとでも考えないと説明はつかず、未成年である可能性が高いことは最近の
警察の発表からも伺われる。

 だが実は大きなポイントは信憑性の高い犯人の血液が残されており、そこから
正確なDNA判定が可能である。当然、母親から連綿と伝わるミトコンドリア遺伝子、
同様に父親のみから伝わるY遺伝子も判定される。ここからもし人種的な判断が
可能となる。サンプルからして精度も高いはずである。細かな民族までは判断は
できにくいが白人、黄色人種などの判断は即座にできる。

 当初は此の筋の権威の帝京大医学部の石川教授がミトコンドリア遺伝子を判定
したら『アンダーソンH15型』その確率からこれはまず白人女性である。日本人女性
デコのミトコンドリアDNAを子供に遺伝させる確率は0.01%以下。ほぼゼロである。

 さらに2006年、父親のY遺伝子も絡めて改めてDNA判定がなされたが母のみから
伝わるミトコンドリア遺伝子は『アンダーソンH15型』であり、これは地中海地域の白
人女性のものである確率が極めて高い、日本人女性の可能性はほぼない。

 Y遺伝子は東アジア系黄色人種、日本人や韓国人、中国人男性に多く見られる『
O3e*』

 結果は母親は白人、父親は東アジア系黄色人種、ハーフであるということだ。
ミトコンドリアDNAからしてクオーターの可能性はないと思われる。

 被害者宅周辺でスケーボーをやっていたハーフの少年、というところである。
犯行の態様からして大人の所業ではない、無知無分別な少年の犯行と見て
間違いない。

 父親が韓国人か日本人かなどは分かりようがない。

 フランスギ・ラロッシュ社の香水を使い、韓国製の運動靴。一般的な家庭では
ない。母親が白人、父親は?犯人はかなりの長身らしい。

 母親が白人ハーフならかなり限定されそうだが、あたってみた色めき立った
ケースでは、フランス系ハーフ、だが母親のミトコンドリアDNAは一致せず、他に
もヒットしたハーフが見当たらない。

 と云って対象となったのは世田谷区だけだからそれ以外に居住なら分からない。

 血液など決定的証拠があっていまだに捜査は進展しない。母親とともにヨーロッパ
かどこか、外国に早々に転出した可能性もあるだろうが。

 ただハーフであることは確かでも、微妙な問題が絡んでくる。捜査本部としても
何か言い出しにくい要素のようだがことは基本的に重要であろう。ハーフ探しとな
ると差別問題も絡んでくるから捜査も腰が引けるのも事実。

 時効撤廃ならDNAという決定的証拠がある以上、将来的にも見逃さない可能性
はある。あの難航していた広島県廿日市の女子高生殺害も被害女子高生の爪に
残った犯人のDNAから結局、逮捕にいたった。将来的に忘れた頃に逮捕されると
言う可能性は充分あるとは思えるが、さてどうか。

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