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zoom RSS 「卑しい心」を考える、詐欺にひっかかる「心卑しい」者たち

<<   作成日時 : 2018/07/23 13:22   >>

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  「卑しい心」、これは遺憾ながら私の親を思い起こすときに同時にでてくる言葉
である。「心が卑しい」、説明は多々あるにせよ、身近な例でいうと、その典型は私
の親、、両親に見た思いがする。これこそが私の人生を決定的に不幸にした要因
である。

 では私の親が心が「卑しかった」とはいかなる意味なのか。例えばこうだ、自分が
ある商売をやっている、それが何であれ、その商売を通じてその業界における価値
を高める、より優れた商品、流通過程の創成で業界の発展を図る、・・・・・などという
ことは微塵も考えない。最後に破綻した得体の知れない家具業界でも優れた家具を
製造して社会に貢献し、自身の発展も図る、ではない、その家具業界の最も悪質な
詐欺師のもとに直行し、その詐欺商法のおこぼれにあづかって密かに大儲けしたい
、あまりにゲスで卑しい考えである。それは即、身の破滅を招き、町でも例もない夜逃
げへとなった。要は下劣でずるいのである、正攻法での発展など考えない、どこかに
悪質でずるい詐欺商法をやっているものはないか、そのような最低の連中を見つけて
はそのグループまがいと成り、一儲けを企む。

 さぎしはその「詐欺師にかかりやすい愚かな人間」の名簿を共有している。詐欺に
かかる人間はずるく卑しい心を持っている、詐欺師たちはそれを見抜いている、まっ
とうな人間は詐欺師などそもそも相手にしない。だが、のこのこおこぼれに与ろうと
して詐欺師にすり寄ってkるバカどもがいる、見抜いているのである。

  父親などを見て痛感するのは、詐欺にかかる人間とは決して善良な人間たち
ではない、詐欺師と同類項の、「ずるい」根性をした心の卑しい者たちである、と。


 正々堂々と業界における地位を向上し、業界の発展を図って自らの利益とする
は利益とは思わないのである、詐欺商法にのっかって一攫千金を図る、あまりに
愚かで卑しい心であるが、こういう下賤な人種もいるのである。

 なぜ此のような心の卑しい人間が生まれたのだろうか、生まれついてものも、とい
えばそれまでにしても、その父親が先前あの街で廃品回収リサイクルのような仕事
をやっていて、まあ、ボロ買いの息子だった、からなのだろうか。いくら親の商売が
ぼろ買いでも詐欺師ベッタリの人間になる道理もないが、そのような唾棄すべき精神
性であったことは確かである。あのような性格はあの兄弟の中でも父親だけであった
。後はバリエーションはあっても真面目である。

 そのようなずるい性格であり、また性格は冷血、残忍を極めていた。その母との
毎日の醜悪な生活はとうていこの世のものとは思えない、ものが何十年も続いた
のである。慈悲の心、温かい心などどこにもなかった。そのような父にまたは母べっ
たりであった。再婚どうしだったが、赤い糸で結ばれていた?というくらいのもので
あった。

  従業員もより優秀な人、また子供と接する以上は悪い影響のない人、と考える
べきを、誰も使わない、カネを払わなくていい異常な人間をどこからか探してきては
使う、まるでルンペン小屋だった。子供への配慮も微塵もない。商売も、鶏のエサを
売ってお金でなく鶏卵でもらう、エサやなのか鶏卵屋なのかわからない。みかねて
人が「エサを売ったらお金でもらいなさい」頑として採算もわからない物々交換、そん
な異様な商習慣などどこにもなかった。

 私の親を思う時、「卑しい心、またいえば「心のどこにも尊いものをもっていない」
精神性だった。そんな人間に何を言ったっところでまた無意味である。その冷血さ
は兄に受け継がれていた。ひとを思いやるこころもなく爬虫類のような家庭だった。


  正しく温かい心を持って生きるか、歪んだ心、卑しい心で生きるかは天地の差で
ある。

 まるでルンペン乞食商人としか子供の目にも見えなかった。その趣味性で合致した
夫婦だった。「町の他の大人、商売人とは明らかに違う」という思いだった。

 この世は人の幸福を願い、人に尽くして誠実に生きさえすれば別に致命的な困難
はないはずだ。人の不幸を常に願い、悪口を浴びせ、自分たちはルンペン的な生活
を、商売を行って最後は町を逃げ出した両親、・・・・・「卑しい心」の末路だった。

  此の家が末永い実家となる予定が何と表半分がまだ未完成な段階で町を逃げ
出してしまった。それ以後、私には実家というものがない。

  
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