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zoom RSS ヘイト、民族差別は全て自分たちに跳ね返ってくる

<<   作成日時 : 2018/02/22 12:39   >>

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 今時の日本の右傾化、保守化が嫌韓を基盤とする民族差別感情、蔑視憎悪
感情に由来していることは明白である。しかも政権政党、メディアがそれを諌める
どころか、あたかも正当なことのように火に油を注ぐ言動を繰り返していることは
やはり日本の右傾や、保守化の根源が多くのレベルで共通な基盤を持つことを
明確に証明している。長年の民族差別、憎悪感情に起因しているとはいえ、この
ような差別感情は少なくとも戦後の日本では「表向き」はタブー視されていたが、
もはやその良識のタガすら完全にかずれてしまった。現実に政権が右翼団体の
統合組織である民族差別的な日本会議をバックとしており、日本会議はその配下
に多くの民族差別、排撃団体を持って、さらに関わりの強い右翼団体が多い。

 だが、考えてほしい、こちらから民族差別をやってそれで終わりなどということは
あり得ない。日本人こそ差別される民族であるという無知、その現実を意図的に
遮断するメディアの体たらく、欺瞞、・・・・・・その差別感情の応酬は往々にして
戦争や残虐行為を生み出してきた。

 「日米もし戦わば」という日米開戦、戦争の本が数多く出版されたのは何も
日米戦争の直前でも日中戦争の時代でもない日本移民排撃嵐がアメリカ西海岸
で吹き荒れた日本の大正時代のことである、。すでに民族間の憎悪は排撃差別
へのカウンターとして芽生えて実際のその後の戦争につながったのである。

 いまでも白人国、ヨーロッパ、中南米。もちろん北米も白人至上主義は極めて
強い。だが日本のメディアは日本人が民族人種として差別されているということを
フィルターをかけて決して報道しようとしない。「日本人は韓国や中国人と異なっ
て世界から尊敬され、愛されている」という虚報ばかりである。
 
  差別してそれで済むことはありえない。日本人こそ世界で差別されかねない。
「特別なアジア人」として尊敬されている、このメディアは連呼である。この極度
の島国根性的な感情は新ナチ感情ともなり得る。戦争加害のヒテとなると途端に
生き生きする連中が多い。「ガス室はなかった」、「アンネなんか作り話だ」ネオ
ナチそのままの態度で悦に入ろうともナチが黄色人種の日本人を動見るか、
考えてみたらいい。だが聞く耳を持たない右翼かぶれが多すぎる。政権からして
そうなのだから。

 ヘイトは全て日本人に跳ね帰ってくる、コレで保守化が履かれて安上がり、と
右傾化を目論む人間たちはほくそ笑むだろう。愚かである。

 日本人こそが民族差別を排撃し、融和する努力をしなければなるまい。嫌韓
ベースの保守化で満足にひたるようでは、・・・・・・。メディアも民族差別感情に
便乗して金儲けをしようでは、唾棄すべ醜悪なざまといわねばならない。現実に
ヘイト団体と関わりのある政治家、政権、保守政治家が多い。都知事の小池な
ドはその典型だろうし、山谷も、稲田も。日本の現状をいまこそ直視してヘイトの
根絶を図る努力をなすべきである。


  

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