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zoom RSS 「キテレツ大百科」の最終回 多数画像

<<   作成日時 : 2011/03/01 17:30   >>

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 藤子F不二夫の同趣のアニメ、コミックで「ドラエモン」と「キテレツ大百科」があり、
ともに同じあの子供向け雑誌(ド忘れ)で連載されていた。

 アニメで声優は絶対で真の名声優が必要となる。「新ドラエモン」はドラエモンこそ
プロ声優だけどハイトーン(忍ハム君の声優でもあった)で、癒しの雰囲気は消え、後は
シロウト同然で事実上、ドラエモンは終了したと思うが今でも朝日系で放送されている
らしい。

 しかしアニメの「キテレツ大百科」は明確な最終回があった。

 「授業中、いきなりパトカーのサイレン。ブタゴリラはてっきり自分の八百屋に泥棒が
入ったと居眠りから眼をさまして騒ぐが実はキテレツの家に泥棒。勉三(肝付兼太)さん
の部屋があまりに散らかし放題なのでキテレツのお母さん(島本須美)が手伝いに出か
けているスキを狙われた。

 泥棒は二階のキテレツの部屋に入って「キテレツ斎さま」の発明の本とコロ助(杉山
佳寿子)の「如意こう」だけが盗まれていた。
 犯人は若いナラズ者だったが役に立たないものと知って通りがかりのゴミ収集車に
捨てた。この途中で野菜を配達中のブタゴリラの父親と衝突しそうになった。

 だが、「工時機」で江戸時代に言ってキテレツ斎さまにあって、また本はもらえばいい、
と安心しブタゴリラ、みよちゃん、トンガリ、コロ助とともに江戸時代に行く。

 江戸時代に行ったら何と「キテレツ斎さま」の「手配の札」・・・、「奇妙な発明品で世間を
騒がした」罪状とのこと。

 キテレツ斎さまは蔵に娘さん隠れていたが、その娘さんが江戸の町でキテレツ斎藤さま
の設計した「人形」と同じものがあるく姿を見た。ここで5人とキテレツ斎様は出会えた。

 キテレツ斎さまは早世した我が子への想い出を、ということでコロ助を設計した。キテレツ
の実際に作ったコロ助を見て「ここまで見事に作ったとは」と感歎する。

 だが奉行所の追手は執拗で河原に置いてあった工時機の所まで(テングの抜け穴で
逃げた7名を追って)捕まえにきた。

 ここでコロ助は「キテレツ斎さまと江戸時代に残って生きていくなり」と言う。キテレツは
「コロ助、さようならは言わないからな」と言って別れる。

 コロ助の、うるんだ眼が何より忘れないシーンだ。

 現代に帰る工時機でブタゴリラは「だったらもっとコロ助をいじめておけばよかったな」と
言う。

でも、だったらコロ助もキテレツ斎さんとその娘さんもいっしょに現代に来ればいいので
は、と思ったけど、そこはアニメ。考えるべきことじゃないだろう。

 でも、何か別れの寂しさを心底感じさせる悲しい最終回となった。以下、最終回の映像。
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