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zoom RSS 日大悪質タックルとサッカー日本代表悪質時間稼ぎとの評価二重基準

<<   作成日時 : 2018/07/01 14:46   >>

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ちょっと前までもうテレビなど一日中、NHKまで「日大アメフトの悪質タックル」ばかり
を取り上げてまさに一日中、それは誉められた行為でないにせよ、その他の伝えるべ
き社会的ニュースをさておいての狂乱の報道ぶりは確かに群集心理の意図的誘導と
いう思いはした。「一体、日本人がそれほど正義派なのか」といささか失笑したものだ
が、今度は世界的な大ブーイングの日本サッカー代表チームの常軌を逸脱した、バク
チ的な悪質逃げ切り戦術である。すでに対抗チームの試合が終了し、こちらが引き分
けの試合を継続中のとき、引き分けで良ければ意図的にパス回しで時間稼ぎをする
ことは珍しいとも言えない、が、今度は対抗チームがなお試合中でそのままの結果で
終わってくれる保証もないのに、意図的に攻撃せずパス回し、自チームが負けている
にもかかわらずである、そんな卑怯な博打でも結果オーライ、結果が全てで国内に
関しては一部を除き、称賛の嵐に近い。世界的にあれほど批判が多いのに「勝ち上
がるには当然」という外国人のコメントをわざわざ掲載して、これまたヨイショである。

 韓国チームに嫌味なコメントを繰り返す日本国内ネットメディアが、もし韓国チームが
このような醜悪な逃げ切りをやったらどんな罵詈雑言を浴びせるだろうか?
 
 「警告が少ない」チームはフェアプレーというが、それは全力でプレーをやっての話
である。そもそもプレーを放棄して「警告数が少ない」というのはフェアプレー以前とい
うか、最も悪質なフェアプレー冒涜であり、永久追放ものである。一定の条件が備わっ
た場合の「攻めない、パス回し」はどことなく容認されがちだが、今回のサッカー日本
代表はあまりの上記の逸脱ぶりに世界を激昂させたのは否めない。

 だがここで問題は例によっての国内メディアだ、デイリー新潮が報じているが、大手
新聞では朝日、毎日、産経が西野ジャパンの悪質逃げ切りうを礼賛、常識的な立場
が読売、東京、特に東京新聞が筋を通した。酷いのは毎日新聞。ここにリベラルと
保守反動のスタンスの違いは関係していない。官憲の弾圧、戦前の官憲の弾圧をどの
新聞より弾圧礼賛の報道を通常行っていたのが戦前の毎日、大本教弾圧でも「大本に
鉄槌下る」と弾圧の強烈支持の悪質報道などはその典型であろう。

 つまり愚かなる感情に乗っかかり、衆愚の世論操作を行い続けるという日本メディア
の通弊、悪しき恥ずべき慣習が今回のサッカー日本代表の悪質逃げ切りのプレー拒否
礼賛にもつながっているのである。

 ようは日大と日本代表サッカとの二重基準、ダブルスタンダードというご都合主義であ
る。

 サッカーjは攻めれば失点の危険が増大する。そうだとして攻めないことを悪質、しかも
勝利を目指すか最低限、引き分けを目指すでかろうじて許容もされてきた、パス回しに
よる時間稼ぎの醜態をも賛美する国内メディア、論者を見ればこの国が別段正義派でも
なんでもなく、要は単なるご都合主義の国民性、資質であったといやでも思い知らされる
わけである。

 GLを突破したい、もともとサッカーはそのゲーム性と大会ルールに欠陥のあるスポーツ
である。GLでの突破基準に警告数を要素として加えている事自体、だったらプレーをしな
ければいいも通用するということであろう。なにか欠陥を秘めたスポーツだ。

現在のルールでは今回の日本代表みたいな行為でも堂々とルールに違反しない、と
なる。もちろんこれは欠陥である。パスをまわして試合をしようとしない時間稼ぎの行為


  一定時間攻撃しなければファウルとなり、PKが相手に与えられる

 とでもしない限り、サッカーは卑劣がまかり通る三流球技となるしかない。

 いつでも思い知らされる付和雷同のメディアの愚劣、正義派でもないくせに、別に遵法
的でもないくせに自国美化を行い続ける欺瞞である。またか、という思いである。

 

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