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zoom RSS 許すな!飛び込み自殺、轢断遺体の完全回収まで電車は動かない

<<   作成日時 : 2018/06/16 00:12   >>

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6月14日に起こった山陽新幹線、小倉、新下関間だと思うが福岡県直方市の
52歳の介護士男性が、博多発東京行きの「のぞみ」に飛び込んだ。結果は例も
ないような惨憺たる傷跡、被害を「のぞみ」ボンネットに残した。広く広がる血しぶ
き、破壊された先端、そこに入り込む遺体(胴体)の一部、のぞみ号だけに衝撃は
すさまじい。・・・・・・とはいえ、電車への飛び込み自殺は絶えることがない。首都
圏でも「またか」というほど多くて、そのたびに絶大な損害、迷惑をかけている。

 自殺自体を排除するしないにかかわらず、鉄道への飛び込みだけは絶対にや
ってはならない。警察は現場検証を行わねばならず、その項目の重要部分に
「遺体」の完全回収がある。轢断遺体のパーツを全て残らず回収しないと現場
検証は終わらない、回収中は電車は走らせられず、当然不通、「走れるんじゃない
の?」と思う人は多いが、「人身事故」でなかなか電車が動かないのは機器が破損
していることはまれで、遺体回収に手間取っているからである。「のぞみ」と衝突と
なると遺体は広範囲に四散するから、ついに博多広島間は終日運行停止となった
。その巨大な迷惑と損害は語りつくせない。帰れない人、行けない人はどうすれば
いいのか。

 遺族への損害賠償請求はしないとかするとか、だが遺族への損害賠償請求をし
ないとなると、安心して飛び込み自殺をする人が多くなる。抑止効果も考えて請求
額は低くても必ず損害賠償請求は鉄道会社は行うはずである。やらないと「遺族
には迷惑はかかりませんから、安心して飛び込んでください」と言っているようなも
のだからである。

 と人騒がせ以上にとんでもない迷惑な飛び込み自殺は実質犯罪である。死ぬ
なら他の手段で、というしかない。だが死ぬことは容易ではない飛込みなら、もう
飛び込んでさえしまえば瞬間に死ねる、という確実性を考えてのことだが、それに
しても許される行為ではない.醜悪の極みでもある。

 のぞみ、は客室内での殺人行為やこんな飛込みでの運行障害など災難が目立
つ。まさしく社会の最重要インフラなのだから、・・・・・・。

 飛び込み自殺は有名人はめったにいないが、特段に有名じゃないけど、かって
戦後、芥川賞候補にもなった神戸の川崎財閥の娘の久坂葉子が阪急六甲駅で
梅田行き特急電車に飛び込んで自殺したことくらいか、・・・・・・。

 下山国鉄総裁は自殺、他殺説鼻緒決着しないにせよ、自分の職場、鉄道を
自らの轢死体で汚す、国鉄総裁が居るとは思えない。新潟の女子児童殺害
のように殺害を隠蔽するために轢死に見せかける手法は昔から存在している


 生きることは災難、苦しみの連続、死ぬまで解放されることはない。でも死ぬま
で生きる以外に選択肢はないのである。一旦生まれたら、死ぬまで生きる、自殺
以外で死ぬまで、いかにボロボロになろうとも。生きることは格好の良い話でもな
い。苦渋にまみれた屈辱ばかり、・・・・・にしても生きるしかない。

  自分の轢断された遺体を鉄路にさらして多大の損害と迷惑を与えることだけは
人としてやってはならないということ。飛び込み自殺者を厳に批判しなければならな
い理由がそこにある。

 今回もなぜすぐ停車しなかった、報告しなかったか、と運転手を責める報道ばか
り、飛び込み自殺は職業人としての運転手、車掌に大きなトラウマを与える、特に
運転手にはである、半ば殺人みたいな錯覚に襲われる。そのような精神的打撃を
与える、飛び込んだやつの責任は重大である。その責任に比べれば多少の運転手
の対応は責められるべきではない。

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