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zoom RSS 暴走する認知症利権、ー精神病院、官僚の権限拡大、

<<   作成日時 : 2018/06/14 10:32   >>

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 端的に言えば、精神病名それ自体が多くの場合、利権化している。精神病名
はこの社会においては利権となる、なんらその病名に対応する病理像など存在
はしない、ある意味、文学よりあやふやなものである。そういうと精神医学者は
素人が何を言うといにせよ、現実、精神病院の監禁と言える長期入院、優生行政
に加担した精神科医の犯罪、強制不妊への関与を見れば明らかである。実際、
日本医師会は戦前からこのしゅの行政に全面加担している。

 その精神病名、疾患名が警察にまた利用された場合、警察権の拡大がまた、ま
かり通ってしまう。もちろん製薬業界の利権は基本的に大きいが、その前段階であ
る精神病院、精神科医の利権拡大が重大である。

 戦後の優生法のもと、行政、また精神科医を中心とする医師に酔って行われて
来た強制不妊であるが、これは厚生省による地域別の割当すら長く続いていた。
・・・・・そこに警察も絡んでいたことは紛れもない事実である。

 いま「認知症」という精神疾患用語が蔓延している、古来日本のメディアは行政の
不当な行為、強制不妊に実施について一度たりとも当時、批判を加えたことはない。
常に右も左も日本のメディアはまったく無批判、どころか全面賛成である、人権を著
しく犯す行政の行為に対して批判など加えることはない、いまになって強制不妊報道
だが、これも白々しい限りである

 現在は行政による認知症キャンペーン、「認知症」という言葉を聞くと完全にそれを
絶対のものとしてしまい、完全に思考停止に陥ってしまう。精神医学病名を絶対として
崇め奉ってしまう、無批判である。あらゆる精神病名は仮説である、文学である。

 だがこの日本人の極度な精神病名への無批判さ、信奉、またメディアもそれに輪を
かける無批判以上の常に加担推進のスタンスであるから、いったんある精神疾患名
が提示され、行政権限に利用されると如何なる批判も加えられない。

 たとえば交通事故が起きた、その人は多くの属性を有している、だが現在の日本で
は高齢者の事故は必ずその切り口は「高齢者」でメディアは報じる、その他のあらゆる
属性は無視である、また状態も。

 これをなにか全て当然する読者も、問題にせよ、新聞メディアもネットも総て切り口
は高齢社一色である。喉元から「高齢者から免許を取り上げろ」が出かかっている。も
資材日が交通事故をやって総て切り口が「在日」であればどうだろうか、ある特定病名
の場合も、・・・・・メディア事態が医学利権の知らぬ間に完全に加担している、誰も疑問を
呈さない、根底にあるのは「認知症」という聞くからに概括的な粗雑な病名の完全な信奉
である。

 認知症利権の最大のものは無意識的な優生思想の横行である。

 精神病院、精神科医の利権、はいうまでもない、精神病名の創設利権で国民の人権
が侵害されるのは精神病院、精神医学業界には蜜の味なのである。

 凝視絵にとっても精神病名を盾に国民の権利の制限、権限の拡大ができれば、また
精神病名で国民を類別でき、統治出来るならこれ以上の喜びはないであろう。

 また警察の利権業界である自動車学校業界、指定に限るが、これも無類の永久の
反映が確約されたのも同然である。

 憎悪の感情が行政の知らぬ間の優生差別政策を全面推進させてきたのが日本の
歴史である、今回も認知症にそれが極端な形で露呈している。

 製薬業界であるが、有効な薬剤!も販売されてきてはいる、だが現実効果を問われ
ると有効性の証明は困難で警察や精神病院ほどの利権拡大にはつながりそうにない。

 現在の日本で「認知症」に疑念を呈する人は殆ど見当たらない、。精神、神経医学学会
の警察庁への警告も、その利権を考えれば本気とは思いにくい。甘い汁、太平洋並みの
巨万の利権の大海が広がっているのである。

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暴走する認知症利権、ー精神病院、官僚の権限拡大、 つぶやき館/BIGLOBEウェブリブログ
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