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zoom RSS 日本から希望が消える時、・・・日本全国、楢山節考

<<   作成日時 : 2018/06/11 19:14   >>

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  最近、どう見ても明るい話題に乏しい、また本当に身の毛もよだついやな
事件、社会現象が多い日本である。私自身の子供時代から顧みて、多くの問
題は抱えていようと、実は若々しくエネルギーに満ち溢れていた、・・・・まあい
たって月並みな表現でしかないが、焦土と化してゼロから立ち上がっていった
あの日本の活気は消え失せている。もちろん特定超大企業は空前の利益で
うるおっているにせよ、国民の暮らしは「どこが世界第三位の経済大国?」と
いう世知辛さ、窮屈さである。増税しても現状維持さえ困難という社会保障制
度、住宅難民は相変わらず、本当に良質な公営住宅の乏しい日本では生涯
、住宅ローンに苛まれて生きる運命であろう。経済が限りない発展をしている
、という感覚で子供時代、中高校時代を育った、すさまじい経済成長の日本、
添えは大規模な環境汚染、公害問題も生んだ、海岸線は埋め立てられ自然
は失われた。どれもこれも凡庸な指摘にせよ、自由と民主主義世界一平和な
国、豊かな国を夢見て驀進していたあの日本の姿は消え失せた。

 若年層の精神の荒廃はもうその極に達している。かって平和と自由を求めて
立ち上がった若者の姿はネトウヨ、ヘイトに堕してしまった、憧れるのは空疎な
国家主義、ファシズム、ナチズムに憧れる若者、・・・・・巨大右翼団体の日本会
儀の政治制圧、戦前ファシズムへの回帰を伝統を口実に推し進めようとする。
そこで送り込んだ「改憲のための」総理が安倍晋三、

 全ては戦前ファシズム回帰のための改憲、支持の取り付けに超金融緩和、
日銀、年金資金、郵貯資金の際限ない株式購入で株価は高い、だがあくま
で人為的なもの、1990年すぎ、金融は超引き締め、高金利でもバブルはもう
抑えようもなかった、平均株価は4万円寸前まで高まった。・・・・・もはや日本
自体に本質的な活力が失せた以上は打算と欲望のマネーゲームしか残らな
い。もう活気あふれる日本の残渣を食いつぶして、そこにファシズムの妖怪
みたいな勢力の跋扈、超高齢化の進展で高齢者憎悪の、また身障者、憎悪
のまたまたナチ流T4計画的な「優生思想」の横行である。ただ権限の拡大を
図ることしか考えない日本の官僚組織、

 天照御神の国家神道を報じる正当からリベラルな立憲主義とその主張の
差は大きいようだが、現実は、官僚の言いなり、国民など忘れ去られている。

 理想も優れた現実性も失う日本、時代錯誤のファッショ的規制と役人天国、
ごく一部の超大企業の栄華と莫大な利益、だが日本の家芸たる産業は続々
他のアジア諸国などに取って代わられている。スマホ輸出ゼロ、あのコンデジ
も製造中止、エレクトロニクスは日本のまさにお家芸だったが、昔語りである。
イノベーションと無縁の旧来型大企業ばかり。

 老年貧困の生活苦は深刻さを増す、年金もいずれ底をつく、それまでに支給
条件は限りなく厳しくなる。若者も希望は持てない。ただ国家主義、ナショナリ
ズムにせめてもの仮想の夢を託す若者の群れ、・・・・ファシズムが希望になる
道理はない。

  日本全国、楢山節考の時代である。

  
画像


  日本から希望は消えようとしている。

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