つぶやき館

アクセスカウンタ

zoom RSS あゝ、今のマイカーが人生最後のマイカーになりそう。

<<   作成日時 : 2018/06/08 23:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 
画像
私のようにマニュアル派、マニュアルしか乗らないドライバーは選択の余地に乏
しい現行の国産車の販売のラインアップである。ある程度は残されているが、その
限定された中で嗜好の満足度、実用性、ある程度の走行性能、適度なサイズを
満足させるマニュアル車は本当に乏しい。サイズは1750mm前後、まあ、プリウス
サイズだがこれが意外に見当たらない、Cセグメントのサイズで幅が1800mmクラ
スとなると狭い路地を抜けねばならない環境で大きすぎて、また5ナンバーは逆に
居住性、衝突安全性などで窮屈にして不十分である。しかもマニュアルは5速とな
る戸ますます選択肢はない。1750mm前後の車幅の実用性を兼ね備えたマニュア
ル車と提示すればその該当車は見当たらない。フィットはいかにも5ナンバーの押
しこめたという外見、みていても窮屈さが伝わってくる。アクセラ、シビックは逆に
大きすぎる。インプレッサはオールCVTである。

 などと思いをめぐらせたら1750mm前後の車幅の実用性とある程度のスポーツ
性を持つ、マニュアル車、しかもハッチバックという車種は現実に存在していること
に気づく。それはトヨタのオーリスである、何か以前のランクス、アレックスの外形を
受け継いだような、いささか中途半端なイメージは否めない。では1800マニュアルの
プライスといえば246万円、これにオプション費用などが積み重なると優に300万は超
える。かってトヨタディーラーで見下し視線の挙句に非礼な行為を受けて、私自身は
トヨタ車は選択の余地はないので、論外といわざるを得ない。だがこの車種だけが
おおまかなサイズ、基本的性質から条件にはかなう。

 ただ人生最後のマイカーとなると、「夢の実現」もあ得るが、過剰な出費はある意
味、破綻につながりかねない。現実的な妥当な選択にならざるを得ない、が現在の
車に満足しており、これを超える車が選択肢の中にない現状では買い替え、まして
最後のマイカーという慎重さが要求されるなら、もう安易な買い替え、「もう乗り換え
てはいかがですか」という商魂に載せられるべきではない。

  それにしても最近の車の傾向、姑息な「安全装備」、を売りにしたものが多い。
だが車に必要なのはドライバーがコントロールできる操縦性、ブレーキ性能を持っ
いることだと考える。車は基本性能が重要、余計なお世話のつまらぬ付加的安全
装備はかえって集中力を阻害して危険でさえある。車は間違った方向に進んでいる
と思えてならない。あくま出ドライバー自身の五感を動員して思うままに乗りこなせる
車こそ、それが人生最後の車ならばこそ望まれる。

 しかし現在の2011年式、GH系最後の頃のインプレッサ、サイズ的にもパワー的
にもまさに適当であり、操縦性が優れている。居住性もまずまず。実用性とあるてい
どのスポーツ性を兼ね備えている、さしてパワーもないが現実、この日本の公道で
過剰なパワーは必要もないし有害無益である。出、ではこれを捨てて乗り換える車
、マニュアルで、となると、結局何もないと気づいてしまう。下取りはタダだろうから、
バカらしくて乗り換えは出来ない。

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
あゝ、今のマイカーが人生最後のマイカーになりそう。 つぶやき館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる