アクセスカウンタ

<<  2018年5月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
ハンセン病患者への断種を考える、・・・・・光田健輔の行ったこと
ハンセン病患者への断種を考える、・・・・・光田健輔の行ったこと  日本の優生思想、その歴史を論じれば際限もない、一つ指摘できることは戦前 から存在していた日本医師会が、強制断種に何の問題もないという見解を早くか ら出しており、戦時体制に備えての厚生省の設立、国民優生法の成立のかなり前 から」医師主導の強制断種が既成事実化されていたという事実である。実はこれが 戦前も引き継がれて厚生省、日本医師会のまさにコラボの強制断種、医師の任意 の判断で、という暴挙がまかりとおっていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/30 16:40
「婉という女」野中婉の宿毛での幽閉40年とその後の医師開業
「婉という女」野中婉の宿毛での幽閉40年とその後の医師開業   大原富枝の「婉という女」、父の野中兼山の失脚後、その男系が途絶えるまでと いうことで長く宿毛に幽閉された野中婉の作品である。1944年、あえて東京に出てい た大原富枝が帰省し、高知県立図書館に保存されていた野中婉の手紙を見せてもら って書き写した、それを丹念に読み解いての小説である。その手紙もその後の空襲で 焼失してしまったという。「婉という女」はいうまでもなく著名な小説であり、いまさら申 し述べることもないが、最近エッセイストの酒井順子さんの山陽新聞に連載「歴史の中 の女」で野... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/29 12:19
むのたけじ氏と黒岩比佐子さんの出会い(1997年)
むのたけじ氏と黒岩比佐子さんの出会い(1997年)  ある人との出会いが人生を変える時がある。もちろん精神的に有意義な出会い でなければ意味はない。人生の転機となり、その後の新たな発展の足がかりと なったら、そのようなある意味、稀有な出会いに「むのたけじ氏」と黒岩比佐子さ んの出会いを挙げることができる、リベラルの強固なスタンスで歴史の探求を行 いつづけて2010年11月52歳で惜しくも亡くなられた黒岩さんだが、その生きた軌跡 、光芒は消え去ることはない。その黒岩比佐子さんが「むのたけじ氏」との出会い、 それが人生の転機となったことを... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/28 19:15
巌窟ホテル(埼玉県)と堺利彦の訪問(1927年)
巌窟ホテル(埼玉県)と堺利彦の訪問(1927年)   知る人ぞ知る埼玉県のホテルではない「岩窟ホテル」そのウィキの説明の概略は 岩窟ホテル(がんくつホテル)とは、埼玉県比企郡吉見町にある切り立った崖に掘られた人工の洞窟である[1][2]。正式名称は「巌窟ホテル・高壮館」。かつては、近隣の吉見百穴とともに観光名所になっていたが、現在は閉鎖されている[1][2] 明治時代後期から大正時代にかけて、農夫・高橋峰吉の手によって掘られたもので、「巌窟掘ってる」が訛って「岩窟ホテル」と呼ばれるようになった[1][2][3]。そのため、もともとホテルとし... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/26 21:47
究極の稀覯本「楚囚之詩」北村透谷の初版本だそうだが
究極の稀覯本「楚囚之詩」北村透谷の初版本だそうだが   説明によると、明治の文豪のひとり北村透谷がまだ有名になる前、本名の北村門太郎の名前で自費出版した「楚囚之詩」です。  刊行後まもなく著者により回収廃棄されたということですが、店頭に並んでいたわずかの期間に売れたものがあったらしく、透谷の名声が上ってからは、もしあったら幻の本といわれていたものです。のち、昭和の初め、ある古書即売展で大学生が雑本の山から初めて見つけ出し、話題騒然となったそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/25 19:20
「みなしごハッチ」の真実、九里一平氏(タツノコプロ)の感慨
「みなしごハッチ」の真実、九里一平氏(タツノコプロ)の感慨   あの「タツノコプロ」吉田さん兄弟の三男の九里一平こと吉田豊治さん、印象に 残るのは昭和37年だったか、少年サンデーに連載された加藤隼戦闘隊を部隊に した「大空のちかい」あのときでさえ、1940年生まれだから22歳でしかなかったわけ だがそれは見事なものだった。主人公の名前も九里一平だったかな。その後は長男 の吉田竜夫、吉田健二氏らとタツノコプロを運営、アニメで数々の名作を生み出した。 その中にミツバチの子供を主人公とした「みなしごハッチ」がある。2002年に書かれた その「みなし... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/24 10:21
日大アメフト、たかがスポーツで騒ぎすぎ、メディアのヒステリー現象
日大アメフト、たかがスポーツで騒ぎすぎ、メディアのヒステリー現象  それをいうならラグビーでもアメフトでもこれ以上のラフプレーは至ってザラである。危険な レイトタックルなど日常茶飯事に近い、ボールを持っていない選手に、というが投げる前と思っ たら投げてしまった結果そうなった、はありふれているし、今回はひどいとはいうが、現実、ア メフとでもラグビーでも乱闘、喧嘩もまま見られるし、それをいえば、全くの騒ぎ過ぎである。 たかがアメフトで何を「日大ブランドが下がる」など笑止千万である。関学も被害者意識は仕方 ないがあまり善人ぶるなといいたい。自分たちだってや... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/24 00:58
65歳?で念願の五月人形
65歳?で念願の五月人形  雛人形にせよ、五月人形にせよ、基本的には妻の実家の祖父母、妻の親が行う ものらしい、婿養子なら話は変わるが。私の場合、無論、母の親、私から見て祖父母 は全然やってくれなかった、兄にもやっていない、また父の兄弟の子供、従兄弟、従 姉妹を見てもそのような例を見たことも聞いたことすらない。実際、母の親、父の親を 見てもそのような世間の習わしすら行う気持ちは皆無だったはず、貧しい家系であっ たから。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/24 00:24
「アンクル・トムの小屋」の意外な続編とリベリア建国
「アンクル・トムの小屋」の意外な続編とリベリア建国  南北戦争の一つのモチベーションにもなったというストウ婦人のUncle Tom's Cabin 、アンクル・トムの小屋、は今に至るも黒人には白人に媚びへつらう卑屈な黒人の 象徴ということでえらく評判が最悪で、白人には白人で悪評プンプンである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/23 10:08
戦後の優生保護法が戦前の国民優生法より悪質化したわけ
戦後の優生保護法が戦前の国民優生法より悪質化したわけ   とにかく戦後の日本は民主主義化されたと云うが、現実は優生保護法に 見られるように、その運用でついには医師の自由な裁量で不妊手術を強制 的に受けさせる悪徳まで蔓延した。そこにおいては官僚による強制不妊手術 、断種の推進、ノルマ化さえ顕著であり、官僚の優生政策には日本のマスコミ は左右を問わず完全協力、賛同する劣等メディアの特質が顕著である。今も それは変わらない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/22 10:28
『八甲田山 消された真実』(山と渓谷社)小説と映画の虚偽を痛撃
『八甲田山 消された真実』(山と渓谷社)小説と映画の虚偽を痛撃 1971年の新田次郎作「八甲田山 死の彷徨」とそれに続く映画『八甲田山』高倉健 主演、基本的に八甲田山の雪中行軍による五連隊の遭難とかろうじて生き延びた 三十一連隊の比較で議論は行われ、三十一連隊の福島大尉の英雄的行為とまでは いかなくてもその判断がギリギリで兵士の命を救った、という内容である。・・・・・これが 果たして正しいのか?というのが自衛隊出身の著者、粟野仁雄氏の執筆動機である。 二人の指導者の認識と判断が兵士の生死を分けた、・・・・・・そう単純に考えていいの か、であ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/21 11:43
ホームより在宅という選択の意味
ホームより在宅という選択の意味   介護付き老人ホームをどう見るかである。まず基本的な大問題は何歳までという 寿命の期限がないケースが大半だから、その毎月の高額な介護料をどう負担できる かである。本人に億以上の預金があるならそれはまず問題ない、だがそのようなケー スは多くない、私の身内にはいるが。その身内はその上、女性だけど長年、被服工場 に勤務していて厚生年金もある。13万以上あるというからかなりの部分これでいける。 平均的には基本料金は15万円程度、さらに数々の追加料金が発生し、実際はまず20 万円はかかる。さ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/21 10:00
増穂残口の恋愛至上主義
増穂残口の恋愛至上主義  まず増穂残口とはその概略の説明 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/19 13:00
今こそ中江兆民、その新聞人、論説人としての足跡
今こそ中江兆民、その新聞人、論説人としての足跡  俗に日本のルソーとも称される中江兆民、本質的には論壇人であった。政治家 にもなったがしょせん性に合わない。大日本帝国憲法発布、世は憲法を賜るとば かりに浮かれている、発表されたその内容を見て兆民、「一読、苦笑するのみ」で あった。近代人としての最低限の常識が備わっていれば当然の反応であろう。だ が、司馬史観みたいな歪んだ偏見で近代日本はスタートし、いまなおその歪みが 是正されない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/18 10:54
在日のハングリーさを持ち続けた西城秀樹
  別にどこかのネトウヨサイト、ブログみたいに「この芸能人も在日だった」と、囃すような ものでは毛頭ない。西城秀樹が在日は周知の事実で、外見はそれらしく見えない、にしきの あきらと同様である。それらしく見えないというのもこれまた偏見である。要は在日であるとか ないは人間として一切、本質的な意味はないわけである。・・・・・あるがこの差別にさらされる 日本で在日として生まれ、生きた西城秀樹が如何なる精神を育んだか、一事が万事、在日で あることの法的な制約、また恩恵の欠如は口に出す出さないに... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/17 18:48
立原道造「やぶけたローラ」と「ケペニック中尉」の話
立原道造「やぶけたローラ」と「ケペニック中尉」の話   ドイツでの割と知られた有名な話にこのようなものがある、ここにいかなる 教訓、あるいは本質を見出すかは人それぞれの自由であるが、ある本によれば 「ファッションは本質を隠す」、「芸術も哲学も政治もすべてファッションだ」という 意味合いをこじつけている日本の高名な方もおられる。実話だそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/16 11:56
加能作次郎(作家)の「世の中へ」に見る大正期の日本
加能作次郎(作家)の「世の中へ」に見る大正期の日本  加能作次郎の「世の中へ」は私は中央公論日本文学全集の三巻かある「名作集」 の中の一篇として最初読んだ。石川県の田舎から京都に丁稚奉公に出て、「どこの 出か?」と聞かれた時、田舎者と思われたくないので「金沢です」と答えた、その部分 が妙に印象に残ったものだ。講談社文芸文庫でその後出て、今なら青空文庫で読め る。講談社文芸文庫は加能作次郎作品集だから、貴重である。姉との面会も印象に 残った。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/15 10:46
近代天皇制の最も崇高な生贄は金子文子?
近代天皇制の最も崇高な生贄は金子文子?  明治まで、まず大和朝廷も含めて民衆が天皇を理由に命を奪われることなど あり得なかった。その後は京都にいる公家勢力として名目的存在であった。別 に封建時代に憲法などあったわけでなし、「天皇制」とは無縁の存在であった。 天皇制とは結局、明治以降のものである。だが大日本帝国憲法は近代化の始 まりの憲法にしては世界史的にも例のない異様なものとなった。大和朝廷のま とめた神話を国家原理としたことである。明治政府は教育制度を最大の国民の 教化手段として活用し、天孫降臨などの政治神話の徹底教化を... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/14 11:23
ゴールデンバットと文学、「ゴールデン・バット殺人事件」、久坂葉子など
ゴールデンバットと文学、「ゴールデン・バット殺人事件」、久坂葉子など  私はタバコは吸わないが、以前から「ゴールデンバット」という日本のタバコの 銘柄、しかも古い歴史を持つ銘柄、ブランドであり、そこには多くの文芸作品との 深い関係が詩的もされる。つまらぬテーマであるが。ゴールデンバットは老舗 ブランドだが葉脈だけ使って製造されるというウワサがあり、タバコ工場でこぼれ た葉を使って作るともいわれる、やや粗悪なタバコである。ただ緑色のデザイン は魅力でこれが大きな効果を挙げている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/13 19:26
車のハイビームを奨励する警察庁、警察の大バカども
車のハイビームを奨励する警察庁、警察の大バカども   時々、警察はとんでもない間違ったこと、誤った判断を言いふらしたり、また 強制しようとしたりする。知ってるのに知らないふりをし続けたり、まあ、際限も ないが、車の暴走を「アクセルとブレーキの踏みまちがえ」というもっともらしい 大嘘をメディアの全面協力のもと、思考停止に陥らせているなどその例である。 そこで、近年、警察庁が言い出して警察がしきりに言っていることなのだが、 「車は走行中、原則、ハイビームで走るべき、必要に応じてロービームも併用」 ということでこれまた「踏みまちがえ」ほど... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/10 11:48
温暖化していると言わなければ非国民?温暖化説とファシズムの意外な関係
Facebookの友達である高齢女性から、北海道(道東)在住の方からメッセンジャー を今日頂いたら「こんにちは。お天気が、パッとしないですね。午後から病院何時もの検査に行って来ました。風が冷たいです。夏が無く冬に成るのかと思う程です。薔薇に凝って居る相で… 良いですね。中標津は、まだ鉢はベランダに出せず居ります。・・・・・私も、温暖化は無い様に思います。昔は、中標津辺りでは、ハウス無くてスイカ&#127817;とか、トマト&#127813;等採れましたもの。岡山暖房なら、中標津寒いの当たり... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/09 21:13
Facebookのムラ社会と「アナタハン島」との共通性,淋しきムラ社会の女王
Facebookのムラ社会と「アナタハン島」との共通性,淋しきムラ社会の女王  学問的にムラ社会(村社会)とは何かと振りかぶれば際限もないが、常識的な 視点でFacebookというものをみれば、SNSの中でも特別なまでのおのおの個人 的なムラ社会を形成し、そこの所属するものを呼び込み、村社会の構成員の 増殖を図る、ムラ社会においてのみスターに成り得るという事実、現実社会では 無名な市井の一人の人間でもそのムラ社会でチヤホヤされるスターになれると う、ある意味、バカバカしい性格を持つ、特異なSNSである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/08 12:29
饅頭本(追悼文集、遺稿集)における文壇人たち
 まず饅頭本という名称が一般に使われておらず知られてもいない。大抵の方が知らな いはずである。葬式で饅頭が配られるからという理由で追悼文集、遺稿集を饅頭本と 半ば軽蔑的に言うらしいのだが。基本的には各界の著名人、有名人について作られる 饅頭本、追悼文集だが、概して全然面白くない。結局の所、饅頭本は饅頭本なのだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/07 22:06
福田蘭童のエッセイにみる甘粕事件の真相
福田蘭童のエッセイにみる甘粕事件の真相     今となって福田蘭童がどれほど知られているか、私はブログで福田蘭童の半自伝 というべき「福田蘭童の破天荒な人生」、また「坂口安吾の競輪事件を語る福田蘭童」 で多少述べた。型破りな才人というなら福田蘭童に勝る人物もザラにはいないだろう。 尺八に長じていた。その音楽的な才能もわかりやすい例は「笛吹童子」主題歌の作曲 、古くは映画もあったし私は昭和47,8年頃のテレビドラマ化された「笛吹童子」であるが、 あの画家、鬼才の青木繁の忘れ形見が福田蘭童なのである。並の才能ではない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/06 21:21
アフターピル市販化に医師会(産婦人科学会、医会)が必死の妨害
アフターピル市販化に医師会(産婦人科学会、医会)が必死の妨害   端的に言えば避妊薬は市販されないと、事実上無意味である。建前で「医師の判断 が必要、副作用がある」といって処方箋が必要、というのは事実上、避妊薬の現実的な 無効化をもたらす。日本でピルが普及しない最大の原因は処方箋要求のためである。 実際、世界的に見てピルに医者の処方箋が必要な国などほとんどない。最近、話題の 「アフターピル」も案の定、産婦人科学会、産婦人科医会が処方箋、医者の診断が必要 と厚労省の審議会に圧力をかけ、市販化は不可能な状況である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/05 11:46
骨肉の争いも生きるエネルギー?
骨肉の争いも生きるエネルギー?   ともあれ、骨肉の争いで世間の失笑、冷笑を浴び続けた家庭とその親族、最低で ある。最低だが身内に不埒なやつがいたら醜悪でも骨肉の争いを繰り広げるしか選択 肢はないわけである。下々の階層、それが今の私に呪いのように付きまとって離れな い。家内に話すと「そんな家庭なんか聞いたこともない、まあ運命だからしかたないで しょう」と突き放される。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/04 16:33
人生最後のマイカーにスイフト・スポーツという選択は?
人生最後のマイカーにスイフト・スポーツという選択は?   人生最後のマイカーの選定というには多くの要素が絡む。また警察庁が高齢者の ドライバー排除に異常な執念を燃やし続けている社会情勢も考える必要がある。大都 会なら車は捨ててもいいが地方では車無しで生活は不可能である。最近交通事故の死 亡者数、事故件数の減少は著しく、「高齢車の事故が増えている」という警察庁の世論 操作、メディア操作も真実性を失っており、今日などは開きなりとも言える高齢ドライバー 排除の警察の執念を新たにしているようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/04 01:21
「草森紳一の右手」彷書月刊2009年10月
「草森紳一の右手」彷書月刊2009年10月   もう亡くなったなんともユニークな文化人、評論家と言うべき草森紳一である が、その経歴をみて一つエッと思うことがある。高校が帯広柏葉高校であること、 個人的なことだがFacebookでたいへん親しかった女性が帯広柏葉高校、彼女か ら「中島みゆき、吉田美和は高校の先輩です」と聞かされて、いささかど度肝を抜 かれたことがある。されど、さらに上の世代にあの超ユニークな文化人、草森紳一 がいると知っては、まことに端倪すべからざる高校と再認識したわけ、・・・・・なの であるが。あまり論じられ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/02 18:35
売文社、堺利彦と大逆事件
売文社、堺利彦と大逆事件   売文社、堺利彦については2010年11月に亡くなられたノンフィクション作家の 黒岩比佐子さんの労作「パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』」 を読めばまずいい、はずであるが、多少の付け加える点も無きにしもあらずであ る。では売文社とは端的に言えば何か? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/01 17:32

<<  2018年5月のブログ記事  >> 

トップへ

つぶやき館 2018年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる