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zoom RSS 温暖化していると言わなければ非国民?温暖化説とファシズムの意外な関係

<<   作成日時 : 2018/05/09 21:13   >>

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Facebookの友達である高齢女性から、北海道(道東)在住の方からメッセンジャー
を今日頂いたら「こんにちは。お天気が、パッとしないですね。午後から病院何時もの検査に行って来ました。風が冷たいです。夏が無く冬に成るのかと思う程です。薔薇に凝って居る相で… 良いですね。中標津は、まだ鉢はベランダに出せず居ります。・・・・・私も、温暖化は無い様に思います。昔は、中標津辺りでは、ハウス無くてスイカ🍉とか、トマト🍅等採れましたもの。岡山暖房なら、中標津寒いの当たり前ですね

 この女性によれば道東地域、釧路近くで寒冷化していると感じるのは近年一貫
しているという。もう70歳代半ば過ぎである。「温暖化は信じられない」、日本の
寒冷地域、それは広いが、そこの住む人の感慨は「寒冷化しているのでは、これ
以上寒くなったら生活の破壊」という深刻な不安である。人間の生活に真に重大、
深刻な影響を与えるのは寒冷化である、水道管が凍ったら生活できない、と思う
だけで想像がつくだろう。

 専門的議論を展開する必要もない、「人間活動による二酸化炭素の濃度増大
で気候変動が生じ、地球は温暖化している」という、考えてみれば眉唾物としか
いいようがない「理論」があたかも日本のみならず世界のメディアを支配している、
政府行政機関も公的には絶対視し、メディア同様、この「暴論」に「毛筋の幅」ほど
の疑念も抱いていないように見える。

 この社会、メディアを支配する世論操作もかねた温暖化狂信は、「夏が暑いの
も夏だからでなく、近年の二酸化炭素増大による気候変動での温暖化」によるも
のだと、「識者」のコメントを載せるほどの立派なご見識である、冬が寒いのも、
「温暖化」のためである、・・・・・・確かにいつの時代も人間は迷信から逃れられな
いという証左にしてもやや愚劣を極める。

 この世は奇妙な,この日本というならさらに奇異な思い込みの強制がメディアの
全面協力でなされ続けている。車の暴走は「アクセルとブレーキの踏み間違え」
だという。だったらマニュアルでも起きていいだろうが全てオートマ、2ペダルである
。警察、メディアの「毛筋の幅ほども」疑問を抱かない一致協力の世論操作である

  今度の冬のように極端な寒さの冬でさえ、「最近の暖冬傾向で」と厳冬の事実
さえ、眼を背けようとする。もし前半、厳冬、後半暖冬なら待ってましたとばかり「
地球温暖化が顕著だ、反炭素の機運を盛り上げよう」と左翼系から右翼御用新聞
まで大合唱する。南極の氷は実は増大していた、と調査結果を発表しようものなら
、国内では即座にネトウヨ、御用新聞から朝日まで感情的に反駁する

 とにかく、「地球温暖化は絶対に譲れない、しかもその原因は人間活動による
二酸化炭素排出増大でないとダメ」なのである。


 学会レベルで「二酸化炭素増大」で「気候変動が生じ」、「地球がその結果温暖
化」しているなどが到底認められる道理もないが、ここでも御用学者、メディアには
ことかかない。事欠かないため、これにメディアは「一切疑念を呈さない」

 なるほど、現代において迷信ははびこるものだ。地球の歴史では二酸化炭素濃
度は最も低い水準であるのに、また経済活動が極度に活発化した1970年の少し前
から長く、寒冷化が際立った。厳寒の冬でも「此の寒さの原因は地球温暖化である
」とくる。

 なぜそこまで、地球温暖化、しかも二酸化炭素が原因、に徹底してこだわるのか、
これは現代における国際的な狂信である。しょせん、人間はいつになっても愚かな
狂信から抜け出せないひとつの例証であろう。なぜこのような一目瞭然の愚説が
日本を支配し、あるいは世界を支配?しているのか、それがただただ不可解な話
であろう。

 二酸化炭素は地球の生命現象の根幹を成す植物の炭酸同化作用の絶対的必
須化合物である。さらにいえば炭素による生命の構成分子の骨格形成こそがこ
の地球上の生命そのものである。・・・・・・なぜ「反炭素」などという暴論を超えた
狂気が、シャーシャーと国家的認知を受けた正論としてまかり通るのか、である。

 一酸化炭素も窒素酸化物もディーゼルの粉塵も地球上の生命に必要はない、た
だただ有害物質である。だが二酸化炭素はいかなる意味でも有害ではない。そりゃ
空気を遮断して呼吸し続けたら二酸化炭素濃度が上昇して生命を失うがそれは全く
別の話である。酸素だって過剰濃度では未熟児網膜症を生じさせる。二酸化炭素も
酸素も生命現象の根源である。別に自然環境上、過剰になっているなどということは
あり得ない。

 それにしても「気候の変動」という恐ろしく深遠で広大な要素に満ちたテーマを、な
んと「人間が排出の二酸化炭素で温暖化が生じている」という荒唐無稽な結論?を
なぜかくも利用しぬくかである。

 それは本来は二酸化炭素以外の有害物質、ヒートアイランド現象で論じるべき筋
あいの排出ガスを、見当違いの無害で過剰でもない二酸化炭素にすりかえているの
である。その真の意図は何か?である。御用学者、誤用メディアに事欠く道理はない。

  二酸化炭素排出による地球温暖化、という狂信を荒唐無稽というのはたやすい
ことである。だが、それで終わってはならない社会的要因はこの日本に存在している
ことである。

 この温暖仮説を主導するのは政府官庁、メディア、それと多くの場合右翼勢力であ
ある。ネトウヨの地球温暖化説への対応を見れば明らかである。このよの国家的な
迷信、それによる政策を批判すること、「温暖化利権」を告発することはネトウヨを著
しく刺激する。

 超大企業が何年間も莫大な利益の挙句に法人税を一円も払っていない、ことを
指摘してもネトウヨは怒る、温暖化名目の利権、しかも巨大な利権だがこれを冷静に
指摘してもネトウヨは激昂する、何が在日の特権化と思える規模だが、もう国のなす
ことに反論を加えること自体がネトウヨの怒りを買うのである、

 この右翼勢力の親権力性、権力擁護、富めるものは限りなく応援する、そのバックに
地球温暖化説、二酸化炭素による、があればただそれは絶対的な教条となる。信じる
に値しない誤りを絶対的なものとして崇めるという態度、心的態度こそが日本のファシ
ズムの根幹なら、この日本での二酸化炭素による気候変動、温暖化も「神聖にしてお
かすへからす」ものとなる。

 神武天皇と現在の天皇との性染色体、Y遺伝子は同じという、あほらしいの一語に
尽きる狂信というか、妄信さえまかり通る日本である、それなら地球温暖化説だって
もう絶対的な真実となるのであろう。

 荒唐無稽な説であろうとそれが国家によって強制される限りは、同調し、批判する
ものを攻撃することは右翼の本分である、というわけであろう。ただこの温暖仮説は
全てが右翼保守勢力ともいえない部分がある、リベラルがおおマジで二酸化炭素
主因説を信奉しているかのようなことも珍しくない。

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