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zoom RSS 人生最後のマイカーにスイフト・スポーツという選択は?

<<   作成日時 : 2018/05/04 01:21   >>

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人生最後のマイカーの選定というには多くの要素が絡む。また警察庁が高齢者の
ドライバー排除に異常な執念を燃やし続けている社会情勢も考える必要がある。大都
会なら車は捨ててもいいが地方では車無しで生活は不可能である。最近交通事故の死
亡者数、事故件数の減少は著しく、「高齢車の事故が増えている」という警察庁の世論
操作、メディア操作も真実性を失っており、今日などは開きなりとも言える高齢ドライバー
排除の警察の執念を新たにしているようだ。

 なぜ人生最後のマイカーの選択に警察庁の魂胆を考える必要があるかといえば、免許
の取り上げにあわないための選択、万一の暴走事故の防止にはマニュアル車が最も有効
という事実を注視すべきと思うからである。車との対話、エンジンとの対話というマニュアル
車の特質は常にメンタリティーを働かせるという点でボケ防止につながるからである。そこ
で人生最後の車はマニュアル車、でもその選択肢は広く多くもない。実質2シーター的な車
では実用性を極度のスポイルで論外である。もちろんカローラセダンでマニュアルはある。
ただ面白みのカケラもない、高齢期こそ、わくわくするような面白い車が必要なのである。

 面白いマニュアル車、実用性もそこそこ備えて、ホンダシビックHB、WRXSTi、アクセラ
、フィットRS、・・・・・オーリス、・・ヴィッツRSだがそう考えるとほっとでワクワクはスイフトス
ポーツにとどめを刺すと思われる。

 とはいえ、どうみても高齢者らしくもない。余裕のある方ならベンツでもゆったり乗ればい
いいにしても、そこにはマニュアルは売られていない。人生最後のマイカーという場合、その
置かれた経済状況にも依存する、資産家、現金収入が多いというならいざしらず、年金が
便り、その年金も期待できない社会状況、また個人個別の事情で余裕がないというケース
は多い。ボーナスなどないのである。そこで価格が相対的に安く燃費もそこそこいい、さら
に気持ちを若く保ってくれて一定の実用性能がある、マニュアルがある、、

 スイフトスポーツをして「「駆け込み寺」と評価される向きさえある。どの車もおしなべて
CVT,オートマのみ、ドンガラばかり肥大、パワユニットも面白みにかける、対して2ペダル
もCVTは潔く捨て去り、6速AT、陳腐なまでに単一的な現代の車の傾向を打ち破ってくれ
ているというわけである。

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