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zoom RSS 車のハイビームを奨励する警察庁、警察の大バカども

<<   作成日時 : 2018/05/10 11:48   >>

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時々、警察はとんでもない間違ったこと、誤った判断を言いふらしたり、また
強制しようとしたりする。知ってるのに知らないふりをし続けたり、まあ、際限も
ないが、車の暴走を「アクセルとブレーキの踏みまちがえ」というもっともらしい
大嘘をメディアの全面協力のもと、思考停止に陥らせているなどその例である。
そこで、近年、警察庁が言い出して警察がしきりに言っていることなのだが、
「車は走行中、原則、ハイビームで走るべき、必要に応じてロービームも併用」
ということでこれまた「踏みまちがえ」ほどではないがメディアの協力もあり、さら
に警察の天下り先である指定自動車教習所でも「夜間は原則、ハイビームで」
と教えているらしい。これをマジに受け止める生徒がいて現実に「原則ハイビー
ム」で走り出したら、と思うと戦慄である。

 この警察庁に発する「夜間は原則ハイビームで走行」がいかに現実を無視した
とんでもない間違いであるのか、その理由は、このよにその車一台が道路上にい
るという状況以外は許されないことである。

 まず対向車線を走行の車、また前方を走る車への著しい照明損害を与える、こ
れは事故の危険、また大きなトラブルの原因に必ずなる。沙汰に歩行者、自転車
などへのこれまた照明による損害、視覚を一時的に無効としかねないほどの妨害
行為である。

 たしかにハイビームなら夜間走りやすいにせよ、常に必要かといえばそれば全然
必要はない、真に必要な場合、最小限的確に使ってすぐロービームに戻るのが唯
一の正しい運転態度である。わかりきったことであり、現実、これ以外に選択の余地
はない。まったく無人で前方に走る車もなく、対向車線に車も走ってこない、歩行者も
いない、まったく無人で気持ちの悪いような山間部を夜間走るときならハイビームを
常に選択も可であるし、それが警察の云うように「安全」には違いない。

 だがそんなシチュエーションなど滅多にない。常時ハイビームは周囲にとっての安
全、周囲に与える損害が余りに著しい。視覚妨害、視覚障害を生じる。あくまでハイ
ビームは真に必要な時だけが原則である。

 以上はあまりに分かりきった自明なことである。問題はなぜ、このような分かりきっ
たローとハイの使い分けを無視して、「原則、ハイビームで走れ、それが正しい」など
という、とんでもない主張を繰り広げているか、警察庁から警察、ひいては指定自動
車教習所での指導にその汚染が及んでいるかである。

 高齢者の交通事故が実は増えてもないのにメディアを使って高齢者運転は危険、
認知症を排除しろとのキャンペーンを始めたのも当然、警察庁である。実は高齢者
事故は増えておらず減少していると報道があれば、「我々の認知症排除の成果だ」
ときて今後も徹底するといきまいている。

 それと一脈通じているということである。警察は明らかな間違ったこと、判断でも
頑強に言い貫く傾向がある。高齢者排除をファシズムと優生思想とに関連させる
理由は十分すぎるほどある。では常時ハイビーム走行の奨励は?まさか優生思想
でもないだろう。ただとんでもない誤りの押しつけというだけである。ハイビームによ
る周囲全般への眩惑被害の惹起は余りに重大である。本当にこれを正しいと思い
こんでこれを実行し、自己を誘発させたドライバーが「警察が勧めていることだ」と
くだらない正当化をしたらどうなるのか。

 ただその大間違いの押しつけが現実に蔓延したら恐ろしい結果である。警察庁も
警察も一切責任は取らない。この常時ハイビームの判断の発端は警察庁であるこ
とはいうまでもない。では警察庁の誰?

 それこそは世界一の大バカ者である。













 

 

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