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zoom RSS 岡山県の高校の甲子園出場枠は返上すべきか

<<   作成日時 : 2018/04/02 18:37   >>

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 たしかにどこでも地域的に一回戦ボーイという府県はあるかもしれない。しかし
東北北海道もも甲子園での成績はその昔のものではない。東北勢にまだ優勝は
ない気がするが、その戦績は目に見えて上がっている。夏の大会、準優勝なら多
い。・・・・・以前一度書いたテーマだが「甲子園でサッパリ勝てない岡山県の高校
野球」である。相手は優勝候補でもない、まあせいぜい、中堅クラスにまるで大人
と子供?というくらいの格の違いを見せつけられる完敗を繰り返している。この間
、勝ったのはいつ?

 高校野球などどうでもいい話である。まして岡山県の高校野球など論じるに値し
ない。・・・・・・しないのであるが、そこに垣間見る教えはなんだろうかと考えてしま
う。岡山県民、その県民性、・・・・にしてもここまでの体たらく、甲子園出場校の中
で1チームだけ、レベルから逸脱した中学レベルの高校がいる、という印象を受け
てしまう。夏の大会未だ優勝なしのお店を引きずる、西日本地域で稀有の県が
岡山県である。ここぞというときの根性がない、「勝った」と早々と思って逆転を許
してしまう。伝説の報徳学園に「奇蹟の逆転勝ち」を許した倉敷工業、小沢監督


 小沢監督はその汚名を消そうと、優勝を是が非でも、と昭和43〜44年にかけて
寸前まで行って力尽きた、惰性で監督を続けた小沢監督も全国制覇はもう無理
と悟り、監督をやめた

 小沢馨監督 「高校野球の監督くらいアホらしいものはないですよ!」昭和44年

 その後の玉島商業、・・・・・公立の岡山南、城東の活躍、・・・・もあったが関西
の台頭が岡山県の弱さ復活の序章となった。

 その後は、「中堅どころに格が違うかのような完敗」を続ける岡山県代表とな
りはてた。

 精神が甘いのか、・・・・和歌山県みたいに他のスポーツはからっきし駄目でも
野球は強い、という野球特異県もある、徳島県もその傾向、他のスポーツは駄目
でも野球だけは、・・・・・・

 結局、岡山県に野球がマッチしていない、と思われる。駅伝などは全国制覇して
いるではないか、他のスポーツも健闘している。野球が、高校野球がだめなのだ、。

 このまま不甲斐ない試合を甲子園で続けるなら、岡山県は代表枠を返上し、実力
が養えるまで出場を辞退する、を考えてもいい時期ではないのか。

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