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「松本人志と共謀罪」弱者を踏みつける笑い (中村うさぎ氏)
「松本人志と共謀罪」弱者を踏みつける笑い (中村うさぎ氏)   昨年、2017年7月の「週刊金曜日」の「松本人志と共謀罪」特集はまさに出色の 内容であり、「週刊金曜日がすごい」と話題にもなった。何編かの寄稿があるが、 その中で中村うさぎ氏の「『秘書はわざと録音』発言と弱者を踏みつける笑い」、そ こにはネトウヨ種族のいつもの「弱者、被害者を嘲り、誹謗中傷する」という下卑た 卑劣な態度が、もちろんここでは松本人志の態度、言動が糾弾されている。 ...続きを見る

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2018/03/30 01:40
「二つの人生」(ウィリアム・トレヴァー)二つの中編小説の意味アイルランド文学らしいかもしれない
「二つの人生」(ウィリアム・トレヴァー)二つの中編小説の意味アイルランド文学らしいかもしれない    2016年88歳でなくなったアイルランドの作家、ウィリアム・トレヴァーの中編小説 二つを合わせた作品、・・・・・この二つの作品を合わせたという意味はなにか?と 考えてしまう。すでに多くの人が感想を述べておられるけど、やや陰鬱な感が強い 。アイルランド文学らしいかもしれない。しかし、なにか息詰まりそうな、居場所が 徐々に狭まるような感じの雰囲気もそれが一人の女性を描ききるというコンセプト にマッチはしている。 ...続きを見る

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2018/03/28 15:53
自民改憲草案「人として尊重される」は意味をなさない
  改憲と騒ぐ勢力、日本会議や自民党だが、ではなぜ改憲、改憲というのか、 真の目的は何か?一般論としての「憲法改正」では説明がつかない、時代の趨勢 に合わせるために、しかし「憲法の条文」に書くということに意味のない事項、すで に特別法で整備されている災害時の緊急事態の諸法律が存在して、なぜ憲法に 緊急事態条項を加えたいのか?本音こそが問われるべきである。「教育無償化」 もなみ憲法に規定する必要のない事項で、本当にやるなら法律整備で済む話であ る。憲法は統治機構の基本原則、また国民の権... ...続きを見る

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2018/03/27 17:23
「松本人志と共謀罪」(適菜 収)を読む
  今や歴史的論文となった適菜収の週刊金曜日の論文、「松本人志と共謀罪」別に 狭い意味で松本人志と共謀罪についてだけ述べているだけでなく保守的なことがファ シズムにつながる社会事象全般に付き、その最も典型例である松本人志、よしもとの 芸人について述べている、誠に示唆に富む論文である。まだ若い方!だがよくこの 社会を見抜いておられる。 ...続きを見る

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2018/03/25 22:19
イヴァンカ基金と安倍政権と日本会議の反フェミニズム
イヴァンカ基金と安倍政権と日本会議の反フェミニズム   旧聞に属することかもしれないが昨年2017年のイヴァンカ基金、それが反フェミニズム を最大のコンセプトとする日本会議をバックにする安倍政権があたかもフェミニズムに資す るがごとき、本音はトランプ大統領へのスリよりという「イヴァンカ基金」の創設。日本会議 は創立当初から反フェミニズムを最大のコンセプトとする右翼保守団体とますます一心同 体ぶりを示す安倍政権が、なぜイヴァンカ基金?である。御都合主義にせよ、税金投入 、まあネトウヨは「税金ではない」との大合唱だったそうだが、何もかもが御... ...続きを見る

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2018/03/24 15:21
高齢期は自分の人生との対決、されど絶体絶命
 高齢期クライシスとはよくいう、経済的な生活基盤を失う崩壊の危機が高齢期に は迫る。それは多くの書籍、雑誌、テレビなどで報じられ、論じられているとおりで 甘くはない。・・・・・・甘くはないが、もう一つ、内なる危機が、この危機こそが真に 深刻なものなのだが、残りの人生の期間、単に時間でなく、活動的に思惟し、行動 するに足りる時間は一層短く制約は著しく決定的である、また高齢期の孤独である 。 ...続きを見る

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2018/03/22 22:30
憲法「緊急事態条項」をマコと辛淑玉が斬る
憲法「緊急事態条項」をマコと辛淑玉が斬る  この3月9日にドイツに移住された辛淑玉(シン・スゴ)さん、思うにいじめ発祥にネトウヨ の恰好のターゲットになりやすい在日の女性活動家、のお一人である。日本を離れたの は賢明な選択だったと思う。それと「おしどりマコ」さん、神戸市出身、鳥取大医学部の 生命科学科を中退し、横山ホットブラザーズの横山マコトの弟子になられ、芸人に。よしも とクリエイティブ・エイジェンシー所属、原発事故や様々な問題に鋭い質問を放つ。第22回 平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞、『DAYS JSAPAN』編集... ...続きを見る

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2018/03/21 22:52
母の「らくらくフォン」1月のドコモ請求が32000円超えの怪奇
母の「らくらくフォン」1月のドコモ請求が32000円超えの怪奇    全くカードの請求を見て腰を抜かしそうになった。母のらくらくフォンは私が契約者で、 支払いカードは私のスマホの支払いカードと別にしてある。で、さて今回届いたアメック スの支払い、えらく高い、・・・・・なにか高額な買い物を?心当たりはない、・・・・・みると 「ドコモ」が32000円以上、・・・母の携帯は「らくらくフォン」であり、ネットはまたやらないし、 メールもまったくない。純然たる電話、通信費である、割引でもない限り、携帯の電話通 信費は安くない、というか高い。     とは... ...続きを見る

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2018/03/20 22:23
オートマ車は真の意味でのオートマではない、暴走予備軍の蔓延
オートマ車は真の意味でのオートマではない、暴走予備軍の蔓延  相変わらず、多くの場合というかほとんどそうであるが、狭所での移動において オートマ車の暴走事故が多い、これは古来「オートマ事故」といわれていたもので あるが、圧倒的大多数がオートマ車となった現在、「オートマ事故」と何か言いたく ないらしく、まるで言論思想統制があるかのような実態とかけはなれた「アクセルと ブレーキの踏み間違え」という歪んだ「言い換え」が警察、メディアの暗黙の鋼鉄の 意思で必ず使用される。 ...続きを見る

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2018/03/20 17:45
「日曜日の散歩者」(台湾映画)、近代ファシズムに芸術至上主義での抵抗
「日曜日の散歩者」(台湾映画)、近代ファシズムに芸術至上主義での抵抗   戦前、1930年代、日本帝国統治下の台湾、日本の有無を言わせぬファシズム 化の進展は台湾民衆にも暗い影を落とし始めていた。その詩人団体「風車詩社」 、台湾の古都、台南に集った台南の詩人たち、モダニズムをコンセプトとし、日本 語での詩を作った。そのドキュメンタリー風、叙事詩風な映画『日曜日の散歩者、 忘れられた台湾詩人たち』である。ホアン監督、・・・・・よく日本の保守派、右翼 から戦前の台湾当地は大成功だった、台湾人は日本の統治を懐かしんでいる? 絶対にそんな単純なものではあり得な... ...続きを見る

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2018/03/19 18:32
図案家(グラフィックデザイナー)としての小林かいち
図案家(グラフィックデザイナー)としての小林かいち   長く忘れ去られていたに等しかった小林かいち(小林嘉一郎)だが特に2004年の ボストン美術館所蔵の「ローダンコレクション・美しいの本の絵葉書」展で注目を浴び 、展示されていた小林かいちの作品は再評価を受けた。木版絵師、グラフィックデザ イナーであり、そのほとんどは木版刷りの絵葉書、絵封筒、またカレンダーなどである 。大正から昭和にかけて女性向け、少女向けの雑誌が相次いで創刊され、大正6年に 『主婦の友』、『婦人界』、大正9年に『婦人倶楽部』、大正11年に『令女界』、大正13年 に... ...続きを見る

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2018/03/18 18:23
小波津正光の見る松本人志、・・・・・芸人の原点を忘れた本末転倒
小波津正光の見る松本人志、・・・・・芸人の原点を忘れた本末転倒  昨年2017年7月「週刊金曜日」、安倍の尻馬に乗る松本人志批判特集の 中の記事、実際、安倍政権は日本会議をバックとし、芸能人を利用し、批判 メディアを攻撃、沈黙させるという方法論をとっている。その柱に「芸能人」 がある、大阪の右翼メディア、放送局と芸能人の徹底利用、それが「やしき たかじん」、「松本人志」であり、右翼番組が生み出した「橋下」である。そこ であべの尻馬芸人の典型である松本人志、最近も安倍と「会食」している。 『お笑い米軍基地』の小波津正光(こはつまさみつ)は河原者の原... ...続きを見る

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2018/03/17 11:09
「前略  松本人志様」 田中文夫(毎日放送プロデューサー)
「前略  松本人志様」 田中文夫(毎日放送プロデューサー)  かって「週刊金曜日」に寄稿された現在、毎日放送顧問の田中文夫氏の 強烈な松本人志批判、堂々とその永遠の価値を認めて転載いたします。 ...続きを見る

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2018/03/15 13:13
年金の繰り下げ受給、繰り上げ受給の損益分岐点は
年金の繰り下げ受給、繰り上げ受給の損益分岐点は  「年金は遠慮なく繰り上げ受給しなさい」と言う識者もいる。繰り上げ受給だと 当然、支給額は減らされる、減らされるが、減らされた金額でも早く受給している からその分、特には違いない。要は損益分岐点ということである。 ...続きを見る

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2018/03/14 21:26
バレエが似合わない日本人にバレエを教えたエリアナ・パブロワ
バレエが似合わない日本人にバレエを教えたエリアナ・パブロワ  確かに現在、世界的にといっていいのかどうか、実力を認められているクラシックバレエ のダンサー、は日本人にもいる。居るのだが、ではクラシックバレエが日本人に似合って いるかといえば全く似合っていない。日本でトップクラスバレリーナでもロシアなどの白人 国の一流バレリーナと比べると、当然ながら体型からしてまったく足元にも及ばない。日本 人バレリーナが世界に伍している、またローザンヌに入選は、しょせんは黄色人種への、 ある種の同情であると考えられる。・・・・・・・・・・・・・・・だってそうで... ...続きを見る

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2018/03/14 11:08
夢二の後継者としての中原淳一
夢二の後継者としての中原淳一  あの元宝塚、男役だった葦原邦子さんのご主人としても知られる中原淳一、 彼が挿絵画家としてデビューしたのは昭和7年である。戦後の活躍はめざましく 、雑誌社を設立し、『それいゆ』、『ひまわり』などを出版し、戦後、昭和30年代 までの少女文化、少女美術を常に先導した存在である。 ...続きを見る

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2018/03/12 18:14
矢掛高校事務長からの手紙、・・・卒業証書紛失について
矢掛高校事務長からの手紙、・・・卒業証書紛失について   『 校庭の木々の葉も日ごとに色づきをを増すところとなりました。  矢高祭もすみ、教室で運動場で、また部活動の生徒たちの元気  の良い歓声が響いているこのごろです。 ...続きを見る

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2018/03/11 23:29
戦争と一般市民、その被害補償はゼロ、ー意趣返しで戦争協力の必要なし
戦争と一般市民、その被害補償はゼロ、ー意趣返しで戦争協力の必要なし  戦争、戦乱はまず必ず一般市民、民間人の被害を伴う、まして一般市民を標的とした 無差別爆撃が横行した第二次世界大戦、それ以後も無差別的爆撃は収まらないし、 さらに戦時下における自国軍隊による被害、これは日本については沖縄戦での民衆の 被害がその代表である。別に一般市民が戦争を望んで(望んだと強弁する右翼には説 得力などない)いたはずもなく、15年戦争では、市民は戦争反対などおよそ口にもだせず 、警察は些細な言動も苛酷に取り締まった。戦争協力は絶対であり、その流れに少しでも 従わないも... ...続きを見る

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2018/03/11 11:30
日本の保守派のコア思想は結局、デモクラシーの否定
 21世紀にもなってこれでは困るが、結局、日本会議、それをバックにする安倍政権 、自民党保守派、右翼的野党はヒトラーがいみじくも咆哮した「デモクラシーは諸悪の 根源」という考えと全く変わる点はない。国家緊急権の憲法追加も「自民党草案に沿 た私権制限を盛り込むべき」という細田の主張に明らかなように、本音が、自民党草 案に、全く呆れるほど細かい表現部分まで人権、権利の抑制、制限が徹底している その時代錯誤が「デモクラシー、民主主義の否定」であることは明らかである。特別 法などで緊急時の対... ...続きを見る

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2018/03/10 13:59
仁科東子(にしなはるこ)さんとジンギスカン=源義経説
仁科東子(にしなはるこ)さんとジンギスカン=源義経説   以前、「仁科東子さんのかかれた小説「針の館」、これは精神病院に理不尽 に叩き込まれたことの体験がなせる精神病院告発の、或るい意味、見事な作品 である。カッパノベルズの古書しか現実に読む手段はないが、その緻密て真実味 に富む表現、構成はうならせるものがある。 ...続きを見る

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2018/03/09 22:11
高校卒業証書再発行の怪、37年目の卒業証書、36年目の卒業アルバム
高校卒業証書再発行の怪、37年目の卒業証書、36年目の卒業アルバム  思い出すのもつまらないが、高校を卒業して36年目に初めて卒業をアルバムを 目にしたこと、37年目に卒業証書を初めて受け取った、・・・・別に戦災で、というわ けではない、普通の平時において、異様な家庭環境があったにせよ、これはかなり の奇異な話である。以前にも書いたことはあるが切り口を変えて。 ...続きを見る

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2018/03/08 22:50
学校教育現場に浸透する「モラロジー研究所」(日本会議中枢)
学校教育現場に浸透する「モラロジー研究所」(日本会議中枢)  「モラロジー」という名称からも戦前から「道徳科学」とそれを称しているが、現在 は公益財団法人であり、さらに日本会議の中枢でもある。右翼系大学の「麗澤大 学」(付属高校をなどを有する)を経営している。麗澤大学の教授には安倍晋三の ブレインとされる右翼論客もまたいる。 ...続きを見る

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2018/03/07 20:29
義理の兄弟姉妹とどうつきあう?
義理の兄弟姉妹とどうつきあう?  たしかにこれは普遍的問題ではある、よくネットでも相談されている。あまり とり立てて斬新な発想もなさそうだ、当たらず触らず、で済まされるならいいが 、ドロドロの部分もあるものだし。 ...続きを見る

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2018/03/06 10:46
寺山修司、「天井桟敷」の思い出〈九條今日子〉
寺山修司、「天井桟敷」の思い出〈九條今日子〉   寺山修司は1983年5月4日この世を去った。元気でいたら今年は年男である。 猪男はその名の通り、猪突猛進したままゴール板を横目に逃げ切ってしまった。 私は彼の生前の23年間と今日に到る24年間を共に過ごしてきた。思えば不思議 な人だった。 ...続きを見る

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2018/03/06 10:25
トロツキー「破局に向かう日本」の洞察力と現代性
トロツキー「破局に向かう日本」の洞察力と現代性  トロツキーによる日本についての論文「破局に向かう日本」はよく知られている。 ...続きを見る

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2018/03/05 19:59
梶山季之を今、振り返る意義、広島の作家
梶山季之を今、振り返る意義、広島の作家  一世を風靡した作家、もとは週刊誌のトップ屋軍団のリーダー、梶山季之は1975年 5月、昭和50年,香港で客死した、既に健康状態は悪化の一途であった。もう亡くなって 今年で43年である、若い世代はもう想像もつかない作家かもしれない。生きているとき の活躍、その存在感があまりに表向き派手であっただけに、死んでしまうと拍子抜けの 、忘却へと向かってしまう。奥さんがその業績を集大成した「積乱雲」を出版されてはい るが、あまりに多方面の八面六臂の活躍、純文学作家としては全く未成熟で終わった ... ...続きを見る

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2018/03/05 00:06
「ウリハッキョ」映画、金明俊監督の熱い思い、道は無限 2017年
「ウリハッキョ」映画、金明俊監督の熱い思い、道は無限 2017年  ともかくこの日本はネトウヨ、嫌韓ベースの愛国の乱舞である。大人たちも諭す どころか便乗して火に油、ちょっと頭を冷やすべきだが有力政治家はことごとく、 ヘイト団体、右翼団体と関わりを持つ。ともかく愛国、右傾化のベースが嫌韓、イ デオロギーではなく、最も根源的なイジメ、差別に由来しているからことは深刻で ある。すなわち日本に生きる、在日との存在のあり方が矢面に立つ、在日をテーマ にした映画は京都の朝鮮学校を舞台とした日本映画「パッチギ」がある。実際これ は「イムジン河」のエピソードをま... ...続きを見る

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2018/03/03 11:22
「アルルの女」はどこにいる?
「アルルの女」はどこにいる?   「アルルの女」はドーデの「風車小屋だより」と独立した戯曲「アルルの女」とが ある。交響曲?にもなっているし舞台化も多い、日本でも宝塚での歴代公演数は 何度も公演されており、非常に多い。戦前から葦原邦子、園井恵子、桜緋紗子など 主演の「アルルの女」が名高いが、これについては2014年「宝塚 アルルの女」で 記事化している。 ...続きを見る

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2018/03/02 11:53
日本の女性の愛情表現、駅ホームでのハグとキス
日本の女性の愛情表現、駅ホームでのハグとキス   日本の女性ってあまり公衆の面前、中で愛情表現を現さないものだ。でも それも個人差である。概してアジア人女性はあまり愛情表現を現さない、・・・・ と思い込んでいるのは誤りである。身近に見ても人混みでも構わずハグして キスする女性はいる。 ...続きを見る

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2018/03/01 13:07

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