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zoom RSS ウィンカーと甲子園、・・・岡山人のしまらない県民性

<<   作成日時 : 2017/09/19 19:03   >>

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 関西方面から来るまで岡山に来た人が一様に云うには「とにかく岡山県の
ドライバーの運転はおそすぎてイライラする」という不満、苦情である。もち
ろん岡山県のドライバーが皆、スロー運転でもないが、確かにスロー過ぎる
は結構多い。あまり他県で、というか関西などで車を乗った経験はないが、
極端な差はないと思う。思うが、確かにそう言われたらそうかもしれない。

 最近と言うか、少し前からしきりと言われるのに、「岡山県のドライバーは
右折、左折、進路変更などでウィンカを全国一出さない県だというのである。
私は内心、これには疑問を持っている。そんなこと正確な統計が出るはず
はない、普通、運転していて、確かにややウィンカーを出さないドライバー
は多い気はする。ただ他県と比べてどうかとなると、・・・・さてどうだろうか。


 ウィンカーがどうこうでなく、岡山県のドライバーは、何か、加速減速、また
マナーなどでメリハリがない、とは感じる。万事がダラダラしている、キリットと
していないのである、だがそれは県民性というより個人差ではないかと思える
が、岡山県人のある種のダルな冴えない県民性を象徴はしているかもしれな
いとは思う。

 それにしても最近というよりそのずっと前からだが岡山県の高校野球、甲子
園大会の代表の戦績、さらにその内容のあまりの不甲斐なさはあまりにひどく、
目を覆いたくなるようなほどである。何か一チームだけ、中学生かそれ以下の
チーム、クラスの下のチームが出ているような印象を受ける。相手はせいぜい
、中堅クラスのチーム、相手にまるで格が違うような完敗を繰り返しているので
ある。秋季大会の中国地方大会ではそれでも意外に結構強いと言えば強いの
である。だがいざ甲子園に出ると、・・・・・・かっての「もう勝った」と持って奇蹟の
逆転負けを倉敷工業が報徳相手に喫したのと同様か、最初からお話にならな
異様な完敗続きである。

 弱いと言えば弱いが。それ以上に県民性の脆さ、そこから来る弱さを感じさ
せられるのである。実力はもちろん低い。低いが精神が弱いのである。甘いの
である。

 結局、甘いのである。点差が開いたから安心した、だからもう勝ったと思って
予選をけがで登板できなかった、え〜すを登板させて目も当てられない逆転
負け、これが倉敷工業が報徳学園に喫した大逆転の理由だが、一事が万事
ではないだろうか。

 ウィンカーもきりっと出そうとしない、さらにはほとん暗闇近くになってもライト
を点灯しようとしない。どこかしまらない。ノロノロダラダラ走る、加速すべきと
きはしっかり加速するというメリハリに欠ける。

 ★岡山県くらい住みやすい場所はない、が

 北部は除くといいたが、北部も岡山県的ではある。私自身、多くの場所に住ん
でみて、岡山県ほど温暖で天災が少なく住みやすい地域はない。岡山、倉敷
でもちょと中心部を離れるとのどかな田園地帯である。岡山県に住んでいたら
他所にしいてでていくという気持ちになりにく、桃源郷的である。

 だがこのあまりに恵まれた晴れの国、温暖、位置的には便利な位置である、
この恵まれすぎた温暖さ、快晴の多さがどこか徐々に外に出てでも何かやる
という積極性を失わせる要因となり、甘い、冴えない、しまらない県民性が醸成
されたのではないだろうか。

 長年培われた恵まれた環境に安住する態度がいつしか甘い弛緩下精神状
態を作り上げたのはある意味、常識的に過ぎるが私はこの度外れに恵まれた
環境が甘いふどこか、しまらない、冴えない県民性を作った、それが甲子園で
戦いブリや交通問題に関連しているとしか思えない。


   
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