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zoom RSS ダイアナ妃との離婚に至る、チャールズ皇太子の心境と本音

<<   作成日時 : 2017/08/06 13:08   >>

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 なぜチャールズ皇太子とダイアナ妃は離婚したか?それはチャールズ皇太子が
最初からダイアナ妃を好きじゃなかったから、世間ではダイアナ妃の人気は今でも
異常に高い。女性に聞けば「ダイアナ妃はアイドル」だというのである。何か記念の
展示会も日本であるとか。女性から見ると「ダイアナ妃はアイドル」だがチャールズ
皇太子が最初からダイアナ妃を愛さなかったか?それについては以前のブログで
書いたので改めて書く必要はない。ダイナアナ妃があまりに大味で大柄でスリムさ
がなく、男好みでないのである。カミラ夫人はただ普通なだけだが、それが、また男
にはいいである。

 女心はわからない、美人でも不細工な男が好きになったりする、女性は顔に、こ
だわらない、おかしい、とは言う。でもそれは面食いで知られる男性も、実は共通点
がある。普通な親しみやすさこそ、好きになる要素なのである。「造形美」にあふれ
る美貌は、意外にモテない原因になるのである。「悪くない普通」が男女とも好むの
である。

 念願かなって満面の笑みのチャールズ皇太子、カミラ夫人

  
画像


 で、とにかくにもダイアナ妃は離婚した。1996年7月12日、離婚が発表された。離
婚は1694年以来であった。

 その過程を追うと、・・・・・・

 あっけない離婚に見えたが、もう、家柄が問題がない、容姿その他がいい、処女
性もパスした(これも実はちゃんと検査していた!)、問題がない、というレベルで
何かチャールズ皇太子にすれば「押し付けられた」みたいだが、表向き、イヤとも
言いにくい女性、ロイアルカップルに世界は熱狂した、・・・・・にしても現実はそうい
うわけで仮面夫婦で、忍耐にも限度があったのである。

 離婚発表当日、チャールズ皇太子はロンドン南部、ブリクストンでの集会に出席
し、ダイアナ妃は発表前に既に住居であるケンジストン宮殿を黒塗りの車で立ち去
っていた。宿泊するロンドン市内のホテルに青いツーピースで現れた時は口を真一
文字に結んで硬い表情、報道陣のフラッシュにもたじろぐことはなかった。

 発表された離婚の条件は「ハー・ロイヤル・ハイネス」の称号は返上、だがしばら
くはダイアナ妃はイギリス王室の一員としてとどまる。続けてケンジントン宮殿内に
住み続ける権利を有し、二人の王子の養育に平等な責任を持つということ。慰謝料
は1500万ポンド、当時のレートでは26億3400万円、個人事務所の経費として一年
に40万ポンド、7000万円を供与するということだった。

 双方の弁護士の競技により、結果としてダイアナ側の要求はほぼ認められた。

 その後ロンドン市内サマーセットハウス地方裁判所の離婚を認める仮決定で
8月28日午前10時27分、離婚は正式に決定した。

 不倫はチャールズ皇太子側だけでなくダイアナ妃側ものダブル不倫、の醜聞続
きにイギリス国民もあきれて、「これで静になる」といたって冷めていたとされる。

 そもそも別居は1992年からであり、離婚は時間の問題であった。

 だが結婚の破綻の原因は結婚前に明確に存在していたのである。

 王室の持つ束縛、重圧、、チャールズ皇太子の冷淡な態度で結婚前からダイア
ナはふさぎこんでいた。生クリームをうえにかけたコーンフレークを暴食して吐き
出すというノイローゼ状態は顕著だった。

 チャールズ皇太子の不倫相手のカミラ夫人は何よりもチャールズの初恋の人
出会ったが家柄、離婚歴などえ王室の基準をパスできるはずはなかった。押し
つけられた大柄で大味な美貌のダイアナ、チャールズの鬱積sした不満は怒りに
変わった。

 チャールズとダイアナの結婚二日前、チャールズが頭文字をあしらったブレス
レットをカミラ夫人に贈った「事件」で二人は口論し、結婚後、妊娠四ヶ月のダイア
ナがサンドリンガム宮殿から身を投げるという「階段落下事件」も起きた。

 離婚を決定づけた1989年12月の「盗聴」テープの暴露である。

 チャールズはカミラに電話で囁いた

 「君のすべてを感じたいんだ。君の体を上に下にと、・・・・・・とくに内に外にと
ね」

 カミラ夫人も甘い言葉で応じた

 「貴方が欲しいわ、今過ぎ、とってもよ」

 1995年1月のダイアナへのBBCインタビューで

 「私達の結婚生活には最初から三人いたんです」

 とカミラ夫人に悩み続けた胸の内を明かした。

 そもそもイギリス王室には愛人は歴史的に存在していた。エドワード7世と
、カミラ夫人の曾祖母にあたるケッペル夫人との愛人関係である。

 むしろ異常だったのはダイアナ妃の潔癖性だったのかもしれない。

 

 

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