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zoom RSS 北朝鮮危機、それでも戦争は勃発しない、息を潜める在日

<<   作成日時 : 2017/08/11 00:04   >>

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きな臭さも頂点達している。今までの前例で将来をすべて判断などできそうに
はない。アメリカの行動パターンは基本的には相手に先に手を出させる、という
が別にフセイン政権、カダフィ政権打倒でも先制攻撃している。だが、そレを見て
北朝鮮は体制の保証は核兵器、弾道ミサイルに如くものはない、という信念を得
ての核兵器と弾道ミサイルの飽くことなき開発である。

 日本国内には韓国の民団系、北朝鮮の総連系と在日は多い。この情勢、北朝
鮮の国籍を持つ人々はまさにこのと推移に固唾を呑んで息を潜めていることは
確かである、。北朝鮮籍である限り、日本にいても金王朝に反対はできない。だ
がもし戦争が勃発すれば北朝鮮は日本で全否定される、朝鮮学校も朝鮮大学校
も取り潰しにされかねない。私の知っている方でも北朝鮮側に属して日本で生き
ている方は少なくない。もちろん、金正恩に「平和的手段を希望))とも言えないし、
言っても無理である。

 嫌韓という言葉に象徴されるように、その民族排撃は北朝鮮より韓国に対して
が主であり、政治以前の民族差別感情に起因していた。在特会の嫌韓デモも
、韓国が本質的にはターゲットであった。だが、この度のきたの暴走に起因する
戦争寸前のような状況は野卑な感情による民族差別が、とりあえず政治のレベ
ルに昇華されることを意味する。しかし本質的には状況は変わったとはいえない。

 では戦争は勃発するのか?改めて言えば過去で将来をすべて判断、推測は
できない。

 それでも北朝鮮とアメリカとの破滅的な戦争は勃発しないに私は賭ける。
もちろんこの世に絶対などない。絶対はないにしても、この世界の状況が、あの
ような第一次、第二次世界対戦の状況と全く異なる、さらに朝鮮戦争勃発時と
もぜんぜん異なる。確かに北朝鮮と中国との友好条約には紛争時の中国の参
戦義務はある。だがこれはあくまで戦争の抑止力である。中国とアメリカは表向
きどうであれ、未来永劫、仮面夫婦であり続ける。

 端的に言えば中国が北の暴発を最終的に抑える、というわけである。戦争で
利益を得る国はない。だが対立、にらみ合いは続く、北の挑発は度を超えている。
もしや、・・・・・それでも戦争は起こらない。

 さて、今年のお盆は予定はない。ないといって何もないわけじゃない。身内の
バレエスクール発表会が岡山シンフォニーで開かれる。岡山シンフォニーでは
隔年開催であり、その間の年は岡山市民文化での「おさらい会」的な発表会で
ある。前回は30周年記念発表会でドンキホーテをエピローグも含め、全幕おこ
なった。谷桃子バレエのプリマバレリーナ、永橋あゆみさんが出演してくれた。

 異様なチキンレースだが、もし、起こったらと考えればその悲劇は想像を絶す
る。決着はいかなる状況でも、譲歩、話し合いの落としどころである。金王朝も
容易に崩れそうにはない。日韓の破滅的被害は何ものをもてつぃても正当化、
できないのである。

 最後は中国が出て来る。石油を止めれば北朝鮮は止まる。私は楽観してい
るのであるが。

 双方、強気一点張り、それでいいのである。

 絶対に落とし所をさぐるはずである。戦争は起きない。

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