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zoom RSS 改憲の手段、隠れ蓑としても安倍内閣の「経済」の失墜

<<   作成日時 : 2017/08/09 22:05   >>

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安倍新内閣の発足にあたって、安倍晋三は「この内閣の目的は経済、経済、
経済であります」と白々しく言い放っている。この改憲のための支持を拡大す
るための手段としての経済政策利用は第二次安倍内閣発足前において日本
政策研究センターの伊藤や日本会議関係の安倍のブレーンが提案したもので
あった。分かりやすいいのは株価操作、円安の誘導である。共済年金おの資
金は手堅い運用を維持し、民間サラリーマンの年金資金のみを株価操作のた
目の天文学的流用した。「運用だ」と云えばなんとでも言い逃れはできる。

 経済はあくまで改憲、日本のバックラッシュのための支持率向上の手段で
ある。国民投票を考えてのことである。日銀の私物化、だがその政策は完全に
破綻している。

 ★物価は上昇しない?のは国民がデフレ期待を抱いているからではない!

 デフレ期待、教え込まれたのかトヨタの社長が言っていたように「今日より
明日のほうが物価が安くなると思えば誰も物を買わない」

 では自動車が待てば新車が安くなる、とでも皆思っているのだろうか、国内
で新車の売れ行きが伸びないのはデフレ期待だからだろうか?・・・・・・そんな
馬鹿な話はないだろう。新車価格の高騰は著しい、この先、どれほど上がる
か、そう思って間違いない。かっては1500cc暮らしは150万もだせば十分替え
たものが今や諸経費込みなら250万に迫る。軽自動車の価格がかっての1500
クラスである。

 この6月に一斉に多数の価格が上がって国民はため息を付いた。あまり取り
上げられないが、日本の税金の高さ、である。民主、自民、公明の三党による
一体改革で故人には徹底重税が確立された。税金を払うだけでも必死なので
ある。現実の物価は上がっている。どこにも生活の楽な要素はない。

 更に日銀は「物価が上がらない」というが生活実感との乖離は著しい。日銀
が目標に掲げる物価指数は、現実に存在し、観察できる物価のことではない。
個々の財やサービスの価格を「加重平均」して機械的に統計的に出た数値で
ある。

 ★通貨供給量を増やせば物価は上がる、というリフレ派の無知蒙昧

 日銀が通貨供給量を増やしたからといって価格を挙げる供者、生産者はい
るはずもないし、通過旧給料が増えましたから値上げです、と言って受け入れ
る消費者もいないだろう。生産者、供給者が値上げをしなければならないほど
、コストが上昇し、消費者が値上げを受け入れるほどに賃金や原材料価格が
上がらなければ物価は上がらないだろう。

 根本は日本が経済の成長段階を終了し、成熟から衰退へといたる経済成
長ステージの推移である。さたにかっては若い国の代表だった日本が世界
試乗例もない超高齢化社会に突入し、これも延々と高齢化社会が続くという
、もはや「守り」の社会になっていることが挙げられる。ここでいくら通貨供給量
量を増やそうとこれは国債に代わるに過ぎない。

 ★「疑ったら飛べなくなる」ピーターパンを引き合いにだして正当化する黒田
日銀総裁に任せる危険性

  とにかく安倍政権は日本会議のブレーンなどの意見を「今だけ幻惑」の手
法、「今だけ幻惑」、改革者のイメージをまず経済で与えろ、という魂胆である


 リフレ派の意見を取り入れた通貨供給拡大での円安誘導による輸出拡大
、年金資金、郵貯資金を大規模投入で株価維持、上昇を誘導しようとしょせ
んは安定した売り場を提供するのみ、堂々巡りである。それで実体経済が
良くなる道理はない。大企業の株価上昇政策で大企業に利益はる。だが、
しょせんは株価、満ちれば欠けるは世の習いというものである。年金運用の
腐敗は進行し、性来の年金資金枯渇は避けられない。

 ★要は改憲のための支持拡大のための目先の景気づけとしておこなった
超金融緩和も逆に資本主義を否定すマイナス金利、銀行、保険会社他全て
の運用できないというゼロ金利貧乏が生じてしまい、超高齢化社会の突入に
際して高齢者が金利収入の道を絶たれるという老後の生活こんなを生じさせ
た。

 「景気づけ」の部分の安倍政権の経済政策は完全に剥落し、ゼロ金利、さ
らにはマイナス金利で痩せ細る金融市場が出現している。

 数々の公私混同の汚点を残して支持率を低下させている安倍内閣である
が、野党の弱さに結局、助けられるというわけであろう。だが長く在任すれば
するほdそ安倍政権、ことに安倍晋三への嫌気は増すばかりである。

 ★今年の5月3日、憲法記念日に安倍晋三は

 2020年は新しい憲法が施行される年にしたい、と大見得を切った。

 いうまでもなく日本会議が改憲バックラッシュのために送り込んだ人間が、
ただ安倍晋三というだけのことである。デコ人形である。絶対に改憲は、や
めたとは云わない、目的は改憲、手段が経済なのである。その経済も今と
なれば運用難社会での経済困難を招き、日銀は際限もない国際を飲み込
み続けるブラックホールとかして先が見えない。

 ★三項加憲は伊藤哲夫・日本会議常任理事の発案である

 自民党の改憲草案とは異なる三項加憲だが、これをあのあ安倍が考え
だしたわけではない。常に銘記すべきは安倍晋三は日本会議のデコ人形
だということである。

 「日本政策研究センター」発行の「明日への選択」において、すでに
「三項加憲」は提唱されている。なにせ伊藤哲夫は安倍晋三の最大の
ブレーンである。「美しい日本の憲法つくる国民の会」の事務局長は、当
然ながら「日本会議が務めている」という日本会議の改憲別働隊である。

 日本会議による改憲草の根うんどうはこれまた衰えを識らず、エスカレー
トしている。別働隊の日本青年会議所を手足として使い、「三項加憲」の
ネットワークを今度は加速している、・・・・・・子弟rがその支持基盤はあくま
で安倍人気に依存である、だがその手段としての経済は壊滅である。

 ★安倍の体は2020年まで持たず、その隠れ蓑の経済は凋落の一途で
あり、数々の不人気政策を強行して人気も低下である。

 2020年、安倍晋三はもういないだろう。

 

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