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zoom RSS 手を変え品を変えての右翼女性政治家抜擢登用の安倍

<<   作成日時 : 2017/07/31 11:48   >>

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 噂によれば今度の内閣改造で、「神武天皇は絶対にいたと思います」で
靖国参拝も欠かさない、の右翼女性政治家、三原じゅん子の入閣が確実
視されている。・・・・・・・それにしても安倍が抜擢する女性議員は全て一人
たりとも例外なく、右翼政治家に徹した、まさに右翼女性政治家そのもの
であり、日本会議流バックラッシュに挺身する反動分子である。そのような
女性政治家以外は登用しないのだから、もう競って皆、右傾化保守化を
計り、口では「神武天皇は絶対に存在した、神武天皇の偉業を引き継い
で」という具合に、その育った時代、ジェネレーションを考えれば滑稽なほ
ど不自然なまでに右翼を装う役者である。それにしても女性政治家登用
となるとガチガチの日本会議系列の右翼女性政治家しか登用抜擢しない
、競って右傾化するはずである。

 この安倍政権は右翼女性政治家しか絶対に登用しない、というのは、
根底に安倍政権、現在の自民党が日本会議とのまさに二人三脚であり
、そのバックラッシュ運動を宣伝塔、広報塔役があの櫻井よしこであり、
さらに日本会議の改憲運動を担っているのが、右翼保守バクラッシュを
目的とする「日本女性の会」ということにある。

 全国各地で、「憲法おしゃべりカフェ」や「なでしこカフェ」などという憲法
「学習」会を催し、その現状は見本会議の機関誌「日本の息吹」で報告掲
載されている。この学習会で使われているのが百地章監修『女子の集ま
る憲法おしゃべりカフェ』である。女性をターゲットとした改憲運動は日本
会議の重点項目であり、改憲国民投票での女性票の獲得を狙っている


 ともかく自民党議員、日本会議幹部において改憲、さらにバクラッシュ
のための政治社会運動に右翼女性が動員登用されている。地方レベル
ではこれらの運動が各種宗教団体、修養団体とも密接化している。

 要するに安倍政権の女性登用は日本会議路線に従ったものであり、
「女性解放運動から女性を解放する」とうナチスの女性幹部の言葉の
通りに、女性を明治期の束縛された状態に引き戻す保守化に右翼女
性を容赦なく使い切る、という戦法である。

 日本会議は単に保守化というより、女性バックラッシュの方針に極めて
熱心で、「女性束縛は日本会議の女性に任せろ」ということらしい。日本
かいぎにとって「良識的」な専業主婦やジェンダフリーに反対する趣旨の
条例を地方において成立させるべく、日本会議加盟の新生佛教教団傘
下の日本時事評論社も加わり、自民党、日本会議が連携して画策して
いる。

 こう考えると安倍政権、自民党=日本会議であり、女性束縛のための
女性右翼政治家の登用抜擢と相成るのも当然であろう。手垢が比較的
ついていない、右翼若手女性政治家としての元タレントの三原じゅん子
で人気回復!をはかろうというからコンセプトは微動だにしていないわけ
である。

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