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zoom RSS 足踏み式パーキングブレーキとハイブリッドこそ発進暴走の増加の要因

<<   作成日時 : 2017/05/08 00:09   >>

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交通事故の発生要因は多様でオートマ、マニュアルの区別なく起り
得るような、つまり前方不注意とか速度超過によるもの、左折、右折時
の横断歩道の自転車、歩行者を見逃して轢いてしまう、など注意すべき
項目は限りない。・・・・それらは車の運転一般について普遍的なものだ。

 だが今現在、問題となっているのはコンビニや店舗に突っ込んだ、ある
いは病院に奥深く突っ込んだ、気を失ってもかなりの距離を車が勝手に
エンストもせず走って死傷者を出した、プリウスのタクシーが病院に突っ
込んで悲惨な死傷者を出してしまった、など発進暴走、突入暴走、などの
類である。問題はそれらの原因を具体的精査せず、全年齢的に発生して
いるにも関わらず「高齢ドラーバー」という切り口で、これを「認知症」にもっ
ていって国民を警察庁が類別管理するという政策をメディアが全面協力し
て世論操作、・・・・・高齢ということにすり替えていること、また具体的な誤
操作の要因を一切考えることなく、すべてを「アクセとブレーキの踏み間違
え」という現実離れした「原因」にもっていくという、これも警察庁の意図的
な方針にメディアが全面協力し、まともな具体的な解明を全く放棄している
ことである。

 「高齢者またしてもアクセルとブレーキの踏み間違え」というとんでもな
い、真の原因、要因を隠蔽するための愚民化記事が際限もなく続いてい
る。そのあまりに執拗さ、頑固さは驚くべきものである。

メディアにすれば自動車メーカーはスポンサーのさいたる存在である以
上、メーカーがコストを負担しなくていい「アクセルとブレーキの踏み間違
え」という現実無視の原因捏造を警察庁とともに際限もなく繰り返す、と
いう世論操作を行うと見て間違いない。

メーカーも完全にシカトして、何の効果的な手立てを講じようともしない。そ
の擁護のための「アクセルとブレーキの踏み間違え」という馬鹿げた原因
捏造とも思われるが、「世界の他のメーカーが対策を講じないのになぜ日本
のメーカーだけが発進暴走などの対策を講じないといけないのか。競争上
、不利なコスト要因になるだけだ」くらいが本音であろう。だがますます発進
暴走を生じやすい車を大量生産しているのが現実である。

発進暴走、立体駐車場からの転落、店舗、病院への突入、エンドレス暴
走の原因は以下の三点である。

 @オートマ車であること

 さらに近年増加の要因は

 A足踏み式パーキングブレーキの蔓延


  大きく考えればA、Bもオートマ事故の範疇に入るとも言えるが、最近
の新たな要因である。

 もうオートマ車の持つ特有の危険性は周知の事実にせよ、すなわちクラッ
チ操作、明確な意図に基づくシフト操作を欠いているというてんは、発進暴走
への安全弁が欠けていることでしかない。

 Bハイブリッド車の得意なシフトパターンが生む護誤操作

  さらにハイブリッド車のブレーキ系統の要因も考えられる。

 クラッチ操作、ギアチェンジのシフト操作も必要なくアクセルを踏むとそれ
に拠って動力が伝達し、シフトアップするというオートマのアクセルでの発進
暴走はマニュアル車では想像できない恐怖であり、まさに動転してそのまま
暴走を続けてしまうことになりやすい。これを「アクセルおクラッチの踏み間
違え」というのは完全に誤りであることも明白である。オートマ自体に潜む
人間工学上の欠陥である。だがメーカーの圧倒的主力であるオートマの持
つ根源的な欠陥にメディアは決して触れようとはしない。


  オートマ事故はクラッチし操作もシフト操作もなく、アクセルを踏むだけで
発進加速シフトアップするという「便利さ」のすべて裏返しである。ドライブモ
ードに入れてさえ於けばしれで事足りるからドライブモード、だが足を乗せて
いて無意識的にアクセルを踏むと、かっての結婚式後の悲劇となる。全く
実は同じような話で最近、滋賀県のアウディのディーラーで「客にエンジン
音を聞かせてやろう」ということで営業マンがアクセルを踏んだらドライブモー
ドに入っていて発進暴走、道を隔てた民家に突入し、その家の人が意識不
明の重態となったなど、古来から現在まで変わることはない。

 この二例は機械式足踏み式パーキングブレーキではない。アウディは電
気しきだし、古くの結婚式場の惨劇は多分、ステッキ式だろう。だが、ドライ
ブモードに入れておきさえすれば何もしなくていい、アクセルを踏むだけで
前に出るというオートマの意識がマメなパーキングブレーキセットさえ怠ら
セル要因となっていることは否定できず、これが足踏み式パーキングブレ
ーキとなるとさらに、ルースな運転意識を生んでしまう。

オートマ事故であるが、重大な視点が見落とされがちである。いうまでもな
くオートマはマニュアルに比べ、安全弁が乏しく、安易なアクセル操作は容
易に暴走を招き、さらにシフトゲージのいちにも無頓着になりやすく、狭所で
の思わぬ暴走を招く、さらにご操作を生じやすい。

オートマはクラッチ操作、意識的なシフト操作が要求されないので、いわ
ば暴走への安全弁が極度に乏しい、結婚式後の惨劇や最近のアウディの
ディーラーをみても些細な不注意で致命的な暴走が発生している。別に認
知症がどうこうでなく人間工学的欠陥である。

したがってオートマ車ではパーキングブレーキがマニュアルよりもさらに
重要な意味を持っている、というより安全面での死命を制する要素であ
。代表的な新旧のオートマ暴走を見ても、パーキングブレーキさ
えしっかり掛けていれば発進暴走はあり得なかったはずだ。



オートマ車は操作自体の意識が希薄なりやすく、操作がカットされやす
い。発進暴走を防ぐ手立ての最重要はオートマ車ではパーキングブレー
キを必ずしっかりかけておくことである。だがこれがおろそかになっている
、のである。

 さらに輪をかけているのが機械指揮足踏み式パーキングブレーキの
蔓延である。かってはアメリカ車を中心に広く使われたメカで、アメリカ
では現在も主流である。だが、これはオートマ車のもともとの発進暴走
の危険性をさらに高めている。足踏み式パーキングブレーキの矮小さ
と位置がフットレストと重なっているというのも欠陥である。

画像




 手元にあるサイド式パーッキングブレーキのように臨機応変に即座に
利用しにくい。引けばパーキングブレーキがかかって戻せば解除される
、これは常識のようだが、足踏み式は「踏み込んでパーキングブレーキ
がかかり、さらに踏み込むことで解除される」

 まず位置的な問題と足で行うということで億劫になりやすくパーキング
ブレーキ自体を掛けていない、という状態が頻発される。空いている左
足より左手を使うほうが遥かに現実的である。さらにこれではフットレス
とすら設置できない。

オートマ車を発進させる場合、足踏み式パーキングを左足を踏み込ん
で解除させる。と同時にアクセルを踏み込む、じつは左右両方、踏み込
むことがアクセルの踏み込み過ぎを助長しやすい。クラッチとアクセルの
調和ということがマニュアル車では最重要な操作だが、クラッチを戻しな
ガラ逆にアクセルを踏む、左右の足の方向が逆と成ることでアクセルの
踏み込み過ぎを防止できるのである。左右の足が同方向という足踏み
式パーキングブレーキのオートマ車は危険である。


★昌子のバイク、スズキのユーディーミニの「安心スタート」のシンプル
な発想がなぜオートマ車で実用化されないのか?自動ブレーキ、さら
には自動運転という雲をつかむようなナンセンスメカが論じられて、いと
もたやすい安心スタートメカをなぜ拒否しつづけるのか、である。それど
ろか「安心スタート」的な概念に逆行する足踏み式パーキングブレーキ
の大々的な採用で発進暴走の増加要因を自らこしらえている。

 さらに発進暴走の増加要因となっているのは、

 ★ハイブリッドの自然な感覚から逸脱したシフトパターンは誤操作を
生じやすい。

画像



とにかく決して不可能でも何でもないオートマ車の発進暴走を全く
具体的に現実的に考えようともせず、荒唐無稽な方向にすり替え
て問題を放置し、歪んだ国民管理の思惑に利用するという異常事
態が続いている。唾棄すべきざまであろう。

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