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zoom RSS 金銭感覚を小さく持つことが人生を幸福に生きる秘訣

<<   作成日時 : 2017/04/20 22:33   >>

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どうすれば幸せになれるのか、どうすれは幸福に生きられるのか、これ
は古来、哲人のみならず、多くの人々の求め続けてきた命題である。人
生は一筋縄でいくはずもない、与えられた運命は千差万別というものであ
る、人生全て塞翁が馬とは、なにか古めかしくもあり教訓めくにせよ、何が
人生を幸福に導くのか、語り始めれば際限もない話だろう、そうなのだが
私が最近、仕切りと感じるのは『金銭感覚を小さく持つ事』これは蓄財に
有効というだけでなく、人生を幸福に導く秘訣とさえ思われる。

 まず大金を、大金を持っている人を羨むことがなくなる。この世には、とか
く金銭感覚の大きさ、お金のスケールの大きさを誇示する人が多い。何億
円と預金、貯金をしていると聞けばたしかに羨ましいもしれない。どうやっ
てそんな金が貯められたのか?まあ、思うものである。

 でも毎月10万円づつ貯金しても一年で1200万円、20年で2400万円、30
年で3600万円だ。木の遠くなる長い年月、必ず毎月10万円貯金は容易で
はない。いつ何時、大きな出費が降りかかるかもしれない。また必ず税金
、日本は税金大国だ、徹底的に搾取される、また教育費も日本は高い、そ
レから必ず貯金は、たしかに容易じゃない。

 でもビジネスやなにかでポンと何億円儲けるような話を聞けば、誰しも
うんざりもし、我が身にそのような大金がないことを歎くこともあるが、そ
のような人たちが基本的にダーティーだし、それをいえば芸能人、売れる
芸能人なんかおよそ庶民の金銭感覚を超越している。ばかみたいな大金
をえて当然視されるプロ野球人はさておいても、通常、一隅を照らすとい
う具合に生きる庶民はしょせんは大金には縁はないし、サラリーマンでも
高級なサラリーマンはいいにせよ、それとて世の高額所得者のスケール
、一桁の億など歯牙にもかけないような人から見れば単なる使用人であ
る。

 特別な特技的な能力に恵まれてもいなければ一生、億の金には縁がな
いものである。もちろん、何か幸運を掴めば可能でも、基本的にさしたる
能力もない人間に大金があ入る道理はない。

 歯科などは典型的な乱立業種で保険医療での生活は限界以下でも、さ
りとて高額な自費、最近はインプラント一色だが、・・・・に走って目先の大
金を得ようとする歯科医が多すぎることに気づく。

 インプラントの適応症例は実は非常に限定される。だが「すべてインプ
ラント」、極端な例は「インプラントセンター」限定されるべきインプラントを
営利目的で片っ端からすべてインプラントを行う、・・・・・・大金に目がくら
む愚か者が多すぎる。患者が泣くのを平気にならないとインプラントなど
できない、もう司法の場では歯科医はインプラントでは負けない、でもそ
れでいいのか、である。本来の医療の精神を見失った金権、大金願望で
ある。


 ★金銭感覚が小さい方がいい、といってからっきし金がなく貧窮、という
のではそれ以前の問題で無意味である。

 まずしっかり確実に収入を上げることを考える。

 ただその収入がいわゆる高額所得者、真の高額所得者でなくショボイ
ものであろうと、そのお金の有り難みを知悉し、お金を大切にする精神を
常日頃,涵養し、その中で豊かに生きることを考えるべきである。

 ★道に一億円と一円玉が落ちていたら、一円玉を拾うくらいでないと
お金はたまらないし、お金を真にクオリティーの高い生活に転化させる
ことなどできない。


 しょせん限られた人生である、だからお金は絶対に必要、・・・・・必要であ
るがそれは金額の大小を、収入、資産の大小を争うものであってはならな
い。少ない所得でも、その中で節約と有効なお金の使い方を会得して生活
のクオリティーを高める工夫を常にしないと、人生が金に使われ、汚濁され
る。

 目先の大金に幻惑されない生き方は、やれ投資で、投信とか株で金を増
やそうとしたりせず、ペテン師、詐欺師、銀行、保険会社などの「利回り何%
」などという勧誘にも乗せられることがない。自分の誠心誠意の努力の結果
からしかお金は入る道理はない、というものごとの真実を会得すれば下らな
い失敗とも無縁となる。ギャンブル、儲け話の類に身を破滅させることがない。

 お金は必要、絶対必要、だから入るを図り、出るを制する、ことが基本とな
る。だがそれは、あくまで精神の余裕に裏付けられたものでなければならな
い。しっかり稼ぎ、その中で大切、有効なお金の使い方を学び、自らを高め
るものでなければならない。

 金はあくまで生活の手段であり、必要以上は入らない、大金願望や羨望
から介抱された堅実で真の意味での充実した人生を、「金銭感覚の小ささ」
で得られる、と考える。

 お金は絶対一定額は必要だが、それを超えたらお金は単なる悪徳にさえ
なりかねない。お金自体は人生の目標にはなり得ないのであるから。

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