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zoom RSS 安倍晋三の「名優」問題、・・・中身がないほど名優に、俳優に徹する安倍

<<   作成日時 : 2017/04/17 11:07   >>

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「桜の会」というのか、例によって安倍首相は芸能人を集めて花見を行い、
何やら満面の笑み、熊本では握手した女性が「もう手を洗えない」とかいって
えらく感激していたとか。自民党自体は全体がファッショ化しているが、他の
自民党の領袖、例えば麻生とか石破などえはこうはいかないだろう。何か
妙な俳優的性格がある、もちろんその俳優的パフォーマンスでもって日本を
どこに導こうとしているのか、将にそれが問題なのだが、安倍晋三に「魅了」
されている人たち、単に対面した人たちだけでなく一般の支持者も、・・・・・
その心に重要な部分を果たして考えているのかどうか、もちろん考えていない
からこそ表向きの安倍晋三のパフォーマンス、にじみ出る坊っちゃん的な魅
力?に惹かれているのだろう。

 いくら良識ある方々が地団駄を踏んで口惜しがっても、あのキョトンとした
中身ゼロと教養ゼロと育ちの良さを体現するような坊っちゃん顔と甘い声は
、猫に対するマタタビみたいなもので、保守的心情に浸る日本人、特に女性
のなにやら、ある種の本能を刺激して、あの甘い声で出てくるファシズム、
強権国家への恐怖の道筋もどこ吹く風となるのである。

 神戸製鋼時代の上司が安倍晋三を表して「思想性はかけらもなかった。そ
の教養もなかった。子犬が狼に群れているうちに自分も狼になっただけだろ
う」と斬り捨てていたというが、成蹊大時代の安倍晋三の、まさに腑抜けの
ような写真、勉学にも全く励まなかったその不勉強ぶり、「政治学では不可
を与えた」という元教授の言葉もある。

 だが頭脳、勉学の才能という点では安倍晋三は父親の安倍晋太郎の素質
を受け継いでいないが、その、・・・・・なんというべきか、接待能力というか、
安倍晋太郎の料亭でのパフォーマンスは絶品で週を魅了してやまなかった
というが、そういう対外的な魅力発散(晋太郎は料亭でない限り、それは世
間の人には分からなかったにせよ)の素質、それに加わったお坊っちゃん的
な育ちの良さ、さらに決め手は「内容のなさ」、中身のなさ、これこそが安倍
晋三の名優ぶりを遺憾なく発揮させる最大の要因となっている。

 もし中身がある、独自の思想性を持つなら何も日本会議の二流、三流以
下の学者でしかない右翼論客のいいなりにはならないだろうが、中身がな
さすぎることこそ、最大の利用価値ともなり、中身のなさが名優ぶりとまた
直結というのだから、日本会議が「安倍晋三氏を自民党総裁にする会」と
かなんとか拵えてまで安倍晋三を押し立てようとした理由の根本がここに
あるわけである。日本会議が見抜いた安倍晋三の素質に思い違いはなか
ったのである。

 だが中身のなさが名優に直結し、日本会議の傀儡となり、その名優によ
るパフォーマンスを持って日本の強権国家化、ファッショ化に邁進というの
だからまさしく大問題である。

 「云々」を「でんでん」を言うほどの教養で字が読めない、端的にいえば
通常的な意味合いの教養すら欠いている。そレト直結する半面が無邪気
な人を魅了する名優振りというのだから、

  もはや中身はなくて当然、俳優に徹する安倍晋三である。

 安倍晋三の「名優」問題は日本の行く末に重大な影響を与えるわけで
ある。

 いまどき世界で、ましてや先進国で政権党が「主権在民、基本的人権
立憲主義」を明確に否定するバックラッシュにのめり込んでいる国は他
にない。その主張のバックラッシュの民間右翼と政権党が一体化してい
る国など通常、世界に見出し難い。それこれも中身ゼロの名優、まして
や傀儡にうってつけの名優を宰相に頂く日本だけである。地獄に道連れ
では日本を逃げ出したくもなるだろう。

 ファシズムも安倍晋三を見ていたら心地よい快感という「草の根保守」
というべきか、見識に難のある人が多すぎてそれらが多数はだからこそ
日本のファシズム化も終わることはない、わけであるから。

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