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zoom RSS インプラントのための健全歯の抜歯の横行

<<   作成日時 : 2017/04/14 10:17   >>

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歯科業界は従来の保険診療は、歯科医院の乱立、保険点数の低迷も
あり、まったく経営が困難な状況である。ここから、その間隙を縫って大き
な利益を挙げている、今の時点でだが、歯科医院、歯科医療機関が存在
している。一つは訪問診療、もう一つは自費、自由診療のインプラントで
ある。訪問診療は共産党系の協同病院、生協歯科、その出身者がえらく
熱心な傾向で、まあ、荒稼ぎの傾向がある。訪問診療のためだけに新規
卒業者をリクルートの目的で全国の歯科大、歯学部を回るなんて奴もい
る。これは保険診療の抜け駆け的営利行為である。だがさらにさらに問題
はインプラントバブル、インプラントという営利行為が医療の衣をまとって
まさしく日本人の口腔を破壊し、将来的に重大な問題を惹き起こすことが
確実な情勢であるにもかかわらず、「自由診療」、・・・美容整形と同じこと
、部外者からとやかく言われる筋合いはないと、いわんばかりの跳梁ぶり
である。患者さんのために補綴を行う選択肢の一つでインプラントではな
、巷にはびこる「インプラントセンター」、・・・とにかく、インプラントをやりた
い、やって大金を得たい、それだけが本音だろう。

 だが自由診療だから何をどうやろうと勝手、結果が悪ければ患者の自
業自得、・・・・・・と果たして言えるであろうか。美容整形は本来の医療で
はないが、インプラントは補綴というれっきとした医療行為なのである。
それが営利目的で行われていいはずはない、が現実は歯科業界の破滅
的な崩壊と比例してインプラントバブルは高揚するばかりで、すでに日本
社会に「司法判断」もふくめて大手を振って何をやってもいいという、既得
権さえ築いてしまっている。メディアもすっかりインプラント支持!に見事
に調教されてしまい、実態が報道されることすらないに等しい。

 日本人とは妙なもので、「新しい先進的医療が出来ました」と言われたら
即座に飛びつく人は泉から湧き出る水のごとくに尽きることがない。医科で
も、大変な罪なことだと考えるが人工透析のあまりに横行、端的にいって
必要性のない人工透析で人生を失っている人は多すぎる。ヤクザの親分
みたいに腎移植でもすんなりできればいいが、それとて腎臓がんの発生
率は飛躍的に高まる。医療とはまことに罪なことをおこなうものだと痛感す
る。

 インプラントをちょっと考えてみて奇異なのは歯槽骨も歯周組織も失い、
脳中枢への咬合の神経支配も完全に失った菲薄かの一途の顎骨にボ
ルトを埋め込んで、咬合の圧力に堪えられるはずがない、という疑問であ
る。無理が通って道理が引っ込んだのがインプラントである。床義歯があ
れほど広い床を持つのは咬合圧を負担するためである。

 さらに歯周組織がない、本来の歯周組織はまさに神の造り給うた傑作
であり、免疫機能も兼ね備えた絶妙の組織なのである。だがその歯周
組織を失い、筋違いな!顎骨への異物埋入でそこから感染症炎症が生
じることは避けがたい。すべてが摂理に反し、不自然である。

 はっきりいえばインプラントにより、顎骨破壊、顔面崩壊の危険さえ十
分あり得る。といってインプラント自体が歯槽骨もない、菲薄化した顎骨
を破壊することで成り立つから、それは言うまでもないことである。

 だが患者さんには「先進医療です、安心です」などと言葉巧みに、巧み
でなくてもいえば、金に不自由のない富裕層は多いから、すぐ乗ってくる
ものである。あの大手の弁当屋の社長みたいにインプラントに乗って、そ
のあとの苦しみは耐え難いもので早々にインプラントは脱離した。「説明
不十分だ」と裁判を起こしたが司法はすでにインプラントの回し者でしか
なかった。安易に「新しいもの」に乗らないことは人生の知恵。

  歯が欠損している口腔は無限のマーケット、どころでないというのは若
い人相手に、インプラントはおしゃれ、先進?とか奇妙な誘い文句で健全
な歯を抜いて、インプラント、これは何より無歯顎等と比較にならずやりや
すい、という旨みもあって、・・・・・横行しているわけである。とんでもない話
だが、自由診療、合意があれば構わない、・・・・とんでもないモラルハザー
ドであるがこれが常態化しているのが日本である。もちろんこれは医療行
為ではあり得ない。だが「医師だって美容整形をやっている」と言うかもし
れない。だが健全歯を抜いてインプラントはいかなる有意義な価値創造も
そこにはない。ただ顎骨を破壊したに過ぎない。

 場合によっての選択肢、としてにインプラントは全否定は出来ない。あ
くまで選択肢の一つで、というなら許容できるが、なにせ目的は大金なの
だから、・・・・・・山賊まがいの追い剥ぎと同様の営利行為!なのだから
!何が何でもインプラントである。


 インプラントも選択肢の一つであっても、その侵襲性、不自然さから
極めて症例は限られるはずである。だが、現実はインプラントをやりた
い、なぜ高額自費で崩壊の歯科保険診療の貧困を補って余りある!
経営上の金のなる木だから、・・・・・これは医療に名を借りた営利金権
というしかないのではないか。


 もうインプラントしか大金は得られない、逆にうまくやればウハウハ、
、・・・・行き着く先に何があるのがもう目に見えている。

 抜く必要のない歯、本来残すべき歯をインプラント目的、つまりインプ
ラントで得られる大金目的で抜歯は医師の端くれ(もちろん医師ではな
いにせよ)医療従事者としてあってはならない、が現実はインプラントそ
れ自体、自由診療の大金ほしさにあってはならない抜歯の横行である。

 かりに患者さん「抜く必要のない歯でもインプラントに置き換えるなら
抜歯は納得」と正当化しようと、医療従事者として許されるはずは
ない。営利のために患者さんの無知につけこんだだけである
から。


 でこの世はインプラントを手がける歯科医院、歯科医であふれている。
インプラント顧客の奪い合いである。補綴の選択肢の一つとして慎重に
インプラントを行うのでなく、・・・・・

 インプラントセンターの横行、蔓延、である。


 要はカネに目が眩んだ歯科医が多すぎる、

 誰だって金は欲しい?そりゃそうだ、だが歯科医はあくまで口腔医学
を通じての健康の増進である。多様な補綴の選択肢との一つとして
場合によってはインプラントも選択、だが顎骨を破壊しての補綴はしょ
せん、理にかなっていない、乱用は間違ってもあってはならない。

 だが欲しいのは金、しかも大金、・・・大金を稼いで、・・・・下落の一途
の歯科業界、もう金しかない、司法も味方にひき入れた、メディアも。も
はや誰も真実を伝えるものはいない、・・・・・無尽蔵のマーケット、いちど
やって騙されたとおもっても、一度、騙されてくれれば別の顧客を見つけ
れないいだけ。

 インプラントがこれほど過剰に蔓延はがないことの苦しみ、そのため
の補綴がいかに困難かの証明である。インプラント先進と聞いて飛びつく
人が限りなく多い、のもやむを得ない面は確かにある。


 だからといって歯科医が保険医療が崩壊、経営困難、だったら自由
診療のインプラントで営利に徹した過剰なインプラントを行うことは許さ
れない。あくまで可能で適切な、それは例外的な場合だが、・・・ケース
である。

 ケースにもよるが補綴しないというのも私は賢明な選択肢であり得る
と思う。

 ともかく露骨な金目当て、営利至上主義のインプラントの蔓延はひどい
話である。

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