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zoom RSS 公道では他の車に花を持たせよう

<<   作成日時 : 2017/03/06 15:37   >>

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 自分ではさほど意識をしていないけど、インプレッサGH2、しかも最終
モデルだったため外観パーツをインプレッサ」WRX STiのグリル、リア
スポイラーなど多数が流用の大サービス、おまけに、その後、Sti純正
の18インチホイール、最近WRX STiと共通のターボボンネットを取り付
けたため、オーバーフェンダー以外はインプレッサWRX STi(GH2終了
後は単にWRX STi)とほとんど同じになってしまった。

  
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 もちろろん見てくれだけの話であり、パワーは単なる1500NAでしかな
いから速い道理はない。道理はないが見た目はもうあまり姿を見なくな
った超スーパースポーツともいえるスバルのインプレッサWRXSTi、その
後のインプレッサフルモデルチェンジでインプレッサの中のワングレード
からはみ出たGRB、WRX STiそのものである。

 だから何気なく走っていると、片側に車線では猛然と横を加速して走る
車がしばしば見られる、・・・・といって私のGH2改を見てそうなのか、ただ
走り屋なのか、飛ばし屋だからそうなのか分からないが、走り屋なら多分
、WRX STiと思い違いをして、ぶっ飛ばしている、と考えられなくもない。
「WRX STiに勝ったぞ」と思って快哉を叫んでいる、と思えなくもない。

 ここで、一つの分岐点がある。負けずにこちらも飛ばして鼻をあかすべ
きか、相手にいい思いをさせて謙譲の美徳を発揮すべきか、である。は
っきり言って日々の公道走行はこの判断に迫られる繰り返しである。

 隣の車をぶっちぎることは確かに気持ちいい、若い頃ならなおさらだし、
中高年になろうとも基本的には変わらないともいえるだろう。まあ、「負け
てたまるか」は年齢問わない人情というものだ。

 だが、ここであ「相手の立場に一度立ってものを考える」という余裕が
無事故で安全運転を貫くためには必要と悟ることの重要さである。すな
わち「相手に花を持たせてやる」という、一歩退いて、その実高い立場に
立った精神状態を運転中に恒常化させることの意義と奥ゆかしさである。

 「相手には花を持たせる」私の場合、外見だけのインプレッサWRX STi
で負けてあげたら、相手はさぞ快感であろう。とはいえ、本当にそう思って
いるのかどうかは分からない。が、要は心のゆとりである。ぶっちぎるばか
りが能じゃない、わけである。

 公道では相手に花を持たせよう、この奥ゆかしさを安全運転の基本に
据えてみたい。



 

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