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zoom RSS 認知症、痴呆の高齢者と悪徳弁護士

<<   作成日時 : 2017/03/03 11:26   >>

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 端的に言えば、弁護士とはあらゆるケース、シチュエーションにおいて、
とにかく何でもいいから金を巻き上げたらそれが儲け、その過程も結果もどう
でもいい、というわけである。これを知らずに、とにかく「弁護士の先生に、す
べて任せております」では身ぐるみ剥がされて得るものはゼロ、だったという
悲惨な状況になるのである。この世で弁護士に依頼しての裁判くらい無駄で
馬鹿げたことはない、金をドブに捨てたほうがマシということである。

 現実社会では成年後見制度を悪用した弁護士が高齢者、特に認知症や痴
呆の亢進した高齢者から財産をかってに詐取する事件が相次いでいる。注
意すべきは弁護士ということである。

 と申すのも、うちの母、生活は出来て協調性がゼロでホームは不可能。お
となしく暮らしてくれたらいいのだが、何か金を巡っての妄想めいた荒唐無
稽をしきりに口にし始めた。

 「昔、世話になった同業者のAさんにお礼をしなければいけない。10万円
ほどもってきてくれ」

 不動産業の営業のため境界に預けた保証金300万円を返してもらう、大阪
の須田弁護士も受けてくれると言った。

 実は何かなにまで妄想の産物である。90歳を超えたわけだから、痴呆、認
知症になるのも止むを得ないにせよ。妄想の認知症の高齢者の「依頼」を本
当に弁護士が受けたなら、これはある種の悪徳である。認知症だからこそ金
が取れるるというのが弁護士の本音なら、弁護士という職業自体が悪徳とい
うことになる。


 成年後見制度での弁護士への全面権限委譲は極めて危険であり、大きな
詐取も頻発している。さらには被害妄想、有りもしない妄想を抱いた高齢者
に訴訟を行わせ、着手金から初めて諸費用をむしり取る、というパターンは
あまりに多い。それにうちの母が該当とは情けない限りだが、事態が事態だ
けにこっちは毅然と対応しなければ老後資金すら失う羽目となるだろう。

 弁護士とは付き合わないのが一番賢明なこの世の生き方である。身近
な認知症の高齢者が弁護にのカモになろうとしたら断固対応すべきである。

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