つぶやき館

アクセスカウンタ

zoom RSS 飲食店での飲酒、・・・日常化する飲酒運転

<<   作成日時 : 2017/03/13 12:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 飲食店ですぐ気づくことだがアルコールを注文する人が多いことだ。
何か大半が注文している。大都会でもなければ足は車以外にあり得な
い。車で来て車で帰る。その状況で「生中」とか「ハイボール」なんてお構
いなしに注文して飲んでいる。一昨日も、夕方、娘を迎えに行った帰り、
倉敷駅の少し西、旧二号沿線にあるステーキハウスに立ち寄ったら、後
ろの子連れの夫婦、亭主はハイボールを何倍も注文、女房は生中をまた
何倍も注文してグイグイ、子連れで大人は二人だけなので、交通手段は
車以外にあり得ない、ではお店も「運転はどうされますか」とも聞こうとも
しない。全ては黙認である。田舎の居酒屋、駅前でも客は車で来る。ま
して駅から離れた場所は100%車である。あれほど多量の酒を出す店で
車来客の客に酒を出して当然、代行運転さえほとんど利用されていな

画像

い。

 倉敷のように基本的に労務者が多い街は飲食店で、それがうんど屋
であろうとラーメン屋であろうとレストランであろうとすぐ「生中」、中華で
も「ハイボール」日常の光景だ。でいったい、では飲酒運転になるので
は、店は運転者に酒を提供したら罰されると知っていても、実際、罰さ
れる例などこの辺りではないのだろう、客の注文に応じてお構い無しで
酒を出す。繰り返し注文の多量でも求めに応じる。それにしても、たい
したアウトロー振りである。飲み放題、飲酒運転はご随意というわけ
だが、倉敷市の現状はちょっとひどい。単にポスターを店内に貼って
いるだけでは飲酒運転幇助の罪は免れないとはいうが、まずポスタ
ーも貼っていない店がほとんどである。

 いつもよくいく和食の店でも、この店で飲まなくてもいいのに、と思っ
ていても、もう周囲は次々と酒類、生中の注文だ。男性、女性とわな
い。夫婦で来て生中をグイグイ、飲酒運転かなと思って帰りを確認す
るとやっぱり平気で車に向かっている。店も咎めることは一切ない。
飲酒運転により大事故は問題視されても、「認知症キャンペーン」に
霞んで問題にされていないようだ。酒は飲めばいい、だが飲酒運転
はいけない、それも社会常識となってはいないようだ。

 それをいうなら地元の警察署、玉島警察署の横に焼き鳥屋がある。
客は車、でもみな酒を飲み、飲酒運転で帰る、よくこの店に警察の人
間も行くが、「飲酒運転」など一切、問題視しない。自分たちも飲むか
ら飲酒運転しないと帰れないだろう。

 それにしてもううどん屋、ラーメン屋くらいで生中の嵐、ハイボールを
注文して飲酒運転が日常化しているくらいだから、もう焼肉屋、ステー
キハウス、中華料理店での飲酒は当然の光景らしい。私はこんな半端
な安っぽい席、中途半端な席で酒など飲みたくないが、その次元に堕
している連中はすぐ酒を注文する。そして飲酒運転。

 最近はすべての事故を認知症と高齢に事故を結びつけてのあまり
の単細胞思考が社会病理的に存在するが、逆に飲酒運転には大甘に
なっているようだ。少なくとも飲食店においてはタバコは問題視されて
も飲酒運転は過去のことと、フリーパスのようになっている。

 そのわりには飲酒運転の事故は起きていない、酒でも飲まなきゃ、
運転はできない、飯を食う時は酒を飲ませろ、ということだろうか。それ
ならそれで仕方がないが、世の中、ウラとオモテがあるということだ
う。

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
飲食店での飲酒、・・・日常化する飲酒運転 つぶやき館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる